会話してて

ちょっとした沈黙のあと

同時に話が始まりかけたら

あ、どうぞ

って
マナーだよね?



同時に話が始まると
いつも
人の話をさえぎって
自分の話を続ける人がいる。



しゃべりたいんだね、
自分の考え。



でも
さえぎられた方は


会話を続ける
意欲がなくなる。



意欲がなくなると

会話したくなくなる。



会話は
キャッチボール。


受け止めてもらえなかったら
投げたくなくなる。




気をつけよう。





歌だって
ボーカリストは
一方的に
メッセージを
押しつけてるわけじゃない。


そこに受け手がいて

ライブに足を運んだ人たちから

メロイックサインと
影絵の犬と
まことちゃんのグワシと
ハルクホーガンのイチバンと

さまざまな手の上げ方で受け入れたことを確認する。


そしてまた
新しいメッセージを
発信する。



キャッチボール。



そういえば、
アンセムのライブ
最前列で見てて
狂ってヘドバンしてて

ハンティングタイム
か、なんかの時

イエ~!
って拳を突き上げ
前傾姿勢になった瞬間

オイラの顔に
これまた
思いっきり振り回した
森川ゆきおさんの
拳が



ガツン!




殴られた…。




アメリカだったら
口の中を切ったことにより
2億は損害賠償がとれる案件だけど、

これも

キャッチボール。



殴られたオイラは
喜んでるんだから
世話はない。




何事も

うまいこと発信して
うまいこと受け入れたいね。



話をさえぎる。
話の遮断。


いかんね。



話の遮る断はいい。

お部屋にシャルダン。