板戸襖の張り替えのご依頼💡
画像は古いふすま紙をめくり
補修を施したあとですが
穴の空いた部分に
和紙を何重にも張り重ねて補強しています⤴︎
穴は塞がりましたが
触ると段差などがわかる状態です💦
下張りのひとつ、“ウケ”を張り
ふすま紙と板戸の間に空気の層を作り
段差などが出ないようにし
ふすま紙を張り上げて
乾くとピンっと張り
スカッと仕上がります♪
ふすまなどのトラブル、
お気軽にご相談伝産前お問い合わせください⤴︎
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先日張り替え施工させていただいた
奥の間のふすまです💡
張り替える前は全体がヤケており
シミも出てきていたのでくらかったです💦
開きの押し入れの横に
観音開きのような形の
“軸回し”や“シャッター”と呼ばれる
ふすまを奥に差し込んで
お仏壇などを全面に出せる形のふすまを
張り替え施工しました♪
今回使用させていただいたふすま紙は
ふすま紙見本帳“近江No.918”の
金の雲の図柄で
お仏壇の雰囲気とも合い
お施主様にお選びいただきました☁️
今回引手も“御殿引手”という
豪華な引手が使われていましたが
かなり錆が出ており
こちらも張り替えに併せて交換✨
ふすまの納品•立て合わせ後に
房を掛けてスカッと納めさせてもらいました😊
先日法名の書かれた本紙を
掛軸に仕立てて欲しいとの
ご相談をいただきました✨
信楽は土地柄か
浄土宗が多くあまり多く
法名軸は手掛けたことはないのですが
誂えさせていただきました♪
寸法は普通の掛軸と比べて
格段に小さいですが
切り継ぎや裏打ちなどは
通常の掛軸と同じように
仕立てさせてもらっています⤴︎
裏打ちを施し打ち上げてから
仮張台は掛けて干し
捲り上げて裏摺•掛け直しをし
しっかり干してから
軸先などの金物を取り付け
仕立てさせてもらいました♪
仕立てた大きさも
金槌と比べると
同じくらいの大きさで
お施主様に聞いたところ
法事の折などに使うそうで
お喜びいただけました😊