レポート締め切り前日の木曜日に提出完了。

その夜、明日は一日寝ていると言っていた。

しかし朝食の儀は欠かせない。

いつものように息子を起こし、3人で朝食を食べた。


夕方、妻から迎え要請のメール。

帰宅途中に妻を拾い、19時頃に帰宅。

一日中寝ていると言っていた息子の姿はない。


妻と2人で晩飯を終える。

リビングで息子の帰りを待ちながらCSで映画鑑賞。

0時半、息子から友人B宅まで迎えに来てとの電話。

歩いて帰ってこいと一度突っぱねてみる。

嫌だ、疲れた、迎えに来てくれと言う。

しかたなく車で迎えにいった。

友人B宅は徒歩5分ほど。


翌、土曜日。 映画が1000円均一の日。

妻と2人で映画を見に出かけた。

「のぼうの城」。

息子にも声をかけたが、付いてくるわけもない。

見るなら「悪の経典」の方がいいという。


映画からの帰り、食材を買って自宅へ向かう車中。

LINEで息子から妻に連絡。

アルビの残留が決定した!と久々に上機嫌の画像付き。

我が家はアルビレックスファン。

関西の方には申し訳ないが、奇跡は起こった。


この日は朝から雪。

試合のチケットは持っていたが、冬タイヤに換えていない。

会場へは高速道路を使わなくてはならない。

J2降格がほぼ決定的。 観戦は断念した。


会場に行かなかったことを後悔。

やはり最後の最後まで諦めてはいけないのだ。

息子にそのことが少しでも教訓となってくれればいいと思う。


18時過ぎ、自宅に着くと息子は家にいた。

翌日曜日は下の娘のところへ行く予定になっていた。

息子は友人Cが来るからとついてこない。

食事の心配をしなくていいようにカレーを大量に作る。


夜のスポーツニュースをチャンネルをあちこち変えながら見る。

どのチャンネルもアルビの残留よりも、ガンバの降格がメイン。

所詮、田舎チーム。 アルビはいつもこんな扱いだ。

アルビが勝ったではなく、どこどこが負けたとアナウンサーが残念そうに伝える。


翌、日曜日。 天気予報に反して、快晴。

午前中から妻と下の娘のところへ向かう。

15時から部活があるとかで、早めの出発。


とくに用事があるわけでもない。

妻がディズニーワールドや山口出張のお土産を渡したくてしょうがないのだ。

娘が喜ぶに違いないと信じて疑わない。

子供たちはどんどん成長していく。

それとともに趣味や興味は変わっていく。

しかし親の方はいくつになっても幼い子供の姿を追い続ける。


12時少し前、娘のアパートに到着。

早々に妻は土産の披露会を始める。

それなりに興味を引くものもあったようだ。


娘が息子の様子を訊く。

やはり姉弟、気に病んでいるようだ。

レポートも提出したし、大丈夫。

気にせずに大学生活を満喫しろと伝える。


15時少し前、娘を大学まで送り届け、帰路に着く。

自宅に到着すると友人Cではなく、友人Bが来ていた。

部屋からは大音量の音楽。

妻は早々に息子の部屋に顔出していた。


17時半、友人Cのバイト先まで送ってくれと息子。

仕事の切れが悪かったため、妻が送って行く事になった。

娘と3人で食べた昼食が重く、一向に腹が減らない。

妻も同様で、21時前に残りもののカレーを少し食べて済ませた。


22時半、ドンキにいるから迎えに来てと電話。

到着すると友人A、友人Bとともに乗り込んできた。

いつのまにか合流していた友人Aは金髪になっていた。

また息子が感化されないかと心配になる。

2人をそれぞれの自宅まで送り届け、自宅に戻った。


0時過ぎ、おやすみと息子の部屋に顔を出す。

えっ、もうそんな時間と時計を確認する。

スマフォのゲームに没頭していたようだ。

風呂に入ると階下へ降りて行った。


レポートを提出したことで一区切りついた。

私自身も精神的に多少安定している。

このブログの書き始めからするとハードルはかなり下がった。

それでもこの平衡状態が続いていけば、それで良しとしよう。