三条市周辺では、敵なしの状態になってきていました。
店の状態、業績とも良くなり、自信もついてきました。
本社への呼び出し。
転勤?
どこへ?
転勤の予想は的中しました。
転勤先は・・・
まったく予想しなかった場所でした。
山形県某市
。
正直、戸惑いました。
もちろん、社命であればどこへでも行きます。
YES以外に答えはない。
戸惑いの理由は・・・
社内屈指の不振店舗。
立地や市場環境が劣悪であることは聞いてはいましたが、それにしても不振が6年間続いている。
全国に200店舗も出店していれば、中には不振な店舗もあります。
しかし、社内データを見る限り、今度の店舗の厳しさは別格。
後に副社長からも
「わが社で最も難しい店」
と太鼓判。
今回の人事の理由を聞いてみました。
「今までのやり方では、改善が見込めない。独創的な発想を持っていて、メンタルが強く、ポジティブな店長に賭ける。」
ジョニーのボクへの期待を強く感じました。
あの店を良くしたらボクはヒーロー。
武者震いを感じながら、すぐさま現地調査へ。
想像を絶する立地条件に絶句。
何でこんな場所に![]()
2006年10月、ボクの挑戦が始まりました。
家族との関係を綴っていたのが、いつの間にか関係ない話になってしまいましたが、このノンフィクション「ボクと家族の約20年戦争」は、今回が最終回です。
長々と下手な文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。
山形での挑戦は今も続いています。
家族との関係も未だ改善されていません。
これからは、何か起きたらリアルタイムにこのブログで綴っていきますのでお楽しみに!