昨日予告したのとちょっとタイトルが変わりましたが、書いてみます。

戦争が勃発したのは中学生の頃です。ロケット

深夜に友達とタムロしてタバコとかすってました。警察に補導され警察署へ。

おまわりさんは当然のことながら家に電話して親に迎えに来いと言います。

友達はみんな迎えに来ておまわりさんに謝っていました。

ところがうちは警察からの電話に「うちには警察のお世話になるような犯罪者はいません!ガチャッ、ぷーぷー」

結局パトカーで帰ることに。

帰ると父親がいきなりビンタ!逆切れした私は父親をボコボコにしてしまいました。

ちょっとやりすぎた、ごめんなさい。

その日から家族が僕を見る目が真っ白に。

前にひとつ上の兄が万引きで補導されたときは、ちゃんと迎えに行っていたのに・・・

そんな思いもあって非行の道まっしぐら。

ある日、普段したこともない家族旅行の話が出ました。

仕方なく行くと、着いた先は「○○学園」。

不良少年をスパルタで更正させるための学校です。

車から降りると父を突き飛ばして猛ダッシュ!走る人DASH!

追いかける大人たちを尻目にサッカーで鍛えた足が役に立ちました♪

もう、あんな家には帰れないと、そのまま家出。1ヶ月位して再び補導。

やっぱりパトカーで帰宅。

もうあんなところへは連れて行かないからと泣きじゃくる母。

不機嫌な顔でさげすんだ目でボクを見る父。

それからしばらくは冷戦時代のアメリカとソ連みたいな関係。

3人兄弟の真ん中に生まれ、小さい頃からなんだかわからないけど劣等感がありました。

兄は「よっちゃん」、妹は「さーちゃん」って呼ばれるのになぜかボクだけ「まー坊」。

ひとつ上の兄とはいつも比べられてきました。

そんな時、あるサークルと出会いました。

改造したバイクで夜中にみんなでツーリングを楽しむサークルです。

横浜はメッカだったので。

中3の夏、再び警察に・・・

関内駅から家庭裁判所へ母と二人で向かう並木道。無言。母はうつむいて涙を浮かべる。

中学校のとき1等賞になったことがあります。

『親が選ぶ遊んじゃいけないクラスメイトランキング』第1位打ち上げ花火

卒業まであと少し、もうそろそろちゃんとしようと決意。

そんな時、1本のギターと出会いました。

そしてロックにはまりました。

この続きはまた今度音譜