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“今”を生きる

〜7つのダイヤモンド〜
7人で運営しているブログです。

かいしゃいんのけんさくです。
ここ2回勝手に休んでました…。

さて今日なんですが、
1つ気付きを得たのでシェアします。

実は週末から今日まで風邪で寝込んでました🤧
なかなか治らず、
1人何とか自身を看病する日々です💦

その原因だと自分で捉えているのは、
仕事や外部団体での仕事量や難易度のアップでした。
加えて上から追われ、
下からは色々意見が出て対応する立場に、
遂に喉の違和感からダウンです⤵️

それから数日は寝て、
会社に休みを伝え(今月だけで5回以上??と実は上旬にも体調不良で休んでました)、
なんで何だ…と感じてました。

そんな時にふと何故こう苦しいんだろうと問い掛けました。
出た答えが、
「出来ない」
「やれてない」
「情けない」
などの思いでした。

だからキツかったなぁ、
でも頑張ってるよ、
と自分でハグした時に、
ふと涙が出ました。

そうか、
俺は目の前の事象にしっかり向き合って頑張ってるからこそ、
あんな思いにぶつかれるんだ!
辛いけど、
それって俺頑張ってるって事じゃん!!
そんな答えを導き出しました。

そう行動してるのです、かいしゃいんは笑
置かれた状況は変わった訳では無いですが、
また前向きに生きていけると感じました。
そして自分の頑張りを認めてあげられるのは、
何より自分です。
そこを手放していた気もします。

そんな今日夕方の話でした(^^)


松島より。

ども、イチゴおじさんです。

 

 

 

私、健康オタクなんですが、

周りの人にも健康になってほしい気持ちがあります。

 

 

 

 

だから、いろんな人に健康についてのお話をしています。

 

 

 

 

つい最近は、農業者の集まりの懇親会の席で、

商工会の職員さんのKさんにお話ししました。

 

 

 

 

Kさんは少しぽっちゃり。

 

 

 

Kさんは気にしていて、

ダイエットしたいとしきりに言っていたんです。

 

 

 

 

私はダイエットは健康を考えると、

あまりするべきではないと思っているので、

 

 

 

 

そんな気にしなくても、

今の体型で魅力的ですよとお伝えしました。

 

 

 

でも、Kさんはそんなことでは納得してくれません。

 

 

 

大体の女性やせたら魅力的になるという信仰を持っているので、

それはそうだなと思いました。

 

 

 

だから、まずは食事制限のダイエットは、

体に悪いのでしないで伝えて、

 

 

 

健康になれば自然に痩せていきますよと言ってから

私の健康理論と方法をお伝えすると、

 

 

 

私の話をすんなりと聞いてくれました。

そして、実行するぞと言ってくれました。

 

 

これは、私にとってすごい進歩なんです。

 

 

今までの私はす伝えることに熱中して、

どうしても説明をしてしまっていました。

 

 

そうなると人は、難しく思うのか理解してくれなくて、

それをやってみようとは思わないのです。

 

 

私としては、すごくいいことを話しているので、

どうしてわかってくれないのかとフラストレーションがたまっていました。

 

 

 

ただ最近は少しづつなんですが、

人が何に興味を持っているのかを聞きながら、

 

 

その興味に沿ってお話をし、

それに関連しながら自分の伝えたお話をするということを意識しだしました。

 

 

そんな気持ちでいると、

人に伝わることが多くなっているようです。

 

 

これも、私の行きつけの床屋さんの店長から

教えて頂いたことを実践しただけ何です。

 

 

それは、

伝えたい人は、伝えたいという熱があるんですが、

伝える相手は熱を持っていないから伝わらない。

 

 

だから、相手の熱を上げなくてはならないよ。

 

 

そのためには、まずは相手が何に対して熱を持っているのか知って、

その熱を持っているお話と絡めながら話さないと伝わらない。

 

 

特に女性は、楽しい、うれしい、おいしいとか感情に

働きかけないとダメだよ。

 

 

そんなことを教えて頂きました。

 

 

そうだな、と思って自分なりにやっていたら、

結構効果的でした。

 

 

伝えるって

 

 

奥が深い。

 

 

よし、これから健康について伝えて、

どんどん健康な人間が増えていくと思うと、

うれしくなる健康オタクでした。

 

 

 

 

 

 

ども、イチゴおじさんです。

 
 
 
 
 私は43歳。
 
 
 
 
40歳過ぎると衰えを感じていました。
 
 
 
 
疲れがとれない。
 
 
 
 
変なところが痛い。
 
 
 
 
物忘れもひどい。
 
 
 
 
40過ぎのみなさん
そんなことありますよね。
 
 
 
 
でも、大丈夫。
 
 
 
 
これだけを意識すれば、
間違いなく健康になれます。
 
 
 
 
そんな、マル秘な情報を
こっそりと教えましょう。
 
 
 
 
それは、お中をを温めればいいんです。
 
 
 
 
ただそれだけ。
 
 
 
 
お中を温めてください。
 
 
 
 
 
簡単ですね。
 
 
 
 
 
どんな方法でもいいので、
お中を温めてください。
 
 
 
 
 
そうすれば、間違いなく健康になれます。
 
 
 
 
でも、疑っている方もあるので、
ちょっとだけ説明しますね。
 
 
 
 
人間って、温めるだけで、
エネルギーの75パーセント使っちゃうんですね。
 
 
 
 
必要なエネルギーの 4分の3。
 
 
 
 
ものすごいエネルギーを、
体に使っているんですね。
 
 
 
それも、お中は、
生きるために必要な内蔵があり、
 
 
 
 
その内蔵が働くためにも
体温は維持しなくちゃならないんです。
 
 
 
 
だから、体を冷やしたら
お腹を温めるために
もっと、もっと、
エネルギーを使っちゃうんです。
 
 
 
だから、病気の時は、
あったかい布団で寝ますよね。
 
 
 
風邪引いて、
寒いところで遊んでいたら、
バカでしょ。
 
 
寒いところにいたら、
体は温めるためにエネルギーを使って、
 
 
 
体を治すためのエネルギーが
少なくなってしまいます。
 
 
 
だから、病気になる前に、
温めたら治癒力が上がって
病気にならないでしょ。
 
 
 
そんな、
簡単な発想が大事だと思うんです。
 
 
 
 
あまりにも現代は、
健康について難しく考えすぎている。
 
 
 
 
単純にしよう。
 
 
 
単純に。
 
 
 
 
お中を温めれば健康になる。
 
 
 
次回は、
どうしたらいいのに答えたいと思います。
 
 
 
 
それでは、お楽しみに。
 
ども、イチゴおじさんです。



寒い。



あったかい布団から出るのが、
大変になってます。





さてさて、イチゴおじさんなので、
イチゴしか作ってないと思われているかも。





いやいや、他の作物も作ってますよ。





今年から、リーフレタスを作ってます。





初めてのことなので、
トラブル続きで、大変なんですよ。





そんな、リーフレタスの定植作業の
とある出来事。





強い風が吹く中、寒さに耐えあるとき、





よたよたとした足取りの老人が、
近づいてきました。





この人、大丈夫かと心配していると、





田んぼに降りるところに、




ちょっとした坂道があり、



草も湿っていたので、
すってんころりんって、
前のめりに転んでしまいました。




もう、90歳過ぎている老人なので、
骨折してないかと心配しました。



すぐに駆け寄って、
起こしました。



どこにも、怪我がなく一安心です。



リーフレタスは、私の地域では珍しく、
定植を機械でしているのも少ないので、




老人には、興味深かったのでしょう。





足元が危険なのもわからないほど、
リーフレタスの定食作業に関心を持ったんです。




これって、スゴくない。



アミューズメントですね。



アミューズメントって、
新しい価値を提供することだと思うんです。



この経験は、
農業のアミューズメント性を認識することになりました。



リーフレタスも始めるときは、
初めてのことばかりで、
苦しいことも多々ありましたが、



老人が、リーフレタスの作業に、
心動かされた事実は、



この世の中には新しい価値を求めている人がいるんだと認識しました。




その新しい価値を提供するコンテンツに、
農業の役割が存在している。



新しいことをどんどんやっていくこと、
それだけで、回りの人の心を響いている




それは何て素晴らしいことなんだと
一人感動しました。



新しいことはどんどんやっていこう。



そんな気持ちが
ひしひしと湧いてくる経験となりました。




そして、近い将来、
この地域を農業で、
アミューズメントパークを創造するぞ。



そんな野望の炎が、
点火したかも。




ども、イチゴおじさんです。

 

 

私は、商工会議所で、

無料の農業経営のコンサルを受けています。

 

 

そのコンサルのY先生から、

こんなアドバイスを受けました。

 

 

それは、こんな私の質問からでした。

 

 

「地域に7店舗ほどあるスーパーに、

私たちの作ったほうれん草を、

障害者支援売り場を名目に、

売り場を作ってもらう交渉してみたいのですがどうですか」

 

 

Y先生は、

 

 

「まずは、そのスーパーの知り合いを探して、

その人に紹介してもらいましょう」

 

「そして、まずはスーパーの方に、

どんなニーズがあるのかを聞いてみてはどうでしょうか」

 

 

そんなアドバイスを受けました。

 

 

私は、ストレートな人間のなので、

どうしても、正しいことは伝わるはずだということで

猪突猛進するタイプなんです。

 

 

交渉事については、直球ではなくて、

変化球が大事だそうです。

 

 

その変化球が、

知り合いの方からの紹介です。

 

 

いきなり訪ねるのでは、

相手は警戒してしまいます。

 

 

でも、知っている○○さんの紹介の人ならと言うことで、

安心して良く話を聞いてもらえます。

 

 

そして、まず、自分の意見を言うのではなくて、

相手の話を聞いて、

何を求めているのかを探るということです。

 

 

そんなこと当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、

農業で植物の生産ばかりをしている人間には、

思いつかないことでした。

 

 

色々な人の違った視点からのアドバイスが、

すごく大事なことであると思いました。

 

 

そして、この経験が、

私は人からアドバイスを受ける機会を、

積極的に作ることが必要なんだと理解させていただきました。

 

 

私の周りには、私と違う視点を持つ多くの人間がいます。

 

 

その違う視点の中にあるアイデアと、

私のアイデアとの融合が、

新しいアイデアを生み出していく。

 

 

そう考えると、私の生きている世界は、

創造性あふれたいるんだなと思いました。

 

 

その創造性を開くカギは、

他人の視点にあるアイデアを聞いてみること。

 

 

そして、面白そうなことは

実行すること。

 

 

Y先生のアドバイスから、

そんなことを思いました。