今少し話題の〇〇〇〇会。
とてもデリケート話ですが、私が感じたこと少し書いてみようと思います。
あくまで、私が出会ったほんの一部の方たちの話で、ほんとうにとてもとても個人的な感想です。
韓国発祥ですね。
私自身、信仰心はある方だと思います。
神様とか、自然の力とか、宇宙の話とか、好きなほうです。
スピリチュアルも拒否反応はありません。
ちなみに私は幽霊とか(感覚が古い・・・)見たことないし、チャネリングとか、お告げとか?前世とか、見えたり聞こえたりもありませんし、それは楽しみ程度に聞いています。
ただ、目にみえないものに守られてるような感じはするし、色々な導きのようなものを感じたり、直観を大切にしています。
自分だけの意志で人生が進んでいるという気がしないです。
自然の原則とか、この世の中の絶対的な・・・原則的なもの、人間が到底変えられないもの、逆らえないものはあると思います。
前置きがながくなりましたが・・・
ここからは韓国に住んでいたころの話です。
当時私が住んでいた地域には、ソウルなどの都会に比べるとほとんど日本人はいませんでした。
韓国の(超)田舎です。
外国人はベトナム人やフィリピン人が多く、日本人はとても珍しかったのです。
そんな中で数人の日本人に会いました。(きっかけは、子供つながりです。)
韓国の田舎で出会った日本人、どうしてここに住むことになったのか、お互い話をしますよね。
この地域で出会った日本人女性(男性はほんの少し)は、みなさん、この宗教を介して結婚された方達でした。
私と元夫は留学先で出会っての恋愛結婚だったので、まぁ、色んな方にびっくりされました。
私以外の日本人がそうって、その方が私はびっくりです。
地元の韓国の方も、この地域の日本人はほぼ○○教(韓国での呼び名)と認識しているようで、
「○○教ですよね?」
とストレートに聞かれることも何度もありました。
そんな中、一人とても親身になって私の事を心配してくれた日本人女性がいました。
そのころは、私たちの夫婦関係も少し怪しくなってきていたころで、私にとっても辛い時期でした。
こまめに電話をくれたり、野菜やフルーツを家まで届けてくれたり。
「いつでも泊りにきてね」と言って、気分転換もさせてくれました。
何より、友達も家族もいない、そして韓国語超初心者の私が日本語で思いっきり話せる一番身近な人になりました。
ちなみに年齢も近く、美人でおしゃれな魅力的な人でした。
彼女の悩みも話してくれて、子供の年齢も近く、少しずつ距離も縮まっていきました。
人に寄り添うのがとても上手な方で、日本では小学校の先生をしていたそうです。
特に変わったこともない、ほんとうに普通の友達です。
「姓名判断をしてあげる」
と言って、元夫との相性をみてくれたこともありました。
最近の報道でもありましたが、
旦那さんを亡くして・・・
子供が病気で・・・
辛いことが続いたときに、寄り添ってくれた人がたまたま○○教の方だったんだろうな、と思います。
なんというか、本当に自然に寄り添えます。
すごく辛い時って
「何か悪いことをしたのかな」
「私のせいなのかな」
「何かできることはないかな」
と思ったことはありませんか。
そんな時、そっと寄り添ってくれて、その先に光がありそうな道を示してくれて、
「安心してついておいで」
「味方だよ」
「私はここで幸せになったよ」
と言われたら、どうでしょうか。
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そして、いつの間にか抜け出せない・・・誰に起こってもおかしくないと思います。
自分の幸せは誰かの幸せとは違うこと
唯一無二なこと
今はそう思うけど、
心の隙間にふっと入ってきて、
気が付いたら依存してしまってることって日常にあるれていると思います。
依存してしまうものは宗教に限らず、「お酒」「彼氏」「彼女」「薬」色々ありますよね。
「世間体」といわれるものもそうだと思います。
依存してしまう心の問題の根本は同じです。
結局私は、とことん自分自身と向き合う事でしか前に進めないと思っています。
「~しか」ってことはないかもしれませんが、結局いつもそこにたどり着くんです・・・。
離婚のときも、自分と向き合うことでとても成長できたと思っています。
私は特定の組織には属していませんし、この先もおそらく属しませんが、
色々な宗教があり、素晴らしい教えもたくさんあると思っています。
どんな「もの」「こと」「ひと」でも心地いい距離感を探すこと、大切にしています。
子育てに追われていると、自分と向き合うための一人時間もなかなかとれず、気持ちも不安定になりがちです。
「本来の自分に戻る時間」が私にとっては癒しになり、安心できる場所です。
今小さなお子さんを子育て中の方、時間に追われて大変ですよね・・・そんな時こそ頼れるところをみつけて、時々ほんの少しでも自分の為の時間持って欲しいです。
なんだか、子育て応援!みたいになって終わりますが・・・
ママ、パパ、応援しています。(私もまだ子育て終わっていません~)
