昨夜も帰宅は22時。
それも私からの連絡で帰宅。
やはり友人B宅にいたらしい。
連絡しなければいつ帰ってくることやら。
それでも連絡を受けて帰ってくるだけ良しとしよう。
普通の家庭ならば22時までお邪魔していれば
迷惑をかけているだろうと心配になるし、
電話の1本も入れて、挨拶しなければならないと思う。
しかし、友人B宅は何時までいようと、
泊り込んでいようと、まったく干渉しないようだ。
母親と何度か話をしたこともある。
悪い人ではないが、どちらかというと
立ち位置は息子のサイドにあるような気がする。
早く帰るように促してほしいと頼むべきか悩む。
昨夜は妻が仕事の関係で出かけていたので
私が晩飯の支度をした。
言いたいのをじっと我慢して、
補習の話には触れないでおいた。
勉強や学校の話以外であれば多少の会話は成り立つ。
明け方にはオリンピックのサッカー 日本×韓国戦。
見るかとの問いに、だるいからいい。
あんなに大好きだったサッカーもだるい対象になってしまったのか。
少し間をおいてから、A代表の試合なら見たいけどとポツリ。
些細な事だが、まだ希望の糸は切れていない。
お盆の予定のことで実家の母に電話。
心配するだろうから言わないほうがいいかとも考えたが、
会った時に髪の色を見えばすぐに解かることなので、
息子の実情を報告した。
優しかった孫の変貌に最初は驚いていたが、
とにかく今は何を言ってもだめだろうから、
目を離さず、しかし小言などは言わずに
少し離れたところから見守っていなさいと。
本来は優しい子だから、いつか解かってくれる時が来る。
今は辛いだろうけど、ドンと構えていなさいと。
妻もそうであるが、母はやはり強い。