昨日、仕事に出かける前に息子に

夕方、義姉が迎えに来るからと再度確認。

今日は出かけない。 昼飯買ってきてくれとの返事。


昼にコンビニで弁当を買い、家に戻ると

テレビを見ながらゴロゴロしていた。

一緒にテレビを見ながら口数少なく弁当を食べた。


夕方、家に戻ると既に出かけた様子。

またまた電気もテレビもつけっ放し。

ほどなくして妻も帰宅し、一緒に夕飯を食べ始めた。


20時少し前、息子が義姉と帰宅。

顔付はいつもと変わらぬ無表情。

飯食うかとの問いに、車に酔った、気持ち悪いとトイレに籠る。

本当に酔ったのか、あるいは精神的ストレスか?


しばらくして落ち着いたのか夕食を食べ始めた。

食後、話を聞こうと思っていたが、

友人Aのところへ行く、すぐ帰るからと外出。

すぐ帰ると言って、すぐに帰ってきたためしがない。

結局、帰宅は午前1時半。

この日は話を聞くことが出来なかった。


今回、話を聞いて下さった方は仕出し料理などをされているらしい。

昔は相当ヤンチャで、ヤンキーのリーダーだったらしく、

これまでにも息子のような子達に手を差し伸べたことがあるとのこと。


義姉に要約を聞いたが、かなり厳しいことや、耳に痛いことも言われたらしい。

残念ながら挨拶もきちんとは出来なかったようだ。

最初から初対面はお互い正座からと座り方から注意され、

途中で足を崩してもいいと言われても、なかなか崩さなかったとのこと。

こういうところは昔から意地っ張りである。


正味1時間、和やかにという訳にはいかなかったようす。

それでも、いつでも来たくなったら来いと言ってくれたらしい。

ただし、うちは時給は750円のやつもいれば1000円のやつもいる。

しかし、最初は500円からのスタートだとも言われたとのこと。

住み込みでもいいぞというような事を言われたらしいが、

息子はただ黙っていたらしい。 そんな根性があればまだ救われるのだが。


息子が仲間から紹介されているバイトは日給8500円。

田舎の当地ではかなりの高給。

つまりそれだけキツいか、危険か、ヤバいということが想定される。

キツいだけならいいが、危険やヤバいのは困る。

しかし目先の遊び金が欲しいのでこっちを選択するだろう。


帰宅が遅かったのでなかなか起きなかったが、

今朝も何とか朝食の席につかせた。

やはり朝はかなり不機嫌である。

出勤する少し前にちょっとだけ息子に話しかけた。


赤の他人が真剣にお前のために話をしてくれるなんて、とても有難いこと。

行くとか、行かないとかではなく、話されたことを真剣に考えてほしい。

という趣旨のことを告げた。


うつ伏せに寝っ転がって、携帯をいじっている息子はこちらを見もせずに

「いい人だけど行かないよ」と開口一番。

そして 「自分で考えろって言っただろ。何も言うな。イライラする。」とも。

これ以上、深追いしても良い結果にはならない。

重い空気を抱えたまま、会社へ向かった。