だじゃれは書いてもその面白みはなかなか伝わらない。


熊がくまった。
猫が寝転んだ。
犬はここには居ぬ。
虎の威を借るトラクター。
車が来るまで闇にくるまっている車だん吉。

さかなかなはなかなかさ
これは回文。


はい、クジラ昆布。

なんて字面じゃ何がなんだかわからないけど、

携帯が鳴ってすかさずとり、舘ひろしばりに

はい、クジラ昆布!

って言うと、

なるほどひらめき電球
はい、こちら本部
だね。



韻を踏むのも文字では分かりづらい。


日本のラップとか、歌詞カード見たら
なんじゃこりゃ
ってならないかな。

耳で聞くから楽しいようなもんだろう。



反面、バラードで
歌詞見てぇ~
っての、あるよね。

君を…。

最初聞いた時はひたすら歌詞を追ったもんだ。



文学的文章は目と心で
ことば遊びは耳と頭で


どっちもいいね。




バレーもいいね。




いや…あせる

どっちも

ドッヂボールの
ドッヂ
をかけてあせるあせる

それから

球技つながりでバレーが………うんぬんかんぬん。