中学時代
ボクは夜は改造バイクサークル?で昼はサッカー部でした。
当時神奈川県では名門で、横浜市の大会で優勝したり、3年の夏は県大会準々決勝まで行きました。
中3の夏の大会が終わると、部活は引退します。
ヒマになったのでギターを購入。
「超オモシロイ」とギターのとりこに。
バイクサークルもあまり行かなくなりロックに夢中![]()
よし、ボクはミュージシャンになるぞ!
父「・・・」相変わらず冷たい視線。
中学3年といえば進路について考えます。
ボクは足の速いフォワードで、ちょっとした注目を浴びたらしく、特待生の話がいくつもありました。
スカウト「うちの高校に来ませんか?」
ピンネク「えー、高校行ってまでしごかれんのはかったりぃなぁ」![]()
センセー「お前が勉強でいける高校なんかないぞ、行っとけ!」
ピンネク「うるせぇ、高校なんかどうでもいいんだよぅ」![]()
とロクデナシのボク。
そして母は再び涙。母に悪いと思ってとりあえず私立高校を受験。
勉強もしていないのに「合格!」。
「お前カンニングしてないよな?」と人聞きの悪いセンセー。
もちろん実力。すげー、ボクって天才!?![]()
卒業後、仲間と一緒にバイクサークルを引退。
ぼくたちもうまじめに大人の階段を上っていくから、後輩たちよろしくね。![]()
街で会ってもでっかい声で「ピンネクセンパイチワーッス!!」とかやめてね。
ということでバラ色?の高校生活はまた今度。