青春
ブログネタ:部活、何部だった?
参加中久しぶりのブログネタ。
僕は小学生から大学までブラスバンドに所属してました。
へったくそなホルン吹きです。
社会人になってからは、演奏する機会もないので
ホルンは押入れの中で眠っています。
たぶん、もう楽器を吹くこともないとは思いますが
青春の思い出を手放すことは出来ません。
あの頃のメンツでまた演奏したいなぁ。
僕は小学生から大学までブラスバンドに所属してました。
へったくそなホルン吹きです。
社会人になってからは、演奏する機会もないので
ホルンは押入れの中で眠っています。
たぶん、もう楽器を吹くこともないとは思いますが
青春の思い出を手放すことは出来ません。
あの頃のメンツでまた演奏したいなぁ。
建設業関係の税務調査3
建設業関係の税務調査も
いよいよクライマックスです。
調査官の「どないや!」顔。
とても腹が立ちます。
上席「それでですね、今回の売上の申告漏れについては
社長への役員賞与と言う形で処理してもらいます。」
社長「・・・」
上席「今回4年間に遡っての修正となりますが
いわゆる仮装隠蔽と言うことで
重加算税の対象となります・・・」
(`・ω・´)「すみません。今回の売上代金については
従業員が全部持っていってしまっているので
社長への賞与ではなく
従業員への賞与と見るべきだと僕は思います。」
社長「・・・」
(`・ω・´)「ただ先日社長とお話したところ
従業員の管理を十分に出来なかったことについては
社長も十分反省されています。」
上席「・・・」
(`・ω・´)「ここで「従業員への賞与」と言っても
御署の立場と、他社との整合性もあると思います。」
(`・ω・´)「なので今回の売上金額については
当然修正させていただいた上で
代金については社長への「貸付金」と言う形で
収めることは出来ないでしょうか?」
(´・ω・`)「12月ですし。」(※)
上席「・・・分かりました。署に持ち帰って上司と相談します。」
(´・ω・`)「ありがとうございます。」
「役員賞与」を「貸付金」にするだけで
税金が倍も違ってきますが
なんとか税務署の方もこれで収めてくれました。
今回は建設業関係の調査でした。
計算屋として気をつけるべきだったのは
この業界、廃材やくず鉄などの「雑収入」関係は
必ずあると見るべきだなと思いました。
社長も懲りてたしこれ以上言うことはありませんが
もう隠しちゃだめですよ。
※うんちく!
税務署の署員たちの「勤務評価」は
7月から12月までの実績が主となっている(らしい)
平たく言うと明年1月以降の実績は
自分のボーナスや昇格に反映されない。
上のやり取りは、「飲まなきゃゴネるぞ」
って言うこと。
いよいよクライマックスです。
調査官の「どないや!」顔。
とても腹が立ちます。
上席「それでですね、今回の売上の申告漏れについては
社長への役員賞与と言う形で処理してもらいます。」
社長「・・・」
上席「今回4年間に遡っての修正となりますが
いわゆる仮装隠蔽と言うことで
重加算税の対象となります・・・」
(`・ω・´)「すみません。今回の売上代金については
従業員が全部持っていってしまっているので
社長への賞与ではなく
従業員への賞与と見るべきだと僕は思います。」
社長「・・・」
(`・ω・´)「ただ先日社長とお話したところ
従業員の管理を十分に出来なかったことについては
社長も十分反省されています。」
上席「・・・」
(`・ω・´)「ここで「従業員への賞与」と言っても
御署の立場と、他社との整合性もあると思います。」
(`・ω・´)「なので今回の売上金額については
当然修正させていただいた上で
代金については社長への「貸付金」と言う形で
収めることは出来ないでしょうか?」
(´・ω・`)「12月ですし。」(※)
上席「・・・分かりました。署に持ち帰って上司と相談します。」
(´・ω・`)「ありがとうございます。」
「役員賞与」を「貸付金」にするだけで
税金が倍も違ってきますが
なんとか税務署の方もこれで収めてくれました。
今回は建設業関係の調査でした。
計算屋として気をつけるべきだったのは
この業界、廃材やくず鉄などの「雑収入」関係は
必ずあると見るべきだなと思いました。
社長も懲りてたしこれ以上言うことはありませんが
もう隠しちゃだめですよ。
※うんちく!
税務署の署員たちの「勤務評価」は
7月から12月までの実績が主となっている(らしい)
平たく言うと明年1月以降の実績は
自分のボーナスや昇格に反映されない。
上のやり取りは、「飲まなきゃゴネるぞ」
って言うこと。
建設業関係の税務調査2-3
調査官が言っていた
「把握している金額」。
いったいいくらだったのか分からないまま
一ヵ月半が経ちました。
んでついにその連絡が来ました。
調査官「お待たせしました。
例の売上代金ですが
最初の取引が4年前で
トータル500万円ほどになります。」
(´・ω・`)「(・・・結構やんちゃしやがったなぁ)」
調査官「まず金額について社長にご確認いただいて
調査にもう一日時間を空けてもらいたいのですが。」
(´・ω・`)「分かりました。社長に伝えます。」
社長に確認したところ
金額については間違いないだろうとのこと。
金額については確認できたので
後はどのように決着つけるかが問題です。
会社にとって一番「安い」解決方法は
・売上の計上漏れ500万円(会社の利益)
・従業員の手間賃(臨時賞与)500万円(会社の経費)
∴差引0円(ちょっとちがうけど)
・だけど従業員に所得税がかかる。
(´・ω・`)「↑での決着が一番安いんですが。」
社長「いまさら従業員に泣いてもらう気はないよ。
俺の管理不足だから、こっちがかぶるよ。」
(´・ω・`)「・・・分かりました。」
と言うわけで次回決着に向けて三度目の調査です。
「把握している金額」。
いったいいくらだったのか分からないまま
一ヵ月半が経ちました。
んでついにその連絡が来ました。
調査官「お待たせしました。
例の売上代金ですが
最初の取引が4年前で
トータル500万円ほどになります。」
(´・ω・`)「(・・・結構やんちゃしやがったなぁ)」
調査官「まず金額について社長にご確認いただいて
調査にもう一日時間を空けてもらいたいのですが。」
(´・ω・`)「分かりました。社長に伝えます。」
社長に確認したところ
金額については間違いないだろうとのこと。
金額については確認できたので
後はどのように決着つけるかが問題です。
会社にとって一番「安い」解決方法は
・売上の計上漏れ500万円(会社の利益)
・従業員の手間賃(臨時賞与)500万円(会社の経費)
∴差引0円(ちょっとちがうけど)
・だけど従業員に所得税がかかる。
(´・ω・`)「↑での決着が一番安いんですが。」
社長「いまさら従業員に泣いてもらう気はないよ。
俺の管理不足だから、こっちがかぶるよ。」
(´・ω・`)「・・・分かりました。」
と言うわけで次回決着に向けて三度目の調査です。
建設業関係の税務調査2-2
前回の調査で発覚した廃材の売上金。
件の従業員に掛け集めさせた
仕切書の合計金額は2年間で約50万円。
この場合、税務署の常套手段は
・売上の計上漏れ50万円(法人税アップ)
・売上代金は(従業員に対する手間賃ではなく)社長に対する役員賞与
※役員に対する賞与(ボーナス)は税務上経費として認められていません。
・売上に掛かる消費税5%(消費税アップ)
・源泉所得税の徴収不足分(所得税アップ)
・上記本税に対する重加算税及び延滞税
となり、問題の金額である50万円が
そっくりそのまま税金で持ってかれます。
トリプルパンチどころじゃねぇ。
でもそんなこと言ってても話が進まないので
税務署へ突撃です。
(´・ω・`)「例の件ですが
2年間で50万円ほどの取引があったみたいです。」
上席「ん~、うちで把握している金額とちょっと違いますね。
取引記録はそれで全部ですか?」
(´・ω・`)「・・・そうみたいです。」
上席「ではこちらで調べますので、しばらくお時間ください。」
(´・ω・`)「了解しました。」
・・・把握している金額っていくらだろう?
っていうか狙い撃ちされてたんじゃん!
社長たのむよ!
件の従業員に掛け集めさせた
仕切書の合計金額は2年間で約50万円。
この場合、税務署の常套手段は
・売上の計上漏れ50万円(法人税アップ)
・売上代金は(従業員に対する手間賃ではなく)社長に対する役員賞与
※役員に対する賞与(ボーナス)は税務上経費として認められていません。
・売上に掛かる消費税5%(消費税アップ)
・源泉所得税の徴収不足分(所得税アップ)
・上記本税に対する重加算税及び延滞税
となり、問題の金額である50万円が
そっくりそのまま税金で持ってかれます。
トリプルパンチどころじゃねぇ。
でもそんなこと言ってても話が進まないので
税務署へ突撃です。
(´・ω・`)「例の件ですが
2年間で50万円ほどの取引があったみたいです。」
上席「ん~、うちで把握している金額とちょっと違いますね。
取引記録はそれで全部ですか?」
(´・ω・`)「・・・そうみたいです。」
上席「ではこちらで調べますので、しばらくお時間ください。」
(´・ω・`)「了解しました。」
・・・把握している金額っていくらだろう?
っていうか狙い撃ちされてたんじゃん!
社長たのむよ!