8月に事故ってドンッ工場に入院中だった愛車が帰ってきました。

すでに10万キロ走ってるし、そんなにイケてる感じではなかったのですが、2ヶ月ぶりに見ると愛おしいラブラブ!


BMW

↑愛車くんお帰りパー



代車

↑代車くん2ヶ月間ありがとう。汗



今朝はねぼうしてしまいました。

ギリギリで間に合ったのですが、私が遅刻すると、店に入れないのでスタッフもみんな遅刻になってしまいます。


みんなゴメン(_ _。)

18歳の誕生日に新生活をスタート。まさに「独立記念日」


新居にあったものと言えば・・・

毛布1枚、兄にもらった14型カラーテレビ、壊れかけのラジカセ、ぼろいクッション、寝袋、そして原付。


・・・寒い


新居は東京都町田市。職場の羽田空港までは1時間40分。

泊まり勤務なので帰るのは1日おき。


職場はみんな親切な人ばかり。

バンドの練習とバイトのくり返し。なんか毎日楽しい

でも、バンドはお金がかかると言うことで、


「よし、もっと稼ごうお金

向かった先はホスト宝石紫の面接。いきなりその日からデビュー。

お酒が飲めない私はわずか4ヶ月でNo.1への道を断念

再び羽田空港で仕事。飛行機


ある日から1本の電話。電話

「うちの店に飲みに来いよ」


は高校中退後、単身大阪へ行き、調理師への道を突き進んでいました。

案内通りに行くとそこは歌舞伎町キラキラキャバクラキラキラ


あれれ・・・??


何でも板前は給料が安いから夜の世界へ転向したらしい。


最初は普通にウーロン茶(飲めないので)を飲んでいたら、店長らしき人が白紙の履歴書を持って席に着く。


「明日から大丈夫?」

「え゛っ?」

「じゃ、採用ね。」

「どういうこと?」と兄を見る。

すると兄は

「俺さあ、大検受かったから大学行くことにしたんだ。今週で店辞めるんだけど人手がたんねーから俺の変わりに働けよ。」べーっだ!


・・・そういうことか。でも、まあいいか


と言うことでキャバクラ勤務スタートカクテルグラス


ところがまもなく、オーナーが変わって先輩方はいっせいに退社。

店の女の子たちも半分くらい辞めてしまう。


新しいオーナーに呼ばれ

「君はこの店でどんぐらい働いてんの?」

「まだ3ヶ月くらいですが」

「明日から店長やってくれるか?」

「え゛ぇーっ」


そんなわけで若干19歳、スピード出世アップ

それからは胃をキリキリさせながら馬車馬のごとくハードワークの日々。

おしっこは栄養ドリンクのおかげでいつもまっきっき。


女同士の戦いってすごいですね目

髪ひっぱり合ったり、水かけたり、ドレス破いたりショック!

新装開店「キャバクラ」の経済学/山本 信幸
¥500
Amazon.co.jp

キャバクラ経営が教える人の育て方、活かし方/矢崎 秀一
¥1,680
Amazon.co.jp


胃潰瘍で吐血。もうだめだ。ワカゾウのボクには荷が重い。

3度目の吐血退職を決意。

わずか1年で夜の帝王王冠1への夢断念。ガックリ


再び羽田空港へ。羽田は旅人と同じように、ボクみたいな奴でもいつも暖かく迎えてくれましたラブラブ


20歳の頃、なぜか右手がしびれる・・・握力が・・・

病院へ行くとそのまま検査入院病院

いろいろ調べるが、原因不明ガーン


だんだんギターも弾けなくなって、バンドも解散。


目標を失って、ちょっとダラダラした生活。

右手もほとんど筋力がなくなってジャンケングーグーしか出せない


仕事にも支障がではじめたので、これ以上は迷惑をかけられないと、23歳の春に退社。桜


つづく。