こんにちは。
今日は私の祖父について話そうと思います。
常日頃から【理不尽を常と思えば不足無し】と自分に言い聞かせています。
この言葉だけだと聞こえが悪いかと思いますが、深い意味があります。
この言葉は私の祖父からの教えですが、
苦しい事も、辛い事も、腹の立つ事も、全てが当たり前だと思うべきだという教えです。
上手くいくことが当たり前に思っていると上手くいかない時に不平不満が多くなります。
それでは人間としての器が小さく他の人に不快な雰囲気が伝わります。
男がそれではいかん!と熱弁していたのを今でも覚えています。
理不尽を理不尽と思うのではなく、自分が成長できる糧と認識するべきという考えです。
自分の祖父ながら感動しました。
そんな祖父は今年で74歳になり、今でも現役の配管工です。
つい最近車の免許を取りました!
挑戦に年齢は関係ないと改めて思わされました。
自慢の祖父です。
今でも何かに行き詰ったり苦しい時は祖父と話したことを思い出し気持ちを奮い立たせています。
私も今年で25歳、祖父にも負けない立派な【自分軸】を持って仕事に励みます。
