コンバンワ
チョッパー・・・
こんなバイク
昔、アメリカでバイクと言えばハーレー
ハーレーと言えばチョッパー
ハーレーと言えば悪者
ハーレーに乗った悪者達が集落を襲い、女と金を強奪
日々、繰り返される悪事
その悪事に対抗するために集落の人たちがとった策は、
道路にワイヤーを張るというもの
ちょうどライダーの首の高さに。
当然、ライダーの首は切断されます
今度は
その悪者達がとった対抗策がチョッパー
ハンドルを高くあげ、首にワイヤーが絡まないように。
首をチョップされないためのチョッパー
今日のニュース
二車線以上の高速道路では車線から中央分離帯までの間隔が多い
ワイヤーを張られるような片側一車線の高速道路では、車線から張られるワイヤーまでの間隔が少なすぎる
もちろん正面衝突は防ぐべきだが
転倒したライダーの首がワイヤーに絡めば・・
高速道路に首が転がるのはいいのか?

