すごく良かった。
ありきたりな、感想ですね。
What A Wonderful Cast 's Performance.
話自体は実在して欲しくない内容。
でも、実在の人物をモデルにしている。
虐殺を指示し未だに逃走中の人物。
ボスニアだったり、セルビア人だったり、知識のない私には戦争の詳しい背景は分かりません。
宗教的問題、政治的問題。
間違いなく、様々な人々の様々な見解の違いから起こる戦争や虐殺。
そしてお金や利益を求めて。
戦争はしてはいけない事、人を殺してはいけない事。
これが常識ではない人々がこの世界にはいます。
ここには無条件に悲・嘆・怒・哀・恐怖が存在します。
本当に本当に図りしれない悲しみです。
私は映画を通して、今もどこかでこんなに辛い事が起こっている事を再確認しました。
本当に申し訳ないことに平和ボケをしていました。
非常に考えさせられた映画でした。
良かったという理由は。
メインキャスト達のテンポの良い演技。 ストーリーの展開。 会話のユーモア性。
しょっぱなから戦争に対する思いを綴ってしまいましたが、
映画館に居る時は彼らの演技に何度も笑ってしまいました。
リチャードギアもcrashの黒人の人も、副社長の息子も本当にいい味出しています。
久しぶりにお金を払って観た価値があったと思い、大満足です。
起承転結。
起承転までは正直どうなってても良いです。
でも、結の部分が白黒はっきりしていない話は好きじゃありません。
いわゆる、グレーで終わるやつ。 え? 結論は? (・・?で頭が一杯にさせられちゃう話。
今回は期待していなかったケド、収穫多しです。
私、あんまり映画館で映画を観ません。
DVDでいいじゃん派。
でも、映画っていいね~
すごく良い。 集中力のアドレナリンが活発になります。
また、レディースday利用しよっと。
私、crashの人好きだな。
crashの時はシリアスな感じだったら、あまり気にならなかったけど。
あーゆーユーモアのあるアグレッシブな役がすごく合う! 素人判断ですが…
私の好きな俳優ベスト3に入りました。
No,1 ウィル・スミス
No,2 ウェイン・パーマー(24の役柄の人です。)
No,3 crashの人
なぜか黒人ばかりになってしまいました。
でも、やっぱりジャック・バウワーも好きだわ!
あと、映像翻訳は戸田さんでした。
彼女が映画評論家もやればいいのに、なーんて思いました。
だって、極端な言い方をすれば彼女の翻訳で私は笑っているわけだし。
彼女は映画の全てを知っているのではないでしょうか。
すごいな~、戸田さん。
本当にすごい。
英語≠日本語
完全に意味はイコールではありません。 意味じゃなくて、ニュアンスかな。
でも、映画の真の部分を損なわないように日本語で表現しなくてはいけません。
戸田さん天才です。
私なら勝手に話を変えてしまいそうな翻訳をする自信あり。汗
でも、おもしろそう!
映像翻訳の勉強して、字幕作って友達に観てもらいたいな。
やりたい事がまた増えた♡♡
話が二転三転しました。
つまり言いたい事は
映画館で観る価値ありでした。