読むこと、話すこと、書くこと
僕の通った大学は、全寮制でした。
あ、今もそうです。
卒業してもう10年以上経ちます。
割り当てられる部屋は、当然前の住民がいたわけです。
棚とか覗いてみると、参考書だとかテキストだとか、焼酎のフルボトルなんかがあったりします。
卒業生たちの餞別です。
んでその餞別の中に、日記(だったと思うのですが)が置いてあった時がありました。
人の日記なので中身は見ていませんが、裏表紙に書いてあった言葉です。
「読むことは人を豊かにし」
「話し合うことは人を機敏にし」
「書くことは人を確かにする」
深いです。
最近知りましたがこの言葉「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」と言う本の一句みたいですね。
読んだ事はありませんが、勝手に解釈しています。
・読む事(観る事、聞く事)→知識の吸収
・話す事→知識の熟成
・書く事→知恵となる
こんな感じ?
今度読んでみようかな。