いやぁ、
今日、
卓球
見に行ってん。
市民ホールの
6階にある
卓球会場。
ほんで、
そのホールの
地下駐車場に
車停めて
行こ
思うたら
柱のとこに
何や
落ちてんねん。
見るともなしに
見ながら
通りすぎたら
あ、
ヘッドホンや。
気づいたわけですよ。
落とした人
困ってはるやろなー
思て
振り返って
拾おうとしたら
ピンクの
ポロシャツに
トレーニングパンツの
おばはんと
目が
合うてん。
で、別に
気にもとめんと
ヘッドホン拾て
受付に届けよ
と。
ま、
ワンフロア
やから
階段で
トントントーン
上がったわけですよ。
で、
「これ、
下の駐車場に
落ちてたでぇ。」
言うて
受付の
きれいなお姉さんに
渡して
感謝されて
んで、
エレベーターんとこ行って
上ボタンを
押してん。
エレベーターの
ドアが
ガー
開いたら、
さっきの
おばはんが
一人で
乗っててん。
オイラの
行き先
6階やから
6階のボタン
押そうとしたら
全部の階の
ボタン
ピッカー
光ってんねん。
全部押されとんねん。
何やねん!
思て
おばはん
ちらっと見たら
何や
涼しい顔してんねん。
で、
2階で
ドア
ガー
開くわな。
そしたら
そのおばはん
閉じるのボタン
カチカチカチカチ!
押してん。
涼しい顔のまま。
で、
3階に着いても
カチカチカチカチ!
4階でも
当然のように
カチカチカチカチカチカチ!
最後まで
行くやろ
思うやん。
きっと卓球の
応援に
行くために
来てんねんやろ、
って。
ほしたら、
そのおばはん、
5階に着いたら
涼しい顔のまま
スー
降りてってん。
そやさかい、
オイラ、
おばはん出てったあと
閉じるのボタン
カチカチカチカチ~!
や。
何したかったんや、
おばはん。
今日、
卓球
見に行ってん。
市民ホールの
6階にある
卓球会場。
ほんで、
そのホールの
地下駐車場に
車停めて
行こ
思うたら
柱のとこに
何や
落ちてんねん。
見るともなしに
見ながら
通りすぎたら
あ、
ヘッドホンや。
気づいたわけですよ。
落とした人
困ってはるやろなー
思て
振り返って
拾おうとしたら
ピンクの
ポロシャツに
トレーニングパンツの
おばはんと
目が
合うてん。
で、別に
気にもとめんと
ヘッドホン拾て
受付に届けよ
と。
ま、
ワンフロア
やから
階段で
トントントーン
上がったわけですよ。
で、
「これ、
下の駐車場に
落ちてたでぇ。」
言うて
受付の
きれいなお姉さんに
渡して
感謝されて
んで、
エレベーターんとこ行って
上ボタンを
押してん。
エレベーターの
ドアが
ガー
開いたら、
さっきの
おばはんが
一人で
乗っててん。
オイラの
行き先
6階やから
6階のボタン
押そうとしたら
全部の階の
ボタン
ピッカー
光ってんねん。
全部押されとんねん。
何やねん!
思て
おばはん
ちらっと見たら
何や
涼しい顔してんねん。
で、
2階で
ドア
ガー
開くわな。
そしたら
そのおばはん
閉じるのボタン
カチカチカチカチ!
押してん。
涼しい顔のまま。
で、
3階に着いても
カチカチカチカチ!
4階でも
当然のように
カチカチカチカチカチカチ!
最後まで
行くやろ
思うやん。
きっと卓球の
応援に
行くために
来てんねんやろ、
って。
ほしたら、
そのおばはん、
5階に着いたら
涼しい顔のまま
スー
降りてってん。
そやさかい、
オイラ、
おばはん出てったあと
閉じるのボタン
カチカチカチカチ~!
や。
何したかったんや、
おばはん。