年子出産後、離婚を切り出すか迷っています
現在、一歳、0歳の年子育児中。夫も二人目は半年の育休をとってくれて有り難かったものの、この一年半で夫婦仲はぶち壊れてしまいました。。。
出産前は特に喧嘩もしたことなかったのですが、出産後、家事や子育てでお願いすることが激増し、機嫌が悪いと、クズ、ドアを大きな音で閉める、物を蹴る、子どもにパパはママが嫌いと言う、子供を膝にのせてシューティングゲームをする、私を信用できないと言う、子供の大変だったことを伝えてもあてつけかと言う、子どもの成長についてもマウントかと言うなどなど、もう挙げればキリがないのですが、思春期の子どもなのかな?!と思うほど、攻撃的な発言や子どものような行動が多く見られるようになりました。(鼻歌を歌うほど機嫌がいいときもあるものの。)
これはやばいなと思い、自治体が提供する臨床心理士に相談すると、夫は成人学童期に当たると言われました。両親から放任されることで、思春期のまま大人になってしまった人を指すようです。夫のことはATMか労働力と思った方がいい、ママの精神的ケアを第一にして下さいと。
この本によれば、成人学童期の母と普通の夫の夫婦の場合、普通の夫に育児が集中し、当初喧嘩が多発、その後無関心になるのだそうです。今、私の心は完全に閉じてしまっています。夫と関わっても暴言が飛んでくるのだろうと思うから。
夫を選んだのは自分だし、この人となら生涯自分らしくともに歩んでいけると思ったものの、子どもができたり環境が変われば人は変わったり、本性が剥き出しになったりするものですね。
とげとげしい家の空気がとても嫌です。もし離婚するとして(夫が拒むかもですが)、私も残業ありのフルタイムで働いているので、お金は何とかなるとして、送り迎え1つ考えただけで育児を分担できないのは結構しんどい。が、子育てを一定程度任せられる人柄とも思えないので、最早自分で育てるんだと言う覚悟を決めてしまった方がいいのかと考えるこの頃です。
妊娠出産にあたりヨガ行っててよかった!
妊娠前までホットヨガLAVAに3年通い続けていましたが、妊娠、出産にあたり、本当に行っててよかったです。とにかく妊娠、出産は体力を使うので、妊娠を考えている人は、ヨガでもヨガでなくても体力作りはおすすめです!(ラバの回し者ではありません)
高校生で椎間板ヘルニアをしてから、腰が弱い私。妊娠中は10キロほど体重が増えるし、運動らしい運動はできなくなるので、絶対腰痛に悩まされるだろうな、、と鬱々としていました。
が!、妊娠期間中、腰痛に悩まされることはありませんでした。これはヨガでしっかり筋力をつけて、妊娠中もできる範囲でストレッチをしていたお陰だと思います。
出産は、初産婦でしたが4時間で終わり、先生もびっくり。出産は骨盤や膣が割れるように痛くて痛くて堪らず、この世のものとは思えないほどの大声と握力がでるのですが、いきむときの呼吸でヨガが大活躍。
カパラバディというお腹を凹ませる呼吸法をしてみたら、どんどこ赤ちゃんがでてきて、スピード出産でお産を終えました。
ヨガに通っていたお陰で、妊娠中も出産もトラブルなく、順調に過ごせたように思っています。また、産後プラス4キロの体重を落とすのと、第二子に向けた体力&身体作りのために、再開しました。
身体作り、しんどいこともありますが、これから妊娠を考えている方にはお勧めします!
里帰り出産にするかしないか
妊娠がわかって喜びも束の間、続々と決めなければならないことがでてきます。その1つが里帰り出産をするかしないか。
私も悩みましたが、結局、里帰り出産にせずよかったと思っています。
◯自宅で過ごすことで、
・定期検診から出産まで同じ病院、先生に診てもらえるのは安心
・臨月あたりに遠距離移動しなくてよい
・臨月、お産など一緒に過ごす時間をしっかりとることで夫の赤ちゃんへの愛着を最大限にすることができる
がメリットだったと思います。
◯里帰り出産の場合、もちろん、実家のサポートは超有難いと思いますが、
・後半で1、2回、身重の中、遠方まで検診に行かなければならないのが面倒
・30週くらいで帰らなければならず、夫と臨月を過ごしづらい
・出産の夫の立ち合いをしてもらいにくい
・実家からお家まで赤ちゃんを連れて帰るのが大変
(・海外では里帰り出産はしないらしい)
がデメリットだなと思います。
私の場合は、自宅でも両親が週3日、手伝いに来てくれたので選択できた面もありますが、子育ての主体は親なので夫の赤ちゃんへの愛着を育てるのが重要だと思います。今では夫は赤ちゃんにメロメロで、仕事の合間に育児も家事もしてくれるので、とても助かっており、里帰り出産にしなくてよかったと思っています。

