昨夜、部屋でドスドスと音がするので、ちょっと覗いてみると

サッカーのリフティングしていた。

部屋の中でするのもどうかとは思ったが、

ゴロゴロして携帯ばかりいじっているよりは余程いい。


夕方、副担任の先生から、今日は時間に都合がつかずに

会えなかった事を詫びる電話があった。

息子はこの先生に良い印象を持っているようなので

会えなかったことは非常に残念であったが、あまり無理も言えない。


その時に息子が1学期に入ろうかと検討していた運動部の級友が

息子を誘いたいと言っていたという話を聞き、それを伝えた。

息子の話では先輩からも誘われているとのこと。

その先輩が息子にとってどのような存在なのかは解からない。

頼れる存在なのか、疎い存在なのか。

それが学校に行きたくない原因のひとつなのか.....。 解からない。


とにかく学校に行ってくれるのであれば、部活をするためでも何でもいい。

学校に自分の居場所を見つけれれば少しは楽しくなるかもしれない。


昨夜は来週どこかで学校に行くとは言っていた。

しかし、今日も、そして明日も中退組の友人Cとつるむみたいだ。

またいつ気持ちが180度変わるか解からない。


友人Cも他の仲間は学校に行っているので寂しいのはよく解かるが、

平日の昼間に息子を誘うのだけは出来ればやめてほしい。

息子から誘っているのかもしれないが、誘いに乗らないでほしい。

しかし、それを言えば、息子の心がまた離れていくのも確実である。

やはり静観するしかないのか.....。


今日は20時半頃、帰宅。 髪は黒いまま。

休み明け、学校に行ってくれるだろうか。