息子が生まれてから約三ヶ月が過ぎ、育休中ということもあり毎日一緒に過ごせるので生活の流れを掴み始めました。

 

その中で少し余裕が出てきて息子の将来などの未来について妻と話す機会が増えてきました。

 

図書館で何冊か育児書を読んでいて、子供には成功体験を積ませるべきだと、その為には早くから勉強を教えた方がいいという目標が自分の中で少し見えてきました。

 

妻はどちらかというとそこまで勉強には関心がなく、好きな時に寝て、食べて元気であればいいと、そんな感じでした。

 

それを聞いて妻の考えも理解し尊重したいけどできずに、自分の考えを理解し行動してほしいと思っており、そのほかにも子供が生まれてからは妻の考えと自分の考えが違う時は、その態度が出ていたと思います。

 

でもその独りよがりな態度が原因で人間関係が上手くいかず信用も信頼もされないタイプの人間でしたが、まさか妻に対してそのような態度が出るとは正直想像しておらず、このままでは子供云々の前に夫婦関係が上手くいかないと危機感を覚えました。

 

なぜそんな事になるんだろうと深く原因を探したら、いつの間にか妻に抱いていた関心の対象が全て息子になっている事に気がつきました。

 

慌ただしい生活の中で、息子に注意ばかりいってしまい妻のことは見ていなかったと。

気がついたらお互い別々の角度から息子に接していたから、意見の食い違いがあった時に自分軸でしか考えられなかったんだなと。

 

一旦息子への注意を切り離して、ニュートラルな感情に戻し、妻だけに注意を向けてみました。

そうしたら意外と簡単にこれから自分がどうしていけばいいかわかりました。

 

これからは生活をする上で人間関係を大切にし、妻に起こることを自分事として捉える。

現状妻が息子に対して全力で注意が向いているので、その中で特に何について考えているかを日々観察する。

そしてその情報を掴み、一緒に考えてみる。

 

言葉にすると当たり前のことだろうと自分でも思いますが、生活する際の軸になる考えをもてたことが非常に嬉しい。

今思えば妻からしたら子供の将来なんてただの会話で、そのことを真剣に捉え過ぎていたんだなと今はわかります。

そして軸を持てたことでこれからどうなっていくのかが楽しみです。また何かあれば発信していきます。

あと夫婦関係で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

三ヶ月の息子

昨日は京セラドームに行ってきました。

目的は『オリックスバファローズ2023 ブルーレイ』を買いに行くことです。

 

京セラドームでオリックス観戦時は電車を利用しますが、今回はクロスバイクで行く事にしました。

 

理由は膝サポータの効果をクロスバイクでも試したかったのと、身体を動かしてスッキリ疲れを取ろうかなと。

 

あと片道約30kmですが、公共交通機関を使うと片道千円ほどかかりますので節約も兼ねて。

 

前日に妻との話し合いの中で育休中の週1日はお互い子供と少し離れて休養できる日を設けようと仮決めしていたので良い機会かなと。

 

なので妻に17時までには帰ってくると約束し10時過ぎに家を出ました。

 

道中の河川敷

 

お昼ご飯

 

無事に到着

 

ゲット

 

妻にお土産

 

往復60kmのツーリングでペダルを漕いだ疲労感とデータを記録できた満足感で心身ともにリフレッシュすることができ、有意義な1日を過ごすことができました。

 

また今日から家事と育児と勉強をがんばります。

現在育児休業中のため仕事をしていた時よりも体を動かす機会が減ってきました。

 

確認すると歩数が減少傾向に。

 

息子の体重増加は喜ばしいですが、私のは自分を含め誰も望んでいないので、久しぶりにランニングを再開しました。

一時期残業がなくなり時間を持て余した際にランニングにどっぷりハマっていた時があったのでいい機会だなと。

ブランクがあり不安でしたが、キロ5分半代で7キロくらい走れて驚きました。

往復12キロの自転車通勤を今年1月の育休開始するまでの約1年続けていたおかげかなと思いました。

最近の言葉で言う貯筋というやつかなと。

良い習慣ができたかなと何日か継続して走っていたら膝が痛すぎて走れなくなってしまいました。

考えられる理由として過去にランニングしていた時よりも10kg程体重が増加していたのが原因の一つかなと思いました。

なのでいきなり体重は減らないので、膝を痛めないように走るという方向で対応していこうと決めました。

対策1として膝サポータを購入しました。

これをつけて走ってみて膝の状態を観察してみます。

 

育児休業中ですので息子の予防接種に付き添いました。

息子は今日人生初の注射を体験しました。

娘の予防接種時の反応を思い出し今日は小児科に行く前から不安でした。

なぜ不安だったかというと娘は叫び咳で呼吸できずにパニック状態になりこのまま倒れるんじゃないかとすごく心配した経験をしたからです

さらに何もすることができずにただただ見守る以外できなかった不甲斐ない思いも同時にしたからです

そんなこともあって今日行く小児科が子供一人につき保護者一人なら診なくて済むなーなんて考えていましたが、制限のない小児科でした。

覚悟を決めて息子の予防接種に立ち会いましたが、少し泣きはしたものの落ち着いていました

普段はお腹が空いたら飲むまでずっと泣いている息子なので、間違いなく大泣きするだろうと思っていましたが拍子抜けを食らいました。

もしかすると息子は我慢強いのか、あまり痛みを感じないのかなと思いました。

その後妻が注射時の動画を見ている時に息子は自分の泣き声を聞いて泣いていたので人の痛みには共感できる優しい子だなと感じました。

これから色々な姿を見て息子の特性を見極めていけたらなと思いました。