アイルランド旅行 8日目 ドニゴール~ロンドンデリー(北アイルランド)



ぐんもーにん! いつものごとく7時起きからの一番乗り

可愛らしいダイニングでブレックファスト

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こっちにきて1週間ほど
量を体得してきたのでミニでオーダーします

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ミニでもこの量

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普通に十分ですw



ちなみに友人はがっつりフルでいってましたw さすが!




朝食を済ませて、スリーブ・リーグへと向かいます



車を走らせていると地図や下調べでスルーしているような遺跡などがあちこちで見つかります

時間や停車位置など、可能な限りは寄ってみたりはするものの、全部は網羅しきれない

それくらい数が多い
それがアイルランドの魅力の一つであり、楽しみ



なんか出てきました


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なんか可愛い






さらに走り進め



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各所絶景ビューポイントの多いアイルランドですが、景観のよさは至る所に点在します




しばらく走ると


見えてきたよ EU圏で1、2と言われる高さの断崖 スリーブリーグ

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正直ここの時点で十分絶景に値するんだけど、登っていったらさらなる感動がありました




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いいね~アイルランド





スリーブ・リーグを後にして向かうは、Grianan of Alieachという遺跡


とその前に、本来の予定ではグレンベアー国立公園を散策というのも入れてましたが、時間的な都合により今回は周回しながら次へと向かいます

そのグレンベアー国立公園の近くを走ってると、羊がたくさんおりました


おいしそうにみんな草をモクモクと食べてます

可愛い!

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ん?

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ん!??

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さらに進むと





またいました

可愛いので特別に連続写真で

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そしてさらに進むと・・・・





やっぱりいましたw



ん?

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ふー

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んん!??1人増えてるー

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キリがないので先へ・・・w



「Grianan of Alieach」

ここがまたちょっと行くまでに苦労して、道に少し迷いました



苦労してでもたどり着いた甲斐はあったのか?






ありました・・・

遺跡そのものもそうですが、それ以上に予想外のすばらしい景観が広がってましたよ



Map、そして標識を頼りにちょっとした山道を突き進み、上へ上へと登っていきます

登り初めて10分ほどで見えてきたそれらしきもの。「Grianan of Alieach」

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円形の要塞?で風格ありありです



それよりも思いの外登ってきたせいか、案外高いところにあって、
そこからの景観が開けていてものすごく開放感というかダイナミックな緑の地が目に飛び込んできて感動そのもの

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なんだかよくわからない写真になってますが、これがその遺跡です

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タコを飛ばして空撮をしてるアーティストの方がいました。

帰り際、名刺もらったw




中はこんな感じ

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Grianan of Alieachをあとにして、ロンドンデリーへと向かいます。

その途中、アイルランドのシンボル、ハイクロス

その最古のハイクロスといわれる、カーンドナーのハイクロスを見に立ち寄ります。



一度来たことがある友人曰く
「道路脇にひっそりぽつーんとある感じだったような・・・」
とのこと


その記憶をたよりに、マップを見ながら探す


ありました

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まさに
「道路脇にひっそりぽつーん」 とありましたw



そしていよいよダブリンから離れ最後の宿泊地、英国領の北アイルランドはロンドンデリーへと向かいます



ロンドンデリーはどこか雰囲気がやはり違うというか、英国ならではのクールな感じがあります。

まずは宿のホステルにチェックインしてオーナーと軽い雑談。

いろいろと近辺のおすすめパブなどを教えてもらいとりあえずお腹がすいてたので食事へ


着いた時間がまだ早かったのか、人通りが思いの外かなり少なくて不思議だったw

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ディナーはステーキをガッツリコンボで!
ラムステーキにチキンを追加

ドリンクはアイルランドではほとんどギネスだったので、あえて英国でおすすめというcarlingというビールを選びました。
初めて飲んだけど、飲み口がすっきりなのでなんでも合いそうです。


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そしてその後、ホステルのオーナーに教えてもらったパブへ


そこのパブではちょうどこの日、アイリッシュセッションやってるんじゃない~?
という情報をいただき、そのお店を探して歩く


たどり着くと時間前になり楽器を持ったおじさま達が次々にやってきた
そのまま二階へとむかって行ったので試しにドリンクを持ってそのまま上がってみる


部屋の中ではすでに円を成してセッションが始まっているようだけど、見た感じ練習風景のように感じたので、躊躇


とりあえず入っていくと、20人~の規模で曲が次々に演奏されてる

実は日本でもセッションは経験がなく勝手がよくわからないけど、奥の席で座って聴いてたら吹きたくなったので、適当にホイッスルで合わせてたら、正面に座るおじさまが「あそこ空いてるよ~w」とにこやかに言ってくれた。

ものは勢いというもの、そのまま促されるまま席へ


「・・・いいの?ww」


みなさんのご厚意により参加させてもらいましたw


しかもしばらくしたら某女性が「なにか吹ける曲あります?」ということで、
咄嗟に浮かんだロンドンデリーエアー


いきなりやってきた日本人を快く受け入れてくれてうれしかったなあ。。


Jさんありがとう!!!
じつはこのJさん、日本の女性の方でこの方のおかげで参加できたようなものです。

本場で飛び込みでいきなり参加できるなんて、なんて貴重な体験を




セッションが開いて飲み直しということで別のパブで軽くシメのビールを飲む

どこでも賑やか

ゴールデンタイムよりはるかに人が出てるw



いいねーロンドンデリー

次の渡愛の時も絶対来るよ