火曜日、昼休みをずらして息子を学校まで送る。
このところ、まともな昼食を摂っていない。
夕方19時頃帰宅。家は真っ暗。
この日、妻は職場の飲み会だった。
息子と二人分の晩飯を作り、一人分を寂しく食べる。
先日視た、東京家族が思い出される。
22時、妻から迎え要請のメール。
妻の迎えの帰りに息子を拾うべく息子に電話。
解ったと短い返事で電話は切られた。
妻を拾い、22時半頃、友人B宅に到着。
息子を拾い自宅へ。
自宅に着くとすぐに取り分けておいた晩飯を温め直す。
食事を摂りながら、今日は国語を終わらせたと息子。
これで残り4教科。
この調子で頑張れと声をかけた。
翌水曜日、つまり昨日。
朝からかなりの雪が降っている。
除雪作業もいつもり時間がかかる。
朝食の儀の際、今日は雪が凄いから早めに準備しとけと息子に伝えた。
12時半、自宅に戻る。
息子は入念の髪型のチェック中。
細部に拘ったところで外に出れば風雪で崩れてしまうだろうにと思う。
いつものようにコンビニにより、学校へ向かう。
昨日は日中もずっと雪が激しく降り続けていた。
19時過ぎ帰宅するも除雪しないと車を車庫に入れらない。
妻は帰宅しているらしく足跡が玄関に続いている。
風呂の準備しておいてと妻に頼み、除雪作業開始。
除雪作業には1時間以上を要した。
作業後、すぐに風呂に入り、用意されていた晩飯を食べた。
22時頃、息子から迎え要請の電話。
いつものように友人B宅。よく飽きないものだ。
車に乗り込んできた息子が開口一番に言う。
今日は英語2教科終わらせたと得意気。
そうか、頑張ったなとそれに応じた。
息子は続ける。
疲れたから、明日は休もうと思う。
やはり数学のプレッシャーに逃げをうっているようだ。
叱責しても良い方向にいかないのは経験済み。
日数も少ないし、インフルエンザにでもなったらアウトだぞ。
自己判断に任せるけど、よく考えてなと返した。
いよいよ残り2教科。天王山だ。
数学というだけで既に逃げの体勢に入っている。
前夜の前振りからおそらく今日は行く気がないだろう。
週明けからの勝負かなと思う。
インフルエンザなどになりませんように…。