ABC分析1
今日のお話はとある焼肉屋さんのお話です。
(´・ω・`)「儲かりまっか?」
社長「去年と同じくらいかなぁ
うちは常連さんでもってるからねぇ」
多分、こちらの社長さんは
感覚的にそうおっしゃってます。
「感覚的に」と表現しましたが
たぶんその感覚は間違いありません。
でもその「常連さん」が
どれほどお店に貢献(?)しているかを
把握されている社長は
残念ながら多くありません。
例えを変えて
(´・ω・`)「お店の売れ筋は何ですか?」
社長「ん~やっぱりカルビかなぁ
でも、うちのハラミ旨いから
みんなにもっと食べてもらいたいんだよなぁ。
ハラミ旨いよね~
俺が食べちゃうからなくなっちゃうだよ」
(´・ω・`)(・・・べつに社長の好みは聞いてないんだけどな)
多分、カルビが売れ筋であることは
間違いないと思います。
でも、こちらの売れ筋商品が
どれほどお店に貢献(?)しているかを
把握されている社長は
残念ながら多くありません。
ただ売れれば良いという訳ではありませんが
売れ筋、売れ客(?)を把握することは
今後の経営方針を定めるためにも
重要なことだと思います。
ちなみに上の「感覚的」な話ですが
売上の8割は2割の常連さん(または売れ筋)で構成されています。
んじゃぁ残りの2割は?
8割の初見さん(その他の商品)で構成されたいます。
(断言しているけど大丈夫か?大体ですよ大体)←弱気
んでこの「法則」をパレートの法則 (80:20の法則)と言い
「売れ筋(常連さん)」、「死に筋(初見さん)」と言った
ご注文やご来店といった「頻度」で分類・分析する手法を
ABC分析 と言います。
ちょっと長くなったので、具体例は次回 。
(´・ω・`)「儲かりまっか?」
社長「去年と同じくらいかなぁ
うちは常連さんでもってるからねぇ」
多分、こちらの社長さんは
感覚的にそうおっしゃってます。
「感覚的に」と表現しましたが
たぶんその感覚は間違いありません。
でもその「常連さん」が
どれほどお店に貢献(?)しているかを
把握されている社長は
残念ながら多くありません。
例えを変えて
(´・ω・`)「お店の売れ筋は何ですか?」
社長「ん~やっぱりカルビかなぁ
でも、うちのハラミ旨いから
みんなにもっと食べてもらいたいんだよなぁ。
ハラミ旨いよね~
俺が食べちゃうからなくなっちゃうだよ」
(´・ω・`)(・・・べつに社長の好みは聞いてないんだけどな)
多分、カルビが売れ筋であることは
間違いないと思います。
でも、こちらの売れ筋商品が
どれほどお店に貢献(?)しているかを
把握されている社長は
残念ながら多くありません。
ただ売れれば良いという訳ではありませんが
売れ筋、売れ客(?)を把握することは
今後の経営方針を定めるためにも
重要なことだと思います。
ちなみに上の「感覚的」な話ですが
売上の8割は2割の常連さん(または売れ筋)で構成されています。
んじゃぁ残りの2割は?
8割の初見さん(その他の商品)で構成されたいます。
(断言しているけど大丈夫か?大体ですよ大体)←弱気
んでこの「法則」をパレートの法則 (80:20の法則)と言い
「売れ筋(常連さん)」、「死に筋(初見さん)」と言った
ご注文やご来店といった「頻度」で分類・分析する手法を
ABC分析 と言います。
ちょっと長くなったので、具体例は次回 。
ABC分析2
(ABC分析1の続き
)
僕のブログでABC分析をして見ましょう。
分析の材料は
「最近の1ヶ月間で良く見られていた※記事」
※(このブログに限らず)分析において大切なのは
過去の数字であるということ
「傾向」を掴み未来志向になることです。
それでは早速アクセス解析へGO!
ページ別アクセス数はっと
まぁこんな感じです。
(・・・クロスノット 強いなぁ)
表作成のコツは
①「記事タイトル」
メニューとかお客さんの名前とか
②「来場者数」
一定期間の注文数や来店数
③「構成比」
②における比率
④「構成比累計」
③の累計つまりトータル100%になります。
⑤分類
頻繁に出るものがAランク
全然出ないのがCランク
その他がBランク
(ここら辺は大雑把ですが大体構成比累計が
70%~80%位をAランク
~90%位をBランク
~100%をCランクみたいな感じ)
表が出来たらグラフ化です。
こんな感じです。
赤い線が「なだらか」に上昇していきます。
お店によって色々な「形」になると思いますが
この形、大きく分けて3種類のパターンがあります。
一つ目のパターン
赤い線が急上昇。
この場合は売上の構成が
特定の商品(または常連さん。「信者」とも言えるかも)に
集中している状態。
悪いこととは思いませんが
リスク管理という意味では恐い感じ。
狂牛病の時がまさにそれ。
焼肉氷河期。
当たり前のことは当たり前のことではありません。
いつ何が起こるか分かりません。(おやっさんの言葉)
二つ目のパターン
赤い線がなだらかに上昇。
今回の結果がそんな感じ。
つまり全ての記事に満遍なくご来場状態。
ここでダメ出し。
「ターゲットが定まっていないブログ」
「強みがない」
「なに言ってるか分からないブログ」
こんな感じ。
・・・独り言だからいいもんね(´・ε・`)~♪
んで三つ目のパターン
急でもなくなだらかでもない
「ちょうどいい」上昇。
一般的(?)にはこれが良いとされていますが
ぶっちゃけ何がちょうど良いか分かりません。
これが「良い」かも分かりません。
・・・が、「強み」と「弱み」を掴むことができます。
僕のブログの場合は
ターゲッティングが重要って事になります。
まぁ独り言ですから。
「強み」を強化するか
「弱み」を無くすか
(両方でも良いですが)
「傾向」と「対策」が大切です。
僕のブログでABC分析をして見ましょう。
分析の材料は
「最近の1ヶ月間で良く見られていた※記事」
※(このブログに限らず)分析において大切なのは
過去の数字であるということ
「傾向」を掴み未来志向になることです。
それでは早速アクセス解析へGO!
ページ別アクセス数はっと
まぁこんな感じです。
(・・・クロスノット 強いなぁ)
表作成のコツは
①「記事タイトル」
メニューとかお客さんの名前とか
②「来場者数」
一定期間の注文数や来店数
③「構成比」
②における比率
④「構成比累計」
③の累計つまりトータル100%になります。
⑤分類
頻繁に出るものがAランク
全然出ないのがCランク
その他がBランク
(ここら辺は大雑把ですが大体構成比累計が
70%~80%位をAランク
~90%位をBランク
~100%をCランクみたいな感じ)
表が出来たらグラフ化です。
こんな感じです。
赤い線が「なだらか」に上昇していきます。
お店によって色々な「形」になると思いますが
この形、大きく分けて3種類のパターンがあります。
一つ目のパターン
赤い線が急上昇。
この場合は売上の構成が
特定の商品(または常連さん。「信者」とも言えるかも)に
集中している状態。
悪いこととは思いませんが
リスク管理という意味では恐い感じ。
狂牛病の時がまさにそれ。
焼肉氷河期。
当たり前のことは当たり前のことではありません。
いつ何が起こるか分かりません。(おやっさんの言葉)
二つ目のパターン
赤い線がなだらかに上昇。
今回の結果がそんな感じ。
つまり全ての記事に満遍なくご来場状態。
ここでダメ出し。
「ターゲットが定まっていないブログ」
「強みがない」
「なに言ってるか分からないブログ」
こんな感じ。
・・・独り言だからいいもんね(´・ε・`)~♪
んで三つ目のパターン
急でもなくなだらかでもない
「ちょうどいい」上昇。
一般的(?)にはこれが良いとされていますが
ぶっちゃけ何がちょうど良いか分かりません。
これが「良い」かも分かりません。
・・・が、「強み」と「弱み」を掴むことができます。
僕のブログの場合は
ターゲッティングが重要って事になります。
まぁ独り言ですから。
「強み」を強化するか
「弱み」を無くすか
(両方でも良いですが)
「傾向」と「対策」が大切です。




