闇ニ散ル桜/アリス九號.
去年末辺りにずっと思ってた。
「終わりにしたい」
死にたいって直接的なものでもなくて。
でも、不安でしょうがない時程、それが怖かった。
もしかしたら誰かが助けてくれるんじゃなぃかとか無駄に期待したりして、一番『生』に執着してる時期だった。
昨日は彼氏の家族や親戚、今日は自分の親戚と一緒に過ごして思った。
「満たされてる時程、死にたい時はない。」
で、昨日今日で何を考えてたかを整理。
家族ってやっぱり多い方が良いと思う。
そりゃ人数が増えれば問題も多くなるかもしれない。
でもやっぱり、いざという時に血の繋がりがある人が多いのって心強いよ。
それから、羨ましいんだ、実際。
私は手に入れたくてもどうしようもないじゃん。
別に今、おかんと弟と3人だからってそこに不満があるわけじゃないし、今再婚されたらそれこそ嫌なんだけど。
手に入らないからこそ、綺麗に見えて仕方が無い。
結局、私のことを許してくれるのは彼氏じゃなかった。
だからね、ほんとに明日は要らなかったんだ。
満たされて、幸せだったから。
なのに、些細なことでまた感情のコントロールができなくなってきた。
今日で全部、綺麗に終わる筈だったのに。
明日、汚く終わるのかな、悔しいけど。
やっぱり『先』が無いとだめみたぃ。
彼氏の存在は『先』を示してくれてたけど、今はそう思えなくて。
悔しいな、ほんと。