この人は、英語、ドイツ語、イタリア語を話せる
国際人ですが、それは、両親・祖父母から引き継いだ
能力のようです。
十代で、すでに有名人になっていますが、
何といっても、デカプリオを一躍スターに押し上げたのは、
「タイタニック」でしょう。
日本のテレビでも、よく流れていました。
ちょうど、たけしが映画監督として出てきた頃でした。
その後も、「仮面の男」や「ギャング・オブ・ニューヨーク」や
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」など、
たくさんの映画に出ています。
最近は俳優を休業していて、プロデューサー・脚本家
として活躍しているようです。
エコロジーとか、環境関連の活動家としても有名です。
電気自動車の普及活動をしたり、環境問題にも
積極的に取り組んでいるようです。
日本にも何度も来ていますね。
この似顔絵も、15年くらい前に描いたものです。
まだ髭は生やしていない若い頃のものです。
こんな風に描いてみると、似顔絵というのは、
簡単そうだと思いませんか?
一筆書きみたいに、輪郭線だけで描けてしまうんです。
輪郭をしっかり線でとらえる事ができれば、
絵画的な、基礎デッサン力なんていりません。
むしろ、邪魔だといったほうがいいかもしれません。
鉛筆で線描きして、ペン入れするだけです。
あとは、ぺったんこに塗れば出来上がり!
「輪郭だけで似させるという事が難しいんではないか」
と思いますか?いや、そんな事ありません。
何度か繰り返しやってみれば、
誰でも描けるようになります。
ポップカルチャーが、芸術として認められて
もう半世紀以上になります。
似顔絵も、充分アート領域に入ってきていると思います。
