建設業界の危機。その元凶は……。
ナフサ(プラスチックの原料)不足、ガソリン&物価&建設資材の高騰……すべては米国対イラン戦争から始まった。つまり、元凶はトランプ❢❢(円安も関係しているが)トランプ一族が、大統領の威光を利用して14億ドル(2200億円)の私服を肥やしていると、米国の新聞紙が批判。(ホテル事業やゴルフ開発)ちなみにトランプ・プラザ(2014年閉鎖)は、プロボクシングのビッグファイト(主にヘビー級)の常連でした。(1980年代半ば~1991年まで。その後MGMグランドホテル)それ以外にもカタールから大統領専用機として4億ドルの航空機を贈与されている。カタール(人口285,8万。首都ドーハ)は国民一人当たりのGDPが10万ドルを超え、世界一裕福な国といわれる。(日本のGDPは3万3785ドル)一方で、彼は大統領の年棒1ドルを寄付し公約を実行しているという。「1円はいらない代わりに数千億を寄こせ」(と同じ)驚くべきは、不支持率が上がっているとはいえ、支持率が3割以上。米国人はどうなってんの?