第三話の始まり始まり~



二次会のカラオケ会場につきました。

ほぼ全員が参加したため、人がたくさんいました。

他の人との会話も楽しむため、後輩とばかり話はできませんでした。

まぁ、帰りの電車は一緒なわけだし、じっくり30分近く話せるし☆

っと思っていました。

よって、そんなに探しませんでした。

げげげのきたろうのような、便利なアンテナは、あいにく持ち合わせていませんでした。

謎の生物ならで反応できたかもしれません。

しかし、実際にできそうなので、怖くて聞けませんでした(嘘)


どんな唄をうたうんだろう、ドキドキ・・・

そんなことばかり考えて、期待に胸を膨らませていました。

軽くHカップくらい、膨らんでたと思いますよ(笑)


謎の生物が口火を切ります。

切れ味鋭い唄でした。

その切れ味で、自分の髭もそればいいんですけどね(笑)

私は2番目に唄います。

次に唄う、かわいい後輩のことを考えながら唄い終えました。

さぁ、いよいよです!!

かわいいお声を聞かせてきださいな♪


唄が始まりました。

なかなか男らしい選曲ですね!!

普段の声と違う、ハスキーボイス!!

っというか、低い声!!

そうかー、こんな男らしい声も・・・

ん!?

マイクを持っている方へ視線を移します。

あれ?男装もできるんですか??

ってそんなわけないし!!

あれは、まぎれもなく先輩でした(泣)


かわいい後輩は、2次会に参加せずに帰ってしまったそうです・・・

連絡先が、一切分からないというピンチ!!

仲良くならないことには、なんの進展もありません。

ということで、決心しました。

疲れた身体に鞭をうって、毎週、部活に参加することを!

そして、逢って、一緒に帰って、仲良くなることを!!


そんな感じで、彼女ゲット作戦が始まったのであります(笑)

いやー恋の力はすごいですね!!

それにしても、部活に参加する理由としては、超不純ですよね(笑)

こんな部員、必要なんでしょうか?(汗)


長くなりましたね(笑)

今回は、これにて終了です☆

次回を乞うご期待ください★