今回は河津桜と九州最東端を巡るツーリング。

待ち合わせのローソンに向かう。

 

前回は車が少なくてスムースに走れたが、今回は(観光日和のため?)かなり道路が混んでいて意外と時間がかかった。

それでも予定の5分前に到着できた。すでに2名到着していた。

しばらくして他の2名が到着して、四浦半島を目指して出発。

 

津久見に着いたら、すぐに渋滞。渋滞は市内を抜けて四浦半島に向かう側、自分達は佐伯に抜けるバイパスに回った。

しばらく順調に走ったが、四浦半島の入り口に差し掛かったところで渋滞が発生していた。

このままではバイクで四浦半島を受けるのは困難と思い引き返すことに。

 

引き返したのは赤印のあたり。

見どころは「四浦展望台」あたり、多分渋滞はその辺りから続いていると思われる。(途中に信号機など無いので)


引き返した場所にちょうど河津桜が咲いていたので記念撮影

 

私(左側)と同行した大先輩、お歳はなんと81歳。おそれいる。

 

それからしばらく30分ほど走って食事の場所に着いた。

「割烹 たかはら」

結構有名らしい、11:30ぐらいだったがすでに数組のお客が食事中だった。

 

自分はランチ定食でご飯を鯛の炊き込みご飯にした。

 

美味しくて結構満腹になった。

刺身が新鮮で美味しい。

 

食事の後は九州最東端を目指す。(鶴見半島の突端、鶴御崎)

Googleマップでは米水津を抜けると近いみたい、Googleマップの案内で進む。

海岸線の道もカーブが多くて走りにくいけど、鶴御崎の麓から山の中に入ったら坂で急カーブなので結構大変だった。

なんとか鶴御崎灯台下の駐車場に辿りつた。

 

駐車場から灯台まで200mほど上がり、さらに最東端の碑まで150mほど下らなければならない。

やっと辿り着いた最東端。

 

鶴見半島をもじったお化けのようなモニュメント。

緑なら半島に見えるけど、黒いのでお化けにしか見えない。

最東端の碑から灯台までの登りが大変だった。特に段差の高い石の階段は自分には無理で横の坂道を利用した。

 

記念の鶴御崎灯台

 

来たからにはまた通らなければならないクネクネ道。

狭いカーブで車とすれ違うのは結構神経を使う。

 

通り道にある、米水津のOITAしらすの豊洋丸に寄りお土産にしらすコロッケを購入した。

 

だいぶ日が傾いてきたので弥生道の駅で解散。

今回はこの5台で走った。

 

途中で大分組(私以外)と別れて自宅を目指す。

大分市に入る手前で5時を過ぎたので、今回は米良から高速に乗り、自宅近くの別府湾サービスエリアで降りた。全く混雑なく明るいうちに帰宅できた。