おっと、その前に我が家はバイク屋さんでは無いと言っておこう。
ガレージ内のバイクを全部外に出して、ガレージ内の大掃除
黒の布ツナギに軍手の出で立ち。
そこへ現れるスクーターの見知らぬオジちゃん。
パンクしたから修理して欲しいとの事
幸いチューブもチューブレスも修理出来る材料は揃ってる。
が、しかしめんどくさい。タダで修理してあげるほどお人好しでも無い。
オジ「幾らで治せるんや?」
俺「三千円でどう?」
オジ「わかった。ほな頼むわ、夕方取りに来るわ。」
と、三千円を置いてオジちゃんは帰る。
問題無く修理も終わり、夕方。。。
なんか外が騒がしい
そこには、わめき散らすオジちゃんと警察官が…。
聞き耳立てると、パンク修理ごときで三千円もボッタくるバイク屋が有るらしい。
えっ??
そのまま我が家の庭へスクランブル
オジ「パンク修理ぐらい500円くらいで直せや!」
俺「500円で直して欲しけりゃ俺が500円で直す気分の時に来いや!
オジ「気分で料金変えるんか!」
俺「嫌ならバイク屋行け!」
オジ「•••••••••••••••••••••••」
我が家はバイク屋さんでは無いのだよ
ガレージ前には展示してあるかのように数台のバイクが有るけども。
でっかいツールチェストも有るけども。
黒の布ツナギ着てる俺が居るけども。
我が家はバイク屋さんでは無いのだよ。