ども、イチゴおじさんです。
健康オタクです。
今回は、うんちくをしようと思います。
退屈な人は、即刻退出をお願いします。
今日のテーマは、脂肪と筋肉。
前回のブログで、
体を温めることにはまっていると書きましたが。
脂肪と筋肉も体を温めるための重要な体の機能なんです。
脂肪と筋肉をつけることで、
体を温める働きがあります。
赤ちゃんの体はぷにぷにしますよね。
それは脂肪なのです。
赤ちゃんは体を温めるために脂肪に覆われています。
そして、その脂肪を守るために、
絶えずお母さんのおっぱいを欲しているのです。
子供は、まだ筋肉が発達してせん。
だから、たくさん食べることで適度に脂肪をつけさせることが、
体を温めるために必要で健康にとって重要なことなのです。
子供にはよく食べろ食べろということはとってもいいことなのです。
それに、子供は成長していますので、
一杯食べてもそんなには太りません。
ただ、40歳を過ぎてくると、
成長が止まります。
そうなると、あまりに一杯食べ過ぎると脂肪がつきすぎます。
それに、中年の男性に特徴的なのですが、
腹周りに脂肪がつきますよね。
それは、体内温度の低下を補うために、
脂肪をつけて温めるためです。
南極の動物は脂肪でおおわれているのと同じ理由です。
ただ、南極の動物は
気温が低いことを補うために脂肪がつき、
中年の腹周りは、
体内温度の低下を補うという違う理由で脂肪がつきます。
ここで、考えてほしいのは、
体を温めるのは脂肪だけなのかと言うことです。
それだけではないのです。
それが、筋肉なのです。
だから、老化に応じて筋肉をつけることは、
健康にとっていいことです。
脂肪で温めるならば、
筋肉をつけずに、脂肪をつけければいいじゃない。
そんなこと言う人がいるかもしれませんね。
赤ちゃんならそれでいいんですが、
40過ぎの大人では、
脂肪を維持するために、
高カロリーの食事をとり続けることが、
結構、体の負担になるのです。
今回は詳しく説明しませんが、
だから、適度に筋肉をつけることが必要なのです。
ただ、ムキムキにする必要はありません。
ムキムキは、健康には良くありません。
ムキムキは、自己満足です。
筋肉をつけるというと、
どうしてもハードな運動を思い浮かべてしまって、
嫌だな思ってしまう人が多いと思います。
でも、体を温めるための筋肉は、
そんなにハードなことは必要ないのです。
簡単なのは、
つけたい筋肉のところを意識的に力を入れてやればいいんです。
腹周りの筋肉をつけたいのであるなら、
おなかを意識して、
おなか周りの筋肉に力を入れるだけ。
おなかに手を置いてあげるのも
より意識できるので効果的です。
簡単でしょ。
デスクワークの仕事の人は、
筋トレし放題ですね。
タイマーを使って、
1時間おきとか決めて行うとより効果的です。
特に重要なのは、筋肉を刺激したときに、
体が温まる感覚があることです。
面白いと思ったら
今からやって下さいね。
ども、イチゴおじさんです。
農業やっていると体が資本なので、
体調がいいのか悪いのかで、
仕事の能率が全然違ってきます。
それに、病気で苦しんだ経験もあって、
だから、どうしても少しでも良い体調でありたいと思い、
日々、体について考えています。
そんなことを毎日考えているとどうしても
健康オタクになってしまいました。
ただ、色々考えるんですが、
1人で考えていると楽しくないので、
このブログで伝えていこうと思います。
最近、健康についてはまっているのは、
体を温めるということです。
結構、普通に言われていることなので、
なんだと思われると思いますが、
効果的に体を温めるにはどうするのか。
そのことを考えるだけで、
健康オタクにとっては、
すごくエキサイティングなテーマなんです。
なぜ、エキサイティングなのかと言われると、
体を温めるという答えは単純なのですが、
どうやってを考えるとたくさんのアイデアが生れて、
そのアイデアをどう組み合わせていこうかと思うと、
ほとんど無限の組み合わせになってしまいます。
その無限の組み合わせの中から、
今、一番効果的な方法は何なのかと
探して実践して、
効果を実感しながら改良していく。
体で一生遊べるテーマなんです。
でも、そんなことをやっていると、
自分の体に関心が深まって、
色々な反応を返してくれる、
自分の体が愛おしくなっていく感じがします。
それでは、実践や考え方については、
次回ブログから少しづつ発信していこうと思いますので、
楽しみにしておいてくださいね。
秋も深まり、イチゴも収穫を迎え、日々成長しています。そんな姿を見ると楽しくなるものです。
私のハウスには、障害者支援A型事業者ソイルさんからお仕事をお願いしていますが、

