三条大橋から北方向へ… 鴨川と御池大橋を望む。


以下、順不同に記ス。


◯🟢000米澤穂信「満願」(新潮社)夜警、死人宿、柘榴、万灯、関守


◯🟢001村田沙耶香「地球星人」(新潮文庫)


◯🟢002西村賢太「苦役列車」(新潮文庫)落ちぶれて袖に涙のふりかかる 解説 石原慎太郎


◯🟢003伊与原新「月まで三キロ」(新潮文庫)星六花、アンモナイトの探し方、天王寺ハイエイタス、エイリアンの食堂、山を刻む、特別掌編 新参者の富士、(対談 逢坂剛・伊与原新)


◯🟢004恩田陸「夜のピクニック」(新潮文庫)


◯🟢005江國香織「号泣する準備はできていた」(新潮文庫)前進 もしくは前進のように思われるもの、じゃこじゃこのビスケット、熱帯夜、煙草配りガール、溝、こまつま、洋一も来られればよかったのにね、住宅地、どこでもない場所、手、そこなう


◯🟢006江國香織「ひとりでカラカサさしてゆく」(新潮社)


◯🟢007帚木蓬生「白い夏の墓標」(新潮文庫)


◯🟢008伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」(新潮文庫)


◯🟢009伊坂幸太郎「チルドレン」(講談社文庫)バンク、レトリーバー、チルドレンⅡ、イン


◯🟢010伊坂幸太郎「サブマリン」(講談社文庫)


◯🟢011伊坂幸太郎「逆ソクラテス」(集英社)スロウではない、非オプティマス、アンスポーツマンライク、逆ワシントン


◯🟢012伊坂幸太郎「マイクロスパイ・アンサンブル」(幻冬舎)


◯🟢013伊坂幸太郎「777トリプルセブン」(角川書店)


◯🟢014川端康成「伊豆の踊子」(新潮文庫)温泉宿、抒情歌、禽獣 再読。

川端康成 人と作品 竹内寛子、「伊豆の踊子」について 三島由紀夫、解説 重松清 


◯🟢015夏目漱石「文鳥・夢十夜」(新潮文庫)永日小品、思い出す事など、ケーベル先生、変な音、手紙


◯🟢016湊かなえ「母性」(新潮社)


◯🟢017重松清「ビタミンF」(新潮文庫)

ゲンコツ、はずれくじ、パンドラ、セッちゃん(改題 身代わり雛)、なぎさホテルにて、かさぶたまぶた、母帰る


◯🟢018朝井リョウ「正欲」(新潮社)


◯🟢019辻村深月「盲目的な恋と友情」(新潮文庫)


◯🟢020芦沢央「許されようとは思いません」(新潮社)目撃者はいなかった、ありがとう ばあば、姉のように、絵の中の男


◯🟢021三浦しをん「きみはポラリス」(新潮文庫)永遠に完成しない二通の手紙、裏切らないこと、私たちがしたこと、夜にあふれるもの、骨片、ペーパークラフト、森を歩く、優雅な生活、春太の毎日、冬の一等星、永遠につづく手紙の最初の一文


◯🟢022早見和真「ザ・ロイヤルファミリー」(新潮文庫)


◯🟢023西加奈子「通天閣」(筑摩書房)


◯🟢024西加奈子「夜が明ける」(新潮文庫)巻末対談小泉今日子×西加奈子 夜が明けた、その先へ


◯🟢025西加奈子「サラバ!」上下巻(小学館)


◯🟢026西加奈子「舞台」(講談社)


◯🟢027西加奈子「アイi」(ポプラ社)


◯🟢028加藤シゲアキ「オルタネート」(新潮文庫)


◯🟢029川上和人「鳥類学者だからといって、鳥が好きだと思いなよ」(新潮社)


◯🟢030H・P・ラヴクラフト「アウトサイダー クトゥルー神話傑作選」南條竹則 編訳(新潮文庫)無名都市、ヒュプノス、セレファイス、アザトホート、ポラリス、ウルタルの猫、べつの神々、恐ろしき老人、霧の高みの奇妙な家、銀の鍵、名状しがたいもの、家の中の絵、忌まれた家、魔女屋敷で見た夢


◯🟢031深田久弥「日本百名山」(新潮文庫)串田孫一解説


◯🟢032エーリヒ・ケストナー 池内紀 訳「飛ぶ教室」(新潮文庫)再読。


◯🟢033ルイス・キャロル 矢川澄子訳金子國義 絵「不思議の国のアリス」(新潮文庫)矢川澄子 兎穴と少女


◯🟢034スティーヴン・キング山田順子訳「スタンド・バイ・ミー 恐怖の四季 秋冬編」(新潮文庫)マンハッタンの奇譚クラブ


◯🟢035サイモン・シン 青木薫訳「フェルマーの最終定理」(新潮文庫)


◯🟢036樋口健治「初歩・自動車工学」(光文社)再読。


◯🟢037宮本輝「錦繍」(新潮文庫)再再再読。


◯🟢038松本典久「60歳からの青春18きっぷ入門」(山と渓谷社)


◯🟢039鎌倉淳「大人のための青春18きっぷ 観光列車の旅」(河出書房新社)


◯🟢040半藤一利「半藤一利わが昭和史」(平凡社)


◯🟢041高橋洋一「図解 新・経済学入門」(あさ出版) 


◯🟢042高橋洋一「嘘と感情論で封殺された5つの日本の真実」(徳間書店)


◯🟢043高橋洋一「財務省亡国論」(あさ出版)


◯🟢044森永卓郎「ザイム真理教 それは信者8000万人の巨大カルト」(三五館シンシャ)


◯🟢045中野不二男「カウラの突撃ラッパ 零戦パイロットはなぜ死んだか」(文春文庫)


◯🟢046山上信吾「中国「戦狼外交」と闘う」(文春新書)


◯🟢047門田隆将×結城豊弘「"安倍後"を襲う日本という病(ビジネス社)


◯🟢048遠藤周作「明日という日があるじゃないか」(河出書房新社)


◯🟢049杉井光「世界でいちばん透きとおった物語」(新潮文庫)


◯🟢050松本清張「宮部みゆきオリジナルセレクション 戦い続けた男の素顔」(新潮文庫)月、恩誼の紐、入江の記憶、夜が怕い、田舎医師、父系の指、流れの中に、暗線、ひとり旅、絵はがきの少女、河西電気出張所、泥炭地



◯🟢051原田マハ「楽園のカンヴァス」(新潮文庫)


◯🟢052原田マハ「暗幕のゲルニカ」(新潮社)


◯🟢053原田マハ「キネマの神様 ディレクターズ・カット」(文藝春秋)


◯🟢054原田マハ「リボルバー」(幻冬舎)


◯🟢055原田マハ「風神雷神」上下(PHP研究所)


◯🟢056手塚治虫「SFファンシーフリー」(講談社)炎症、うしろの正面、そこに指が、一寸の虫、24時間まえの男、ゼンソクの男、緑の果て、七日目、ガリバー旅行記、ドオベルマン、シャミー1000、7日の恐怖、赤の他人


◯🟢057手塚治虫「SFミックス」1.(講談社)偉大なるゼオ、バチス号浮上せず、2から2を消せば2、人間牧場、最後はきみだ!、宇宙からのSOS、光線銃(レイ・ガン)ジャック、だれかが狂ってる!、バックネットの青い影


◯🟢058手塚治虫「SFミックス」2(講談社)悪魔の音、ドースン一家の記録、秘密指令第3号、ビルの中の目、未来をのぞく3人、午前7時の地下室、刹那(せつな)、荒野の弾痕


◯🟢059白土三平「風魔」(小学館)


◯060ちばてつや「ちかいの魔球」全4巻(講談社)


◯🟢061ちばてつや「おれは鉄平」全12巻(講談社漫画文庫)


◯🟢062ガートルードスタイン「ア・B・トクラスの自伝 わたしがパリで会った天才たち」(筑摩叢書)金関寿夫訳

 

◯🟢063ロジャー・シャタック木下哲夫訳「祝宴の時代 ベル・エポックと[アバンギャルド]の誕生」(白水社)


◯🟢064河野克俊「統合幕僚長 我がリーダーの心得」(ワック)


◯🟢065松本清張「なぜ「星図」が開いていたか(新潮文庫)


◯🟢066樋口一葉「樋口一葉小説集」(ちくま文庫)大つごもり、ゆく雲、うつせみ、にごりえ、十三夜、わかれ道、たけくらべ、われから、闇桜、やみ夜


◯🟢067結城真一郎「#真相をお話しします」(新潮社)惨者面談、ヤリモク、パンドラ、三角奸計、#拡散希望


◯🟢068津村記久子「この世にたやすい仕事はない」(新潮文庫)


◯🟢069小泉悠「ロシア点描 まちかどから見るプーチン帝国の素顔」(PHP)


◯🟢070瀬尾まいこ「あと少し、もう少し」(新潮社)


◯🟢071石原慎太郎「絶筆」(文藝春秋)遠い夢、空中の恋人、北へ、愛の迷路、ある結婚、死への道程

◯🟢072五木寛之「雨の日には車をみがいて」(幻冬舎)

◯🟢073五木寛之「養生のヒント」(中経出版)

◯🟢074五木寛之7「健康的という病」(幻冬舎新書)

◯🟢075村上春樹「蛍・納屋を焼く・その他の短編」(新潮文庫)踊る小人、めくらやなぎと眠る女、三つのドイツ幻想 1冬博物館としてのポルノグラフィー 2ヘルマン・ゲーリング要塞1983 3ヘルWの空中庭園


◯🟢076和田誠「ビギン・ザ・ビギン 日本ショウビジネス楽屋口」(中央公論新社)


◯🟢077山上信吾「日本外交の劣化 再生への道」(文藝春秋)


◯🟢078かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」1.2.3.4.5..(講談社)


◯🟢079手塚治虫「アラバスター」1.2.(講談社)再読。


◯🟢080手塚治虫「虹のプレリュード」(講談社)カーテンは今夜も青い、ベニスの商人、孔雀貝、白くじゃくの歌(講談社)


◯🟢081中島敦「文字禍・牛人」(角川文庫)狐憑、木乃伊、斗南先生、虎狩


◯🟢082岩田規久男編著「昭和恐慌の研究」(東洋経済新報社)


◯🟢083津村記久子「この世にたやすい仕事はない」(日本経済新聞出版社)


◯🟢084高橋洋一「図解 新・地政学入門」(あさ出版)


◯🟢085谷川彰英監修「大阪地理地名地図の謎」(実業之日本社)


◯🟢086藤子不二雄A「ブラックユーモア傑作選 ぶきみな5週間」(中央公論新社)


◯🟢087講談社文芸文庫編「昭和戦前傑作落語選集」(講談社文芸


◯🟢088ガブリエル・ガルシア=マルケス 鼓直 訳「百年の孤独」(新潮文庫)


◯🟢089手塚治虫「マグマ大使」(講談社)


◯🟢090手塚治虫「新寶島オリジナル版」(講談社)


◯🟢091手塚治虫「ビッグX 」1.2.3.(集英社文庫)再読。


◯🟢092手塚治虫「読むだけで幸せになるブラック・ジャック」(秋田書店)

おばあちゃん、二つの愛、ピノコ・ラブストーリー、海賊の腕、六等星、お医者さんごっこ、サギ師志願、めぐり逢い


◯🟢093半藤一利「ぶらり日本散策」上下(文春文庫)


◯🟢094原田マハ「常設展示室」(新潮社)群青、デルフトの眺望、マドンナ、薔薇色の人生、豪奢、道


◯🟢095堀辰雄「風立ちぬ」(集英社文庫)再読。窓、麦藁帽子、曠野


◯🟢096浅田次郎「母の待つ里」(新潮文庫)


◯🟢097宮本輝「幻の光」(新潮文庫)夜桜、こうもり、寝台車


◯🟢098幸田文「木」(新潮文庫)


◯🟢099瀬尾まいこ「あと少し、もう少し」(新潮文庫)


◯🟢100湊かなえ「絶唱」(新潮社)楽園、約束、太陽


◯🟢101重松清「きみの友だち」(新潮文庫)


◯🟢102星新一「ようこそ地球さん」(新潮文庫)


◯🟢103千早茜「しろがねの葉」(新潮社)


◯🟢104米澤穂信「儚い羊たちの祝宴」(新潮社)身内に不幸がありまして、北の館の罪人、山荘秘聞、玉野五十鈴の誉れ、儚い羊たちの晩餐


◯🟢105小山田浩子「工場」(新潮社)

ディスカス忌、いこぼれのむし


◯🟢106宮沢賢治「注文の多い料理店」(新潮文庫)


◯🟢107宮部みゆき「魔術はささやく」(新潮文庫)


◯🟢108ライマン・フランク・ボーム「オズの魔法使」河野万里子訳にしざかひろみ絵(新潮文庫)


◯🟢109畠中恵「いつまで」(新潮社)


◯🟢110江國香織「きらきらひかる」(新潮文庫)


◯🟢111有吉佐和子「悪女について」(新潮文庫)


◯🟢112原田ひ香「財布は踊る」(新潮社)


◯🟢113伊坂幸太郎「オーデュポンの祈り」(新潮文庫)


◯🟢114ウラジーミル ナボコフ若島正訳「ロリータ」(新潮社)


◯🟢115小野不由美「残穢」(新潮文庫)


◯🟢116芥川龍之介「蜘蛛の糸・杜子春」(新潮文庫)再読。犬と笛、蜜柑、魔術、アグニの神、トロッコ、仙人、猿蟹合戦、白


◯🟢117養老孟司「京都の壁」(PHP研究所)


◯🟢118小泉八雲「小泉八雲集」上田和夫訳「影」和解、衝立の乙女、死骸にまたがる男、弁天の同情、鮫人の恩返し

「日本雑記」守られた約束、破られた約束、果心居士のはなし、梅津忠兵衛のはなし、漂流、「骨董」幽霊滝の伝説、茶碗の中、常識、生霊、死霊、おかめのはなし、蠅のはなし、雉子のはなし、忠五郎のはなし、土地の風習、草ひばり、「怪談」耳なし芳一のはなし、おしどり、お貞のはなし、乳母ざくら、かけひき、食人鬼、むじな、ろくろ首、葬られた秘密、雪おんな、

青柳のはなし、十六ざくら、安芸之助の夢、力ばか、「天の川物語その他」鏡の乙女、「知られぬ日本の面影」弘法大師の書、心中、日本人の微笑、「東の国より」赤い婚礼、「心」停車場にて、門付け、ハル、きみ子「仏陀の国の落穂」人形の墓、「霊の日本にて」悪因縁、因果ばなし、焼津にて



◯🟢119手塚治虫「夜明け城」夏草物語(講談社)


◯🟢120手塚治虫「スーパー太平記」(講談社)


◯🟢121手塚治虫「鬼丸大将」1.2.(講談社) 再読。


◯🟢122手塚治虫「平原太平記」(講談社) 月世界紳士


◯🟢123藤子不二雄A 「用心棒」(嶋中書店) 


◯🟢124高市早苗「日本を守る強く豊かに」(wac)


◯🟢125石平「中華王朝滅びの法則 そして習近平は!」(wac)


◯🟢126大高未貴「ジャパンズホロコースト 日本を貶めるグローバルユダヤ団体との歴史戦 解体新書」(ビジネス社) 


◯🟢127津田一郎 「心はすべて数学である」(文藝春秋)


◯🟢128手塚治虫「旋風Z」(講談社)


◯🟢129手塚治虫「鉄の道」(講談社)


◯🟢130手塚治虫「0マン」全4巻(講談社)


◯🟢131三島由紀夫「手長姫 英霊の声1938-1966」(新潮文庫)酸模-秋彦の幼き思い出 13歳、家族合わせ 23歳、日食 25歳、手長姫 26歳、携帯用 26歳、SOS 29歳、魔法瓶 37歳、切符 38歳、英霊の声 41歳


◯🟢132三島由紀夫「豊饒の海 一春の海」(新潮文庫)


◯🟢133三島由紀夫「青い時代」(新潮文庫)


◯🟢134三島由紀夫「仮面の告白」(新潮文庫)再読。


◯🟢135三島由紀夫「花ざかりの森・憂国」(新潮文庫)中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃、遠乗会、卵、詩を書く少年、海と夕焼、新聞紙、牡丹、橋づくし、女方、百万円煎餅、月


◯🟢136ちばてつや「追想短編集あしあと」(小学館)家路1945-2003、赤い虫、トモガキ 前編後編、グレてつ


◯🟢137石平「私はなぜ中国を捨てたのか」(wac) 


◯🟢138西村京太郎「十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」(集英社新書)


◯🟢139島田洋一「ブレーンたちが明かしたトランプで世界はこう変わる!」(WAC)


◯🟢140半藤一利「漱石 明治 日本の青春」(新講社)


◯🟢141三島由紀夫「豊饒の海 二 奔馬」(新潮文庫)


◯🟢142三島由紀夫「豊饒の海 三 暁の寺」(新潮文庫)


◯🟢143三島由紀夫「豊饒の海 四 天人五衰」(新潮文庫)


◯🟢144有吉佐和子「青い壺」(文春文庫)


◯🟢145作雁屋哲画花咲あきら「美味しんぼ」(小学館) 76.78.79.80.81.82.83.84.85.86.87.88.89.90.91.92.93.94.95.96.97.98.99.100.101.102.

103.104.105.  


◯🟢146紫苑「71歳、年金月5万円、あるもので工夫する楽しい節約生活」(大和書房)


◯🟢147西加奈子「ごはんぐるり」(NHK出版)奴


◯🟢148菊池寛 「真珠夫人」 (文春文庫)解説 川端康成


◯🟢149三島由紀夫「命売ります」(ちくま文庫)


◯🟢150ドストエフスキー 江川卓 訳「悪霊」上下巻(新潮文庫)再読。


◯🟢151谷崎潤一郎「神童」(角川文庫)


◯🟢152松本清張「翳った旋舞」(光文社文庫)


◯🟢153檀一雄 檀太郎 晴子「完本 檀流クッキング」(集英社)


◯🟢154古谷三敏「寄席芸人伝」全3巻(中公文庫)


◯🟢155菊池寛「ちくま日本文学 菊池寛」(筑摩書房)勝負事、三浦右衛門の最後、忠直卿行状記、藤十郎の恋、入れ札、ある抗議書、島原心中

、恩讐の彼方に、仇討仇討禁止令、新今昔物語より 弁財天の使、好色成道、好色物語より 大力物語、女強盗、屋上の狂人、父帰る、話の屑籠、私の日常道徳 

井上ひさし 接続詞「ところが」による菊池寛小伝


◯🟢156髙橋洋一•松原仁•山田吉彦「ニッポンの国益を問う 海洋資源大国へ」(産経新聞出版)


◯🟢157重松清「答えは風のなか」(新潮文庫)

いいヤツ、おばあちゃんのメモ、ふるさとツァー、ぼくらのマスクの夏、しあわせ、

いちばんきれいな空、ケンタの背中、おねえさんが教えてくれた、タケオの遠回り、

あきらめ、禁止。文庫本のためのあとがき


◯🟢158稲垣眞美「新日本の名酒110選」(三天書房)


◯🟢159五木寛之「好運の条件 生き抜くヒント!」(新潮新書)


◯🟢160新田次郎「怒る富士」上下 (文春文庫)


◯🟢161内田百閒「ちくま日本文学 内田百閒」(筑摩書房)花火、山東京伝、件、流木、道連、短夜、波止場、豹、冥土、大宴会、流禍、水鳥、蘭陵王入陣曲、山高帽子、長春香、東京日記、サラサーテの盤

琥珀、遠洋漁業、風の神、虎列刺、炎煙しょう、雀の塒、薬喰、饗応、百鬼園日暦、餓鬼道肴疏目録、一本七勺、無恒債者無恒心、蜻蛉玉、大瑠璃鳥、泥棒三昧、素人掏摸、長い塀、錬金術、特別阿房列車


◯🟢162永井荷風「つゆのあとさき カッフェー一夕話」(新潮文庫) ◯永井荷風氏の「つゆのあとさき」川端康成 ◯「つゆのあとさき」を読む 谷崎潤一郎


◯🟢163井伏鱒二「広島風土記」(中公文庫)


◯🟢164井伏鱒二「文人の流儀」(角川春樹事務所)


◯🟢165宇野千代「色ざんげ」(新潮文庫)


◯🟢166「吾輩も猫である」(新潮文庫)赤川次郎 いつか、猫になった日• 新井素子 妾は、猫で御座います• 石田衣良 ココアとスミレ• 萩原浩 吾輩は猫であるけれど• 恩田陸 惻隠• 原田マハ 飛梅• 村山由佳 猫の神様• 山内マリコ 彼女との、最初の一年


◯🟢167鍵谷幸信/編「英語面白事典」(主婦と生活社)


◯🟢168門田隆将「大統領に告ぐ 硫黄島からルーズベルトに与ふる書」(産経新聞出版)


◯🟢167門田隆将「尖閣 1945」(産経新聞出版)


◯🟢168門田隆将「この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡」(角川文庫)


◯🟢169司馬遼太郎「司馬遼太郎と城を歩く」(光文社文庫)


◯🟢170松本清張「地の指」上下巻(光文社文庫) 


◯🟢171池波正太郎「男の系譜」(新潮文庫)


◯🟢172井口直司「ずかん 縄文土器」(技術評論社)


◯🟢173國分功一郎「暇と退屈の倫理学」(新潮文庫)


◯🟢174遠藤周作「無鹿」(文藝春秋)取材日記、あの世で、御飯をたべる会 再読。


◯🟢175井上紀子「城山三郎が娘に語った戦争」(朝日新聞社)


◯🟢176曽野綾子「この世に恋して 曽野綾子自伝」(wac)


◯🟢177曽野綾子「人は皆、土に還る」(祥伝社)


◯🟢178井上靖「あすなろ物語」(新潮文庫)再読。


◯🟢179モンゴメリ・村岡花子訳「赤毛のアン」(新潮文庫)


◯🟢180泉鏡花「歌行燈•高野聖」(新潮文庫)女客、国貞えがく、売色鴨南蛮 再読。


◯🟢181千葉俊二・長谷川郁夫・宗像和重編「日本近代随筆選 1 出会いの時」(岩波文庫) サフラン→森鴎外、桐の花とカステラ→北原白秋、星を拾う→荻原井泉水、秋の七草に添えて→岡本かの子、棋聖・名人を語る→呉清源 ウッチャリ拾い→幸田露伴、走ラヌ名馬→太宰治、私の家→林達夫、触覚について→宮城道雄、柳の説→石川淳 奥常念岳の絶巓に立つ記→小島烏水、浜の月夜/清光館哀史→柳田国男、

遍路→斎藤茂吉、玉島円通寺→吉井勇、

春深く→久保田万太郎 飯待つ間→正岡子規、予が四十歳→大町桂月、枇杷の花→永井荷風、永遠の感覚→高村光太郎、十年→中島敦 随筆問答→内田魯庵、野崎村のお光さんへ→田村俊子、夢殿の救世観音→広津和郎、文学とは何ぞや→牧野信一、

「が」「そして」「しかし」→井伏鱒二

 変な音→夏目漱石、雑念→小出楢重、

大阪言葉小片→森田たま、世間→里見弴、

事実と伝説→伊藤整 末期の眼→川端康成

無常という事→小林秀雄、いろいろいろの死→尾崎一雄、翆陰居士→川田順、結婚→中勘助 浅草祇→寺田寅彦、雨粒→石原純

雪を作る話→中谷宇吉郎、具象以前→湯川秀樹、鏡のなかの世界/かがみ再論→朝永振一郎



◯🟢182千葉俊二・長谷川郁夫・宗像和重編「日本近代随筆選 2 大地の声」(岩波文庫) 鐘の声→永井荷風、草雲雀→小泉八雲、ほととがすを聴くの記→日夏耿之介、燕→川端康成、ピアノ→芥川竜之介 火に追われて→岡本綺堂、私の葉鶏頭→松根東洋城、長春香→内田百閒、小景→宮本百合子、都市情景→谷崎潤一郎 昔薊→高浜虚子、奇遇→会津八一、李朝夫人→室生犀星

二つの鼓→野上弥生子、僕の鼻眼鏡 季節の変わるごとに→片山広子、辛夷の花→堀辰雄、山の春→高村光太郎、庭樹→鏑木清方、日光と塩原→田山花袋 短夜の頃→島崎藤村、草とり→徳富蘆花、夏帽子→萩原朔太郎、夏→中原中也、涼しき隠れ家→林芙美子 茸をたずねる→飯田蛇笏、小園の記→正岡子規、桂離宮→野上豊一郎、秋の風景画→佐多稲子、河口湖→伊藤左千夫

初冬の一日→薄田泣菫、雪→幸田文、諏訪湖畔冬の生活→島木赤彦、雪中行→石川啄木、尾瀬沼の四季→平野長蔵 鵜飼→横光利一、ラムネ氏のこと→坂口安吾、夏炉冬扇→中川一政、心願の国→原民喜、花幾年→折口信夫



◯🟢183高村光太郎「智恵子抄」(新潮文庫) 草野心平「悲しみは光と化す」


◯🟢184今村翔吾「八本目の槍」(新潮文庫)


◯🟢185長江俊和「出版禁止」(新潮文庫)


◯🟢186五木寛之「ただ生きていく、それだけで素晴らしい」(PHP研究所)


◯🟢187五木寛之「選ぶ力」(文春新書)


◯🟢188五木寛之「新老人の思想」(幻燈社新書)


◯🟢189白州次郎「プリンシパルのない日本」(新潮文庫)


◯🟢190吉村昭「熊嵐」(新潮文庫)


◯🟢191シェイクスピア福田恆存訳「夏の夜の夢•あらし」(新潮文庫)


◯🟢192今井真理「遠藤周作 道化の泪 名もなき人の声を聴く」(河出書房新社)


◯🟢193五木寛之「シン・養生論」(幻冬舎新書)


◯🟢194川端康成「ちくま日本文学 川端康成」(筑摩書房)・葬式の名人・掌の小説より 有難う 夏の靴 心中 木の上 雨傘 化粧 貧者の恋人 ・山の音・


◯🟢195井伏鱒二「さざなみ軍記 ジョン万次郎漂流記」(新潮文庫) 二つの話 再読。


◯🟢196川端康成「千羽鶴」波千鳥 (新潮文庫)


◯🟢197「ファーブルの昆虫記」大岡信編訳 上下巻 (岩波書店) 再読。


◯🟢198金原ひとみ「アンソーシャル ディスタンス」(新潮社)ストロングゼロ、デバッガー、コンスイェンティア、てくのブレイク


◯🟢199千葉俊二・長谷川郁夫・宗像和重編「日本近代随筆選 3 思い出の扉」(岩波文庫) 大川の水→芥川竜之介、雲間随筆→飯田蛇笏、留守ごと→折口信夫、錦帯橋流失→河上徹太郎、暴風への郷愁→山之口獏

書卓の上→島村抱月、甘い晦日→直木三十五、落日と夕映え→井上靖、「老」の微笑→中村光夫、城の崎にて→志賀直哉 猫の奪還→葉山嘉樹、ネコロマンチシズム→内田百閒、八百屋の猫→大仏次郎、子猫→寺田 寅彦、仔犬→宇野千代、動物同棲→草野心平 或る一頁→林芙美子、私と酒→若山牧水、酒→金子光晴、失敗→小林秀雄、ホケについて→獅子文六 湯どうふ→泉鏡花

橄欖の実→青木正児、柚子の話→堀口大學

力餅→島崎藤村、満腹感→吉田健一

母の写真→窪田空穂、おふくろ→井伏鱒二

おふくろ、お関、春の雪→谷崎潤一郎、

夢の中の父→辰野隆、父の帽子→森茉莉

おやじ・上田万年→円地文子 ロダン翁に逢った日→与謝野晶子、ほう、ぽんぽん→北原白秋、子規の画→夏目漱石、芥川の事ども→菊池寛、かの子の栞→岡本一平

梶井基次郎の三十三回忌を迎えて→三好達治