高校時代


ボクのことを誰も知らない高校へいこうと、地元ではなく、都内の高校へ行きました。

しかし誤算・・・男子校!!叫び


入学してまもなく、「お前生意気だな、ちょっと来いや」と呼び出し。

まじめになるんだと誓った決意もそこまで。

「あぁん?」と言ってグーでパンチ。パンチ!

そこへ先生登場!

入学して1週間で停学。あー最悪。


停学明けに学校へ。

「ねー、ピンネク君って、元族なんでしょ?」

「・・・」

「ねーねー、族なんでしょ?」

あー、うぜぇ、殴りたい。でもガマン。


超つまらない高校生活スタート。

母に申し訳ないので中退だけはするまいと、毎日通学。

男しかいないし、むかつく人が多いし。


そうだ、バイトしよう。と羽田空港でアルバイトスタート!

おおぉ!楽しい♪

年上のお姉さん(先輩)たちは優しいし、お金は稼げるし、サイコー!


それから毎日、学校(早退)→バンドの練習→学校(早退)→バイト→蒲田のスナック→学校・・・

のくり返し。スーパー楽しい日々。


高2の春、実家は遠いし、居心地が悪いので都内でアパートを借りて初めての一人暮らし

風呂無し、トイレ共同、6畳一間のボロアパート♪


あぁ、自由ってスバラシイ!

よし、お金もたまったのでアメリカに行こう!と高2の夏休み、ホームステイでアメリカへ!飛行機


1ヶ月のカリフォルニア生活。空は青いし、ホストファミリーはやさしいし、アメリカ人はみんなフレンドリー。

あ、そういえばアメリカにいることを親に言ってなかった。まあいいや。


ボクもやさしい人間になろう、とアメリカの大地で誓ったのでした。


帰国後、親に今までのことをわびようと実家にもどる・・・再び修羅場。

父から「いまさらどの面下げて謝ってんだ」と冷たい一言。

やっぱり居場所がない・・・

高校卒業まではガマンだ。むっ


高3の年の瀬、「正月は家族で話があるから家に居ろ」と。


正月の家族会議、新年早々気が重い。汗

ボクの進路について。


「ボクはミュージシャンになる音譜

「何だと!許さん、出て行け!」DASH!

「ああ、出て行ってやるよ!」プンプン


年明け早々から部屋探し。

高校卒業を目前に控えた1月24日誕生日。

カバンひとつで実家を出ました。


父「二度とうちの敷居はまたぐな!」

僕「二度とまたぐかジジイ!」

母・・・涙しょぼん


高校は無事卒業。引き続き羽田空港でアルバイト。進路未定。


この続きはまた今度・・・