インターネット空間こそ、今、言論の自由がある。
同時に、受け取る側の識別能力は試される
発信側の道義・自制力も求められる
それでも、確実に爆発的に拡大する情報空間であろう!!
ブログが爆発的に拡がった。それは簡易だからであろう。ブログもれっきとしたWebサイト(ホームページ)である。ただ、あるドメイン(domain: (1)領地。領域。 (2)ネットワーク上のコンピューターをグループ化して個々の識別を行うための概念。)に依拠するWebサイト(ホームページ)だ。
<葵祭:koma213さん(友人)より提供(記事に無関係)>
独立国(ドメイン)ではない。
それでも簡易で、更新がし易いから受けた。何よりも日記風に更新するという習慣性がマッチしたのかも知れない。それはそれで結構ずくめであるが、投稿者のようにWebサイト(ホームページ)を断念して、ブログに発信源を求めたケースもある。
そう言う観点から、Webサイト(ホームページ)を論じてみたい。
ホームページは日本特有の名称で、一般的にはWebサイトと言うのが正解らしい。ここからはWebサイトという名称を用いる事とする。
ブログは、推察するに本体ドメイン、例えば、この
サイトとか、他にseesaablogとか、 BIGLOBEウェブリブログ、Gooブログ、livedoorBlogとか数多くある。それらはポータルサイトと呼ばれており、本体Webサイトである。その中に無数にサブドメインとして、あるいは、その他の方法で領域を棲み分けて、ブログサイトして利用させて頂いている。
当然、ポータルサイトの意向を体現しなければ、いつ消滅させられても可笑しくない立場でもある。ポータルサイト側が常に公正であれば良いが、そうでない場合は、身に覚えのない理由で、いきなり閉鎖という事故にも遭う。
<葵祭:koma213さん(友人)より提供(記事に無関係)>
実際、それはあったのだ。それについて、詳細は今は書かない。
それ以外に、ポータルサイト側の事情で、いきなり、ブログサイトを閉鎖する場合もある。勿論、その場合は移管先の手配とか、配慮はされるのであるが、ブログ書き手には不安定極まりない。
所詮は、宗主国の機嫌を窺う植民地に他ならない。
いつかは、独立自尊で行こうという向きには、独自のWebサイト(ホームページ)を構築するに限る。と言う提案なのだ。最近、ふぐり玉蔵さんもWebサイト(ホームページ)を作られた。ポータルサイトを目指すらしい。その気持ちはよく分かる。
一番確実なことは、独自サーバーを持つことだが、そこまでは行かなくてもレンタルサーバーを確保することだ。先にも書いたが、今は高速で廉価なサーバーが百出している。どれとは言わないが、容量は飛躍的に拡大している。
<葵祭:koma213さん(友人)より提供(記事に無関係)>
投稿者はXサーバーを選択した。高速で何に付け制限がないからだ。ドメインもサブドメインも無制限である。メールアカウントも無制限だし、メールマガジンも無制限に発信できる。
プロバイダーでレンタルサーバーを用意するのは、賛成できない。所詮はブログサイトと同じだ。プロバイダーのサブドメインしか過ぎなくなるから、独自ドメインでもって、独自サーバーとの契約をお奨めする。そうすると、ocnだのinfoseekだのlivedoorだの表示されない。世界で一つのドメイン名が通用する。
なにより、サーバーを特定されない利点がある。極端なことを言えば、海外サイトに移転することも可能である。そうすれば、容易にサイト閉鎖に対抗できる。はっきり言うと、ネットが全滅しない限り、発信源を失うことはない。さまよえるWebサイト(ホームページ)を封殺することは不可能である。
そこまで考えることもないであろうが、備えあれば憂いなしだ。
<葵祭:koma213さん(友人)より提供(記事に無関係)>
それより、Webサイト(ホームページ)を持つことは、現代の一城一国の主である事を意味する。あくまでも情報に於いてそう言う意味であるが、情報こそ、全てに優先する。商売を志すにも、情報を置いて、考えることは出来ない。宣伝は情報そのものだ。宣伝がなくて商売は成り立たない。知ってもらわなくては、どんな商品も売れる訳はないのだ。
今、宣伝を支配しているのは、大企業である。あるいはその取り次ぎをする大広告会社だ。電通とか博報堂とかだ。そして、メディアはその意向に逆らえない。スポンサーだからである。いわゆるメディア偏向もそこから生まれる。
もしも、一個人がその事から、何ら影響を受けず、しかも、タダで宣伝できる媒体は、インターネットである。発信元はWebサイト(ホームページ)である。その費用は、月々数千円を上回ることはないであろう。そうなると、志さえあれば、誰でもWebサイト(ホームページ)を維持し、発信することは不可能なことではない。
<葵祭:koma213さん(友人)より提供(記事に無関係)>
巧みにやれば、誰でもどこでも、いつでもビジネスを立ち上げることは出来るであろう。それば究極のマイクロビジネスだ。マイクロショップだ。マイクロ新聞だ。マイクロメディアが成り立つ。おそらく、ipadに見られるようにデジタルブックが一般化するのは間違いない。マイクロ出版が可能になる。自費出版の無資金出版が可能になる。これはすぐそこにある。
今、世界は格差社会が現出している。巨大コングリマリットと殆ど隷属的な労働者。極端な不労所得層と溢れる失業者。このままではその格差がますます広がるであろう。そして、無駄飯食いとレッテルを貼られた、本当の奴隷階級が生まれることになるかも知れない。
それは許さない。
そのためには、一人ひとりが自立することである。情報で自立する、ビジネスで自立する。この事が重要だ。仮に奴隷支配体制が目論まれていたにしても、支配者は常に少数だ。少数が情報統制下に多数を支配する。この原理は変わらない。
情報統制を免れると、支配は不可能だ。生存に必要なものは案外少ない。情報を共有すれば、分かち合いが出来る。搾取を生まないビジネスが成り立つ。資本など不必要だ。従って、資本主義の軛から離脱できる。
それには、Webサイト(ホームページ)の構築が前提だ。問題は、如何に簡単に構築できるかであるが、それは『Webサイト『つむじ風ねっと』を作った!!①』と『Webサイト『つむじ風ねっと』を作った!!②』に、既に書いたので参照されたい。
次回は、いかに簡単に自分のWebサイト(ホームページ)を作るかについて、具体的に書いていきたい。すでに解答はあるのであるが、体験的に書いていきたい。




