達観と呼べる見解は甚だ少ない.....。
その中で、寡少(かしょう=甚だ少ない)の作!
言葉遣いは、難解だが......それが反って小気味良い!!
今、日本は戦々恐々としている。何を怖れているのか? 米国の強大な軍事力を怖れている? それはあるだろう。誰でも暴力は怖い。うっかり、その(米国)意向に逆らったりすると、先の大戦の二の舞になるかも知れない。これはトラウマである。
しかし、真に怖れるのは、奴隷になることである。これまで、余りに米国隷従でありすぎたのだ。隷従を破棄することは、米国に敵対することではない。当然の姿勢である。
今国会で、予算委員会が行われているが、町村元外務大臣(自民党)が質疑している。聞いていると、不思議なことに米国の代理人が質問している気分になってくる。やっぱり、自民党は、米国隷従であったのだなあ、と改めて思う。そこに、国民主体の立場が感じられない。きっと、彼は米国の代理人として振る舞っているのであろう。立場が交代すると、その本質が見えてくる。
<追加画像:参考richardkoshimizu's blogより拝借>
これまでに姿勢が変化すると、いろいろと軋轢が生じて来るであろう。それは仕方がない。政権交代が行われたのであるから、それは当然である。その上で、甘受しなければなならない軋轢は、勇気を持って、腹を据えて対処する必要がある。
それしても、町村さんは、米国大使館派遣の国会議員のような感を否めない。
まあ、そんなことは良い。
大局は、変化したのである。大局観は、必要不可欠だ。それにこの見解は達観している。難しいが読めば読むほど、味がでる。要点を衝いている。
【転載開始】2009年11月01日
縹色(はなだいろ)の碗を手で廻しながら、
漆黒の珈琲が光を齕?(こつどん)する様を一瞥
(いちべつ)し、喫啜(きっそう)する(@wぷ庭前の木々の葉が揺落(ようらく)する様を
目の当たり(まのあたり)にし、
天下の秋を知る(@w荒軋み(きしみ)つつある日米関係は来るべき狂乱怒濤
(きょうらんどとう)の時代の単なる嫩芽(どんが)に
過ぎない(@w荒要劇(ようげき)と倥偬(こうそう)の中、
配視を眩まされた(くらまされた)閣僚たちは
峨峨(がが)たる峻峰(しゅんぽう)の如く
何時れ(いずれ)聳峙(しょうじ)する危機の前に
立ち竦み(すくみ)、
桟雲峡雨(さんうんきょうう)を怡楽(いらく)する
心の余裕もあるまい(@wぷ同盟国から向けられた睚眥(がいさい)は
ペリー来航以来の恫喝外交を想起させるが、
今回は往時や先の大戦の頃とも状況は異なる(@w荒合州国の覇権国としての地位が危殆(きたい)に瀕している。
畢竟(ひっきょう)、
弗(ドル)基軸体制が崩壊しようとしているのだ(@w荒以為らく(おもえらく)、
近々に日本でテロが起きるだろう(@w荒表面上は北朝鮮かその傀儡である狂信的宗教教団に
依るものだろうが、
無論本当のところは日本に同盟関係の強化を間接的に強制する
合州国とその諜報機関に依るものであろう(@w荒現在日本郵政の民営化の見直しが俎上(そじょう)に在るが、
抑(そもそも)民営化は郵便貯金で米国債を購入し、
資金を米国に還流させるためのものである。米国共和党閥と日本の小泉政権が推進したが、
日本における民主党政権の誕生によって、
数年前には万馬奔騰(ばんばほんとう)の勢いで
滾り(たぎり)漲って(みなぎって)いた動きは
完全に雪泥(せつでい)の鴻爪(こうそう)と成った(@wぷ這般(しゃはん)の職業野球日本一決定戦において、
藪(ブッシュ)元大統領が始球式を行うそうだが、
それが来日の真の目的な訳も無く、
日本における様々な細作(さいさく)やら
代理人やらと会って多様な指示をするのだろう(@wぷ無論藪元大統領自身は無能で有名なので、
誰が同行し実際の指示を下すかということだな(@wぷ冢宰(ちょうさい)鳩山由紀夫とその内閣が
闃然(げきぜん)たるべき日米関係を
烏有(うゆう)に帰せしめる可能性のある発言を
繰り返しているのは無論理由がある。鳩山由紀夫の祖父鳩山一郎が
自由石工(フリーメーソン)団に加入していたのは
歴史的事実である。冢宰自身も同団の特殊な指の組み合わせを行っているところを
撮影され、その光画(こうが)もある(@w荒また、与党幹部が相次いで訪英し、
内閣と官衙(かんが)の関係について
英国の制度を参考にするため等と称しているのは
裏の意味がある(@w荒英国は南阿弗利加を制したセシル・ローズの時代より、
何時の日か米国を解体し、
再び英国の勢力下に置こうという野望を持っている(@wぷ金融上は連邦準備銀行の大株主は英国の諸銀行であることや、
英国が米国における最大の投資国であることからも
それは明白だが、
より直接的に影響力を行使したいという野望でも
あるのだろう(@wぷ人的には米国の岩堀(ロックフェラー)家の
兄弟牆に鬩ぐ(けいていかきにせめぐ)状態を
欧州の赤盾(ロスチャイルド、ロートシルト、ロシルト)家が
利用しているということだが、
詳らか(つまびらか)に云えば
デイビッドの高齢による逝去が近く、
頂点を争い赤盾家と組んだジェイが儲君(ちょくん)として
後を襲うであろうということだな(@w荒赤盾家は日本を梃子(てこ)として
米合州国の崩壊と解体を目論んでいると考えれば
全ての謎が氷解する(@wぷ 【転載終了】

