本日より海水魚ブログを開始します。


強制濾過(スキマーなし)でサンゴと海水魚を状態良く飼育することをテーマに日々の葛藤を記録していきたいと思います。


私は当初、ベルリンシステムでミドリイシ系サンゴの飼育を目指していました。

機材を少しずつ揃え、ライブロック、ライブサンドを入れ、半年が過ぎたころ。

水質も割と安定してきて、「そろそろサンゴを入れてみよう」と思った矢先。

夢にまでみたベルリン水槽をたたむことになりました。


理由は、精神的な問題がまず一つと、家族の理解(実家暮らしのため)を得るにはナチュラルシステムは厳しいと思ったからです。


我が家は4人家族で喫煙率100%(私はなんとか禁煙していますが)です。水槽はリビングに設置していたため、冬や夏の日に閉め切った部屋でタバコをバカバカ吸い、下手をすると水槽内に灰を落としかねない。

また、父が帰宅するたびに水槽のそばでヒロミ郷バリの派手な上着の脱ぎ方をし、そのままの勢いで上着にファブリーズをぶっかけます。

これには正直たまったものではないが、水槽のせいで家族に不愉快な思いをさせるわけにもいかず、しばしストレスと格闘していました。

そんなある日、バレットからわずかに水漏れを確認しこのことが引き金で水槽をたたもうと決意しました。


志半ばにして完全に飼育を辞めるのも勿体ないので、強制濾過でサンゴと魚の水槽を目指そうと思い現在に至ります。

それと同時に強制濾過でサンゴと魚を状態良く飼育しているという方は、ベルリンで石系サンゴ類を飼育している方に比べ圧倒的に少ない印象もあり(あくまで私の知る限りですが)、魚たくさん&サンゴたくさんを目指すことに意欲が湧いてきました。


今後は、日々の葛藤や水質検査、生体の状況などを中心に綴っていきたいと考えています。