防災推進国民大会2026in鳥取がエースパック未来中心で行われました。

 11月2日に防災庁設置を控え、事前防災を中心に自助を啓発していき、国難級の災害には積極的に被災地にかかわるように法律を変えたそうです。様々なシュミレーションで弱部を見つけ、対応強化していったり、DXで国民をサポートしたりして、災害関連死をなくすことを最大の目標としている。防災の備えを日常的にできないか。3〜7日間の備蓄食料、「防災はゴールがない」という言葉が印象に残りました。

鳥取県取り組み

豪雪、沿線事前伐採、住宅再建最大300万円まで一部損壊も、災害ケースマネジメント(建築士会、宅建協会、弁護士会、ファイナンシャルプランナー協会等)と連携、TKB24  

倉吉市の取り組み

自主防災組織が活躍、安否確認、被災状況写真→り災証明にも有効 支え愛マップ SNSの集落内連絡網LINEグループ普及へ 夏場の避難所への更なる支援

日本経済団体

BCP事業継続計画 機能するもの ①経営中枢機能維持代替戦略 場所、人員、通信、電源 ②オールハザード型

事象から検討 電力、物流消失時 ③サプライチェーンの自助強化 ④地域のとの連携

日本赤十字社

救護班 図上演習 学校へ

兵庫県立大学 

科学技術情報に基づく防災対策推進 官民連携ネットワーク 災害中間組織28都道府県 想定外の事態× 被災地への支援 

期待すること 資機材の確保、マネジメント人材、物流業界のノウハウ、備蓄品配布、SNS連携ソフト、指揮命令系統の統一化、横串、新総合防災情報システムSOBOーWEB、誰をどのように支援するか。人の尊厳、避難所環境、ネットワークづくり、災害中間組織への支援

マニュアル、人材派遣、事前防災、人材育成、どこに避難して支援

防災庁準備室長

発災、復旧、復興まで、一貫しての司令塔に ①俯瞰的に捉える②あらゆる人をつなぐ③常に被災者目線で人命優先


担い手は、わたし

意思決定の場に女性を入れる

女性と話しておく 平時から考える

常識の中に非常識がある

全部分かっていると思わない

男子に任せておけば、責任感が視野を狭く

関心のない人への働きかけ

本、興味を持ってもらう工夫

防災食、避難経路、楽しく防災イベント

困っている人がいたら?尋ねる

大切な人なら 大丈夫な状態を

マイノリティーの経験で気づく

アンコンシャスバイアス 男性の意識改革

数値目標でなく、得意な人が炊き出し

社会の力を最大化させようの意識へ


愛子さま 鳥取で防災推進国民大会に出席 | NHKニュース 

「防災推進国民大会」、通称「ぼうさいこくたい」は、内閣府

https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261017de60971