昨日は息子と仲間たちを県庁所在地のA市に連れていく約束だった。

午前中から出かけるからとA校の訪問日程を変更したにも関わらず、

結局出発は11時半。

午前中には変わりないが、これなら日程を変更せずに済んだ。


起きるとすぐに棚上げにしていた貯金の話を持ち出す。

車学に使うんじゃなかったのかと言うと、そっちはバイトして貯めると言う。

しかたなく1万円を渡す。 前夜と合計で2万円だ。 残高も告げる。


その少し前、転入関連書類を在籍校に渡した旨をA校に連絡。

手続きには1~2週間かかるが、週明けから来てもらって構わないとのこと。

息子のその旨を伝えた。

いきなり気持ちを切り替えるのは難しいだろうが、頑張ってほしい。


友人Aを迎えに行き、ガソンリスタンド経由で友人Cを迎えに行った。

友人Cは久しぶりに顔を合わせる。 髪は黒くなっている。

友人Aはずっと黒い。 息子だけ取り残されているではないだろうか。


友人Cに来週から息子もA校に行くからよろしく頼むと伝える。

私がいるからか道中の会話はあまりない。

大きめのボリュームで音楽をかけ続けていた。

気付くとスマフォのLINEで会話していたようだ。


昼時なので、3人を誘ってラーメン屋へ。 そこそこ人が並んでいた。

店に入るや否や、友人A、友人Cがアルバイトの女子高生にナンパ活動。

いつもこんな感じと、目の合った息子がポツリ。

彼らの日常の一端を垣間見た気がした。


A市は大きく繁華街がX地区、Y地区に分かれている。

とりあえずX地区に降ろし、息子たちと別れた。

映画でも見て時間を潰そうかと、郊外のワーナーマイカルへ。

しかし、興味をひく映画がない。


ベンチに座り、ブログをチェックをしていると息子から電話。

Y地区に移動したいから戻ってきてくれと。

離れているから時間がかかる。 ついたら連絡すると伝える。

完全なアッシー状態。 しかし頼られているうちが花かもしれない。


X地区について息子に電話をかける。

待ち切れずにタクシーでY地区に移動したと返事。

もう少ししたらY地区に迎えに来てくれと言う。

なんなんだ。 憤りを感じながらもY地区へ向かい、コンビニの駐車場で待機。


しばらくして息子から電話。 待ち合わせ場所を決める。

路肩に車を止め、道行く人混みに目を向けて待つ。

来た、遠くの方にいても金髪ですぐにわかった。

ガラの悪い3人に道行く人も道を空けているように見えた。


今度は郊外に出来た大型のショッピングモールへ行きたいと言う。

はいはい、解りましたよ。


17時頃、ショッピングモールに到着。 また息子たちと別れる。

何をするあてもなく、本を読んだり、ブログをチェックしたり、車中で時間を潰す。

3時間後、友人Aの携帯から電話。 息子の携帯はバッテリーが無くなったようだ。

待機場所を告げ、息子たちと合流した。


帰りの道中も会話はほとんどない。

というより、疲れて3人とも寝ているようだ。

友人C、友人Aの順に送りと届け、その後、コンビニで夜食を購入。

妻はこの日も知人と食事に出かけていた。


自宅に戻り、食事を終えると、また友人A宅に行くという。

時間は既に22時。 一日一緒にいたのにまだ空き足りないのか。

止めても無駄なことは解っているが、

これからか?と言うと、すぐに戻ってくると一言。


鍵を無くしている旨を確認にする。 やはり無くしていた。

俺は鍵と相性が悪いんだよ。 脚が生えて逃げて行くんだと言う。

どうすれば無くさないで済むか、自分で考えなさいと答えた。


結局戻ってきたのは午前1時半。

先週から寝不足が続いていた。

今朝、目が覚めた時には9時を回っていた。


連休明け、息子はどのような動くだろう。

まずは期待を込めて、しばらく様子を見守ろうと思う。