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WEBにおける文章テクニック(11)

今年も残すところ24時間を切ってしまいました。
切りがいいので今回をもって、最終回にしようと思います。

日記・エッセイ・・・個人的意見や感想を素直に率直に書きましょう。
コラム・ニュースコンテンツ・・・5W1Hを意識して客観的に。

文章校正の方法

・できれば複数の人間でチェック。
・校正のポイントごとに区切ってチェック。
・読み合わせする。
・プリントアウトをしてチェック。
・1~2日おいてから再度チェック。

など、いままでにやってきた項目を再度点検。


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来年は、何か新しいことをはじめるぞ。

WEBにおける文章テクニック(10)

第10回目です。
8回、9回では、著作権に関することを学びました。
WEB上で表現する上で大変、規制が厳しいことを実感しました。
著作権で問題にならないよう、マナーをわきまえることが非常に重要であることがわかりました。

18信頼感を高める工夫

・執筆者名、公開日時を明示する。
・専門用語や略語を使う場合には説明をつけたり、正式名称を併記する。
・固有名詞の表記ミスには、とくに要注意。
・差別用語や不快な表現は使わないか、もしくは配慮が必要。

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最近のニュースを見ていると社会的な不安を予感させる事件や、財政改革によるひずみを感じさせる不祥事に関する出来事が際立っている。それに追い討ちをかけるように自然災害が発生した。
一方で、国際化を意識した諸外国との折衝に関するニュースも多かった。
これは日本が先進国の歩んだ道を確実に進んでいると、とらえる事ができるのでしょうか?
とにかく、米国やEUの先進国の経済や社会状況を知ることはこれからの日本の未来を予測する上で非常に重要なことに思われます。

そこで本の紹介です。

熊谷 徹『びっくり先進国ドイツ』新潮社、2004.7、P261

今読んでいるところですが、たいへん良い本なのでぜひ読まれることをお勧めします。

WEBにおける文章テクニック(9)

第9回目です。
ホームページはの情報は、常に不特定の人々に情報を公開していることとなり、許可なく他人の著作物を勝手に公開することは著作権の侵害に当たる可能性があるということを常に意識しておかなければなりません。

17.引用のマナー

ウェブ上で本や雑誌、他のウェブページの文章を引用する場合、出典を明らかにする必要がある。著作権を侵害しないためでもあるが、やはり信頼感を与えることができるという点で重要である。

引用部分はカギ括弧で囲み、自分の文章と区別する

本、雑誌の場合
編集者名『書名』出版社、出版年、ページ数
執筆者名「記事名」『雑誌名』第何巻第何号(発行年月〔日〕)、ページ数

ウェブページの文章を引用する場合
サイト名「記事名」

のように書くのが一般的。


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この文章を書くにあたっては
益子貴寛『伝わるWEB文章デザイン100の鉄則』秀和システム、2004年、P231
を参考としております。
大変、見やすくわかりやすいのでぜひてにとって読まれることをお勧めいたします。


WEBにおける文章テクニック(8)

第8回目です。
よい文章が思い浮かびません。
早速はじめましょう。

16.著作権について

ホームページの作成に当たり、そこで用いられる文字情報や画像、音楽などを、全て自分自身が作成したものであれば特に問題はありませんが、他人の著作物を利用する場合は著作権法上の問題に留意しなければなりません。

著作権法第30条の規定により私的使用目的の複製は許容されていますが、ホームページに他人の著作物を利用することは、公衆に提供する状態に置くことであり、私的使用目的の複製の範囲を超えるものになると考えられます。

したがって、自己の設定したホームページに情報を蓄積することについて「複製」(及び「送信可能化」)の許諾及びリクエストに応じて公衆に発信することについての「公衆送信」の許諾を権利者から得る必要がでてきます。

なお、アニメのキャラクターなどは美術の著作物として保護されており、また、著作権法の対象ではないとしても、人の肖像を使用する場合には、人格権保護の観点から判例上認められてきている肖像権(芸能人やスポーツ選手などの有名人の場合はその経済的価値に着目して特に「パブリシティ権」と呼ばれています)に配慮しなければなりません。

また、インターネットにおいて当該ホームページの住所を示すドメイン名について、米国などでは、商標登録者がその商標に類似のドメイン名の使用差し止めや取り消しを求める訴訟が提起されている状況もあり、この点への注意も必要です。


くわしくは

社団法人著作権情報センター
http://www.cric.or.jp/

のホームページをご覧ください。


WEBにおける文章テクニック(7)

第7回目です。
文章が書けるようになったら、次は税金をテーマに勉強していきたいなと思ってまいます。
身近な税金について疑問、節税法などぜひ知っておきたいテーマだと思います。
まだわかりませんが・・・

15.リズムのよい文章にするには

・あいまいな表現にせず、歯切れのよい説得力のある文章を
・文章の長さに変化をつける
・文章をできるだけ削り、簡潔に
・語尾、用語は繰り返さない
・音読してみましょう


ここまでは文章を書く上で、基本的なことから表現方法に関するポイントについて簡単にまとめてみました。
次回からは著作権、マナーなど信頼性を高めるために必要なことから仕上げまでのポイントについてとり上げて行きます。


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WEBにおける文章テクニック(6)

第6回目です。
かなり良くなってきているように思いますが。もう少し続けましょう。

11.書き出しで引き付ける!

WEB上で文章を読んでもらえるかどうかは、書き出しでどう引き付けるかによって決まることが多い。書き出しを魅力的にするよう心がける。

・会話文、引用文で書き出す
・体言止め、疑問文で書き出す
・感情表現で書き出す
・結論をはっきり言い切ることから書き出す

12.重要なポイントは最初に書く!

読み手の効率的な情報収集を考えて、結論を最初に持ってくることはWEB上では非常に重要。

13.視覚的に見やすく、わかりやすい文章表現を!

WEB上では全体の配置、バランスが非常に重要。

・長い文章は読みやすさを考えて適度に段落わけし、行間を広めに取る
・一行は40~45文字程度に抑える
・文章、画像がお互い引き立つ効果的なレイアウトを心がける
・文章をリスト化・図表化してコンパクトにする

14・データや具体的事実を盛り込んで説得力を出す!

データや具体的事実を示すことによって、文章に説得力を加えることができる。

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タイトル、テーマと背景があっていないことに気づき背景を変更しました。

音楽が好きな人におすすめです。

http://www.accuradio.com/

海外のインターネットラジオサイトなんですが、ジャンルごとにきかせるGOODな音楽ばかり流しています。アーチスト、アルバム名、ジャケットまで紹介してくれているので気に入ったら購入することもできます。
(アメリカのアマゾンなので、日本で買ったほうが良いと思いますが。)

アクセスしてみてください。







WEBにおける文章テクニック(5)

第5回目です。
とにかく、文章に作り上げていくことが大事だとつくづく実感します。いろいろ、考えながら文章に仕上げていくことが上達への近道でしょう。

9.ウェブサイトは見出しで決まる!

見出しの好し悪しによって、見てもらえるかが決まってしまう。

アクセスを増やすためには、SEO(検索エンジン最適化)が必要。サイト名には、検索エンジンに抽出されやすさを考えて名前をつけることを考慮する。

・自分の名前をサイト名に使わない
・サイト名は日本語にする
・造語や具体性のない言葉を使わない
・流行語をサイト名に使うのは避ける
・狭い概念のキーワードをサイト名に含める

コーナー名やページ名を魅力的でわかりやすい見出しにする。ページ単位で内容がわかるようなタイトルを。中見出しや小見出しにコーナー名やページ名と同じ具体的なキーワードを繰り返し使うことも重要。

・体言止めによってコンパクトにするのが基本
・単語だけではなくより具体的でわかりやすいタイトルにする
・興味を引くキーワードを含める

キャッチフレーズを使って読者の興味を引き付ける。キャッチフレーズは「短く、わかりやすく」が基本。リズム感を出すことも重要。(五七調、七五調、七七調など)

・充実度、網羅性を強調する
・わかりやすさつかいやすさを強調する
・専門性、先進性を強調する
・親近感を与える
・信頼感、安心感を与える
・役立つことを期待させる
・意欲を掻き立てるような表現を

10.文章とページの雰囲気を合わせることが大事!

デザインと文章のミスマッチに注意する。固めの落ち着いたデザインとするなら「だ、である調」に、柔らかなデザインとするなら「です、ます調」に統一する。
多少くだけた文章でも「品格」を落とさないよう心がけることが大事。漢字や仮名遣いの統一、流れ、リズムを意識し、文章としての体裁を整え、完成度を高めることが「品格」の維持に不可欠である。

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『ランドスケープのしごと』という本を読みました。

ランドスケープ(土地の風景)を創り出すしごととはどういったものか、代表的な事例をとりあげその意図、方法など簡単ですがわかりやすく解説してあります。
共用的要素が大きいので、一般の人が理解しまた理解を深めてもらうための努力も大変重要となってくると思います。
快適な空間は、我々にゆとりを与えてくれます。現代社会にとって目に見えない大きな効果や、社会的価値を生むものだと考えられます。
多くの人が、理解し共通の意識としてこういった仕事に幅広く参加して大切に維持管理されることが望ましいと考えます。
とにかく、読みやすいのですべての人におすすめの1冊です。


WEBにおける文章テクニック(4)

第4回目です。
漢字、仮名、カタカナ言葉など意識していきましょう。
全角、半角にも注意していきましょう。では。

8.用語・表記のルール(2)

括弧・記号を意識的に活用。

「」 カギ括弧 ― 会話文・引用文・固有名詞・ことわざ・慣用句・強調
『』 二重カギ括弧 ― 書名・雑誌名・「」内の「」
() 丸括弧、バーレン ― 注記・補足・読み仮名・省略語・外国語
[] 角括弧、ブラッケト ― 見出し・引用元・参照元・強調
{} 中括弧、ブレース ― 強調
【】 太括弧見 ― 出し・注記(編注)・強調
<> 山括弧、ギュメ ― 強調
“” ダブルクォテーション ― 外国の書名・雑誌名・外国語・強調
‘’ シングルクォテーション ― 強調

? クエスチョン、疑問符 ― 疑問・質問・問い
! エクスクラメーション、感嘆符 ― 驚き・感激
・  中黒、黒丸 ― 並列・同格・区別・外国人名の区切り
…  点線、リーダー ― 言葉の省略(言外の言葉)・無言
‐  ハイフン(ハイフォン) ― 補足・詳細 
―  中線、長棒 ― 補足・詳細
~  ニョロ ― 範囲・期間
/  スラッシュ、斜め線 ― 並列・同格・区別
※  コメ印 ― 注記・参照
*  アステ(タ)リスク、星印 ― 注記・参照

一定のルールのもとで、きちんと使い分ける。
記号は文章の雰囲気に大きく影響する。意識して使うことが大事。
特定の環境でしか表示できない「機種依存文字」があるので注意が必要。

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『「超」納税法』という本を読みました。
税に関することは、専門的で少し難しいのですが税金の歴史的流れから考え方までポイントとなる点を事例でわかりやすく解説され、税に関する考え方、問題点がよくわかります。具体的節税法も例で持って解説、なるほどと思いました。
また、税にあまり関わることのないサラリーマンの人にとっても興味深いことが、今後のことを考えさせられると思います。





WEBにおける文章テクニック(3)

第3回目となりました。
同様に、前回を思い出しながらすすめていきましょう。

インデントは使わず、短い文章を段落を使って区切っていくことにします。
句読点、ら抜き、い抜き表現に注意していきましょう。

6.接続詞・指示代名詞はなるべく使わない!

接続詞・指示代名詞で文章をつなぐと、堅く、厳密になりがちである。できるだけ使わずに、読みやすく、簡潔な文章にする。

7.用語・表記のルール(1)

漢字が多すぎると固い印象をあたえ、仮名が多いと柔らかい印象をあたえる。漢字と仮名のバランスに気をつけることが大事。
漢字と仮名が連続して並ぶと、それぞれの文字の区別がつけにくい。読点を打つなど、視覚的に見やすくする。

英数字は基本的に半角で。全角にすると「間のび」した感じでバランスも悪くなりがち。半角のほうが「文字化けしにくい」ということも。
逆に桁数や文字数が少ない場合半角にすると、存在感が弱くなったり、隣り合った全角文字との間が詰まって、きゅうくつな印象を与えることがある。スペースを使ったり、全角にするなど見やすさに注意することも必要。

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「絵文字」の起源?
突然ですが、チャットなどで「絵文字」での会話をよく目にしますが、その速さ、完成度には時に感心させられることがよくあります。最初はなにか、宇宙人の会話に遭遇したかのようで、不思議な感じがしました。
一体どこで、誰が、どのような目的で使い始めたのでしょうか。大変疑問に感じています。

今日はこのへんで。



WEBにおける文章テクニック(2)

前回に引き続き、文章の書き方について書いていきましょう。
前回の事項を頭において、実践していきましょう。
英語、カタカナ言葉を積極的に意識して使ってみます。
ごく基本的なことをできるだけ簡潔にしたいので、「だ・である調」を使って説得力をだすようにします。では

3.インデントの使い方に注意!

○インデントを使うことによって、長い文章を、見やすくできる。
○短い文章や、段落で区切った場合には、インデントを使わないほうがグリッドシステム(ページに規則的に縦線・横線を引き、そのラインにあわせて要素を配置する伝統的なレイアウト手法)を強調できる。

4.句読点の正しい使いかに注意!

○読点は実際に音読して不自然でない程度にいれる。
○句点で文章を短く区切ることによって、明快で歯切れの良い文章にすることができる。

5.「ら抜き表現・い抜き表現」に注意!

○基本的に文章では、ら抜き表現を使わないことが多い。
○い抜き表現についても同じ。
○例外、会話などをそのまま表現する場合など。

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「将来の人間は、コンピュータウィルスに感染する」ってどういうこと。

興味深い記事が載ってました。

RFID(無線ICタグ)を、体に埋め込み神経とコンピュータを接続させるといった研究が進められているらしい。人間をコンピュータに接続させることによって無限のナレッジデータベースを創り出すことが可能になる。しかしそれによって、人がコンピュータウィルスに感染する可能性があるという記事である。(CNET JAPAN)

どうですか、最近物忘れの多い私としては大変気になる記事でした。しかし、コンピュータウィルスに感染するとどんな感じがするのでしょうか。ちょっと恐ろしいですよね。

少しは良くなりましたか。あまり変わりませんね。これからですよ。今日はこの辺で。
(明快デ歯切れ好く。)