2022年の歯科における診療報酬改正について速報が2月頭に流れた
主な変更点としては、
SPT (歯周病安定期治療)IIの削除、SPTへの統合
CAD/CAM インレー
訪問診療料の変更(20分未満)
口腔細菌定量検査
等が挙げられる

政府の、在宅訪問を増やしたい、金パラを減らしたい、リコール再初診を減らし、か強診とれる医院を生かしたいというような意向が読み取れた
これから、歯科業界も2極化が進み、欠損はどんどん減り、DX化、インビザバブル、人手不足、マーケティング戦争が進む
そんな中で、患者は、自分に合った医院を探すことはもとより、自分の口腔内への意識を持ち、デンタルIQを高め、予防に努めることがさらに大切になっていき、そんな人達がこれからも増えていくと思われる
国民皆保険で歯科後進国の日本も少しずつ欧米に追いついていくことが望まれる