エージェントは使わないほうがいいですよ、皆々様。
そんな事言っても初めてだし、不安ですよね…
私は2年前に2ヶ月だけバンクーバに行きました。
たった2ヶ月の為に何年構想期間があったか、それを思うとだいぶ凹みます。
考え過ぎの自分に。
ワタシ シンパイショウ ダカラ 用意周到 ジャナイト ヒコウキ ノレナイヨ。
なんでそんな私がカナダに行ったかって?
冒険したかったんだろうな。
もちろん生の英語に触れたいっていうのもそうだけど、知らない国に行ってみたら自分ってどんな風に行動したり人間関係築くんだろうって。
自分への好奇心&人見知りを直そう計画(25歳にて)
一人で思い立ち
一人でお金を確保しなくてはいけなくて(貯金とか全くない状態)
安定企業での正社員5年目で会社を辞め
行く気満々の時に手術しなきゃいけない病気になり
なかなか紆余曲折だったわけで。
周りには特に留学とか社会人になってから行こうなんて人はおらず、情報収集はネットのみ。
恐らく約3年はあーでもないこーでもないと一人で格闘していました。
何に?って。
①国選び編
日本人が多いからカナダとかオーストラリアはヤダ~なんて考えてて、イギリスに行く~って思ってた。
イギリスだったらヨーロッパだし、聞こえがかっこえ~みたいに。
(高校の時の修学旅行で行った時、二度とこんな国に来るもんかと心で誓ったはずなのに。)
(だって、なんか暗いし雨降ってるしご飯とホテルが最悪~だったから)
②エージェント選び編
当時はエージェントを使うしか方法がないと思っていたので、無知だし学校なんて自分で決められない~
そこで、恐らくゲートウェイ系の大手にメール相談。ゲートウェイだったのかな…
まっ、カウンセリングに来て下さいの言葉を鵜呑みに、有給を取って無料カウンセリングへ。
オフィスビルの一角にあり、広々としたスペースを通り個室ブースみたいなところにて。
エージェント女:『イギリスに1年か2年留学に行かれたいとの事ですが、ご予算はどれくらいですか?』
ワタシ:『それがいくら位になるか知りたいのですが…』
エージェント:『そーですねぇ、100万以上はかかりますしご両親の援助があれば大丈夫ですよ。』
ワタシ:『両親の援助は一切ないので自分で貯めなくてはいけないのです。』
エージェント:『え、援助がないならそれではイギリスは無理ですよ。300万位は1年でかかりますし、100万なんて半年もいられないですよ。だったらカナダかオーストラリアにしかないですね。それでも100万だと厳しいですね。』
ワタシ:『カナダやオーストラリアは日本人が多いって聞きます。でもイギリスだとやはり英語のアクセントとか気になったりするものですか?』
エージェント:『イギリスのアクセントなんて、○○さんが留学したところでイギリスとアメリカのアクセントの違いなんて気づきませんよ。(←だいぶ鼻で笑われている様子で吐き捨てた)』
ワタシ:『そうですか、再度また検討します。』
この間、たった5分未満のやり取りだったはず。
ちっ、金にならない女めと思われたのが痛感。
当時、22歳で社会人3年目だったのに、親の金で行くわけないじゃんって心の中で思いながら。
うちは生活するのだって厳しいんだよって、心の中で叫んだ。
(この後、夜も仕事初めてWワークしてめちゃくちゃ辛かったなぁ。。。)
初めはまぁまぁ営業スマイルのおねぇオバハンだったけど、両親の金銭的援助がないと言った途端に用無しの表情にコロ~っと変わった。
確かに、私のド素人質問にもイラっとしたのでしょうけど。
だってさ、ド素人だもん、知識ゼロだもん。
と、まぁ嫌~な気持ちで帰宅しイギリスは不可能という事実を受け入れカナダへ気持ちをシフトしたわけでした。
結果的に、カナダ万歳だったけど。
カナダ編はまた今度書くかな。
ちなみに、カナダの時もエージェント使って不要出費が…
大手ではなく、某図書館っていうのを使いました。
その時はベストだと思ったけど、無駄金だった~
来年はカルガリーに行くから、教訓を生かして無駄金ゼロで行きます。