言動不一致 その壱 | Pro-○○○ & Anti-○○○

言動不一致 その壱

日本社会党を覚えていますか?
小泉純一郎が日本国総理大臣だった2002年9月17日、北朝鮮の国防委員長・金正日(朝鮮労働党総書記)は「北朝鮮の特殊機関が日本人を組織的に拉致した事実」を認め、2002年10月15日に一時帰国を条件に拉致被害者のごく一部である蓮池薫さんたち5名を帰国させました。
(自民党の元幹事長の加藤紘一,山崎拓両氏は「一時帰国の約束だから、5人を北朝鮮へ帰すべきだ」との主張をなさいました)
(野中広務,亀井静香,中山正アキ,土井たか子は、拉致被害者家族の地村さんに「24年間も拉致問題解決を遅らせた張本人」と名指しで言われましたねhttp://www.s-mv.net/movie/aFmIDLEGRVY/)
日本社会党は、北朝鮮系の在日朝鮮人団体である朝鮮総聯と同様に、一貫して
「北朝鮮による拉致問題というのは、北朝鮮を貶めたい日本政府のでっち上げ・捏造だ」と主張してきました。小泉氏が訪朝したときでさえ、党のホームページに公式見解として掲げていましたよね。

その社会党の残党が社会民主党(社民党)です。
自ら「反戦平和勢力の旗手」を任ずる社民党は、当然、首尾一貫して自衛隊の海外派遣に反対しています。
なんたって、「朝まで生テレビ」で党首の福島瑞穂(人権派弁護士)が