昨日、担任の先生から電話があった。

家庭訪問して一度話がしたいとのこと。

ありがたいことである。

問題は息子がそれを受け入れるかどうか。


20時半頃、帰宅した息子にその事を告げると、

ふ~んという感じだが、拒絶するような感じでもなかった。

先生の希望は明日か明後日とのことだったが、

明日は急過ぎるということで明後日お願いすることになった。

やはり心の準備が必要なのだろうか?


ただし、家に来られるのは嫌なので、放課後、会いに行くという。

茶髪はどうするのかと聞くと、一時的に黒にしてもいいと言う。

実行に移してくれることを期待しつつ、それ以上の追い込みはやめておいた。


翌日、つまり今日。

22時になっても息子からの連絡はなし。

もしかして逃げたのかと思いつつも信じて待つと程なくして帰宅。

身体からはタバコの匂い。 タバコはやめなさいと短く一言。

それ以上はグっと堪えて突っ込まない。


こちらから切り出す前に

明日はどうなったと息子から切り出された。

これから連絡する、学校に行くのか、来てもらうのか、

どっちにするんだと聞くと、どっちでもいいとの返事。


本人は副担任に好意を持っている感じが以前からあったので

学校行ってもらった方が副担任にも会える可能性がある。

ということで、学校へ出向くことで合意した。


私がこのブログを書いている最中に
息子から妻にバイトとバイクの免許を許可してくれたら
学校に行ってもいいと交換条件を出してきたらしい。


自分が学校へ行くことを交換条件にするとは何事。
これまでなら怒りのままに叱責するところであるが、
ここは静観した方がいいだろうと思いとどまる。
明日の先生との面談への支障も懸念されるので。


バイクは良く聞くと原付の免許らしい。
実際に私自身も16歳で取得したし、取りたい気持ちはよく解る。
これも肯定も否定もせず、静観することとした。
つるんでいる仲間が仲間なので心配はつきない。
しかし、無免許で乗られるよりはいいのかもしれない。


とにかく明日の面談以降、どのような事になるか様子を見守りたいと思う。