前期試験も無事に期日通りにクリアした。
試験月のためか今月はレポート提出もないようだ。
翌週からまた義従弟のところでバイトに励んでいる。
義従弟には迷惑かけた分、扱き使ってくれと言っておいた。
内装といいながらも外仕事もある様子。
日焼けして薄汚くなった顔は働く男の顔になりつつある。
最近、友人A、Bとの旧交が復活しつつある。
週末は友人B宅に入り浸り、帰宅が深夜になることが増えてきた。
そして以前のように深夜に迎えの依頼がくる。
それでもレポート、バイトとやることはやっている。
外で他人に迷惑をかけない限り、静観することにしている。
この連休は泊まりがけで妻方の従兄弟の集いに参加。
我が家は上の娘を除く4人。
義従弟一家も来るので息子は強制参加。
予想に反して大きな抵抗もなく素直に付いてきた。
妻は従兄弟が12人もいる。自分と姉妹も入れれば15人。
今回参加出来たのはそのうち8人の家族。
私とて、初めて会う人や初めて話す人が多い。
とても17歳に見えない金髪の息子を見てみんな驚いたことだろう。
弟従弟の奥さんはとても気さくな人。
日頃の息子の様子を色々と教えてくれる。
親の目とはまた違った視点での息子。
これまで気付かなかったも少なくないようだ。
宴席、義従弟の子供たちが息子の隣の席を奪い合っていた。
なんだかとても嬉しくなった。
反面、この子達に悪影響がなければいいのだがと心配にもなる。
奥さん曰く、「我が家の長男」である弟従弟はガキ大将が大きくなったような男。
もちろんそれだけではなく、ちゃんと大人の部分も持ち合わせた好感の持てる男。
こういう大人と接することは息子にとって非常に良い事だとつくづくと感じる。
義従弟の中学2年の子供が一番息子に懐いていた。
始終、すり寄ったり、じゃれついたり。
息子はうぜーといった表情で振り払っていたが満更でもない様子。
姉妹だけの末っ子の息子には良い刺激だろう。
2日目は某高原、こんなところは子供会以来。
ロープウェイで山頂まで登る。その後はバスかリフトが一般コース。
その道を息子と娘と3人で散策しながら徒歩で登った。
軽く考えていたが、相当きつい。 少し前まで腰を痛めていたことを忘れていた。
幸いなことに腰痛は再発しなかったが、頂上についたころには汗だく。
下りと言えども、もう歩く気はしない。 帰りは3人でボブスレーで降りた。
これまた子供たちが小学生だった時以来。
親子連れが多い中、子供とは言い難い2人を連れて列に並んだ。
なかなか良い集いだった。
弟従弟家族に息子が馴染んでいることもわかった。
息子とゆっくり温泉に入ることも出来た。
相当久しぶりの連休らしい過ごし方。
はて、最後に家族で旅行したのはいつのことだっただろう…。