ども、イチゴおじさんです。
私、健康オタクなんですが、
周りの人にも健康になってほしい気持ちがあります。
だから、いろんな人に健康についてのお話をしています。
つい最近は、農業者の集まりの懇親会の席で、
商工会の職員さんのKさんにお話ししました。
Kさんは少しぽっちゃり。
Kさんは気にしていて、
ダイエットしたいとしきりに言っていたんです。
私はダイエットは健康を考えると、
あまりするべきではないと思っているので、
そんな気にしなくても、
今の体型で魅力的ですよとお伝えしました。
でも、Kさんはそんなことでは納得してくれません。
大体の女性やせたら魅力的になるという信仰を持っているので、
それはそうだなと思いました。
だから、まずは食事制限のダイエットは、
体に悪いのでしないで伝えて、
健康になれば自然に痩せていきますよと言ってから
私の健康理論と方法をお伝えすると、
私の話をすんなりと聞いてくれました。
そして、実行するぞと言ってくれました。
これは、私にとってすごい進歩なんです。
今までの私はす伝えることに熱中して、
どうしても説明をしてしまっていました。
そうなると人は、難しく思うのか理解してくれなくて、
それをやってみようとは思わないのです。
私としては、すごくいいことを話しているので、
どうしてわかってくれないのかとフラストレーションがたまっていました。
ただ最近は少しづつなんですが、
人が何に興味を持っているのかを聞きながら、
その興味に沿ってお話をし、
それに関連しながら自分の伝えたお話をするということを意識しだしました。
そんな気持ちでいると、
人に伝わることが多くなっているようです。
これも、私の行きつけの床屋さんの店長から
教えて頂いたことを実践しただけ何です。
それは、
伝えたい人は、伝えたいという熱があるんですが、
伝える相手は熱を持っていないから伝わらない。
だから、相手の熱を上げなくてはならないよ。
そのためには、まずは相手が何に対して熱を持っているのか知って、
その熱を持っているお話と絡めながら話さないと伝わらない。
特に女性は、楽しい、うれしい、おいしいとか感情に
働きかけないとダメだよ。
そんなことを教えて頂きました。
そうだな、と思って自分なりにやっていたら、
結構効果的でした。
伝えるって
奥が深い。
よし、これから健康について伝えて、
どんどん健康な人間が増えていくと思うと、
うれしくなる健康オタクでした。
ども、イチゴおじさんです。
ども、イチゴおじさんです。
私は、商工会議所で、
無料の農業経営のコンサルを受けています。
そのコンサルのY先生から、
こんなアドバイスを受けました。
それは、こんな私の質問からでした。
「地域に7店舗ほどあるスーパーに、
私たちの作ったほうれん草を、
障害者支援売り場を名目に、
売り場を作ってもらう交渉してみたいのですがどうですか」
Y先生は、
「まずは、そのスーパーの知り合いを探して、
その人に紹介してもらいましょう」
「そして、まずはスーパーの方に、
どんなニーズがあるのかを聞いてみてはどうでしょうか」
そんなアドバイスを受けました。
私は、ストレートな人間のなので、
どうしても、正しいことは伝わるはずだということで
猪突猛進するタイプなんです。
交渉事については、直球ではなくて、
変化球が大事だそうです。
その変化球が、
知り合いの方からの紹介です。
いきなり訪ねるのでは、
相手は警戒してしまいます。
でも、知っている○○さんの紹介の人ならと言うことで、
安心して良く話を聞いてもらえます。
そして、まず、自分の意見を言うのではなくて、
相手の話を聞いて、
何を求めているのかを探るということです。
そんなこと当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、
農業で植物の生産ばかりをしている人間には、
思いつかないことでした。
色々な人の違った視点からのアドバイスが、
すごく大事なことであると思いました。
そして、この経験が、
私は人からアドバイスを受ける機会を、
積極的に作ることが必要なんだと理解させていただきました。
私の周りには、私と違う視点を持つ多くの人間がいます。
その違う視点の中にあるアイデアと、
私のアイデアとの融合が、
新しいアイデアを生み出していく。
そう考えると、私の生きている世界は、
創造性あふれたいるんだなと思いました。
その創造性を開くカギは、
他人の視点にあるアイデアを聞いてみること。
そして、面白そうなことは
実行すること。
Y先生のアドバイスから、
そんなことを思いました。
