ハートフルのブログ
北欧手織教室、雑貨販売と並行してお隣で貸ギャラリーをしております。
詳しくは、ホームページ をご覧下さい。

BANDワークショップ(ダブルスロットの竹筬使用)を始めて

約半年たちました。2ヶ月に一度のワークショップです。

5本模様、7本模様、9本模様を学習してきました。

今までは、織りやすい経糸、緯糸共にコットンキングを使用。

色も単色です。

 

ダブルスロットの竹筬で9本模様のバンドを織っています。

この竹筬を使うとバンドの模様を簡単に織り出せます。

 

〜 織り上がったバンドたち 〜

BAND5本模様

 

BAND9本模様

 

始めたころは模様が出てこない、テンションが揃わなくてねじれたバンドになったりしてどうなるかしらと心配でした。

半年経ち、お名前を織り込んだり経糸始末を工夫したりして余裕さえ感じられるようになりました。

7月、今回のワークショップではいよいよお好きな色のウール経糸で9本模様にトライです。次回9月30日のワークショップで織り上がったバンドを拝見するのが今から楽しみです。

このワークショップはいつからでも始められます。

詳しくはホームページでご覧いただけます。

http//www@hyggelig.jp

 

今月はムンカヴェルテのテクニックによるキッチンクロスです。

ムンカヴェルテは司祭が儀式の時着用する垂れの模様に使われる格調ある模様です。

 

 

下記の作品は、「ムンカヴェルテのヴァリエーション」を織ってみました。


 

竹下澪子さんの彫金です。作家自身の卓越したセンスと技術から生まれた作品たちです、銀のくさりは中世のヨーロッパの騎士が身につけた鎧のテクニックで組まれている飽きないデザインです。

右のネックレスは、賞をいただきました。

 

 

 

愛知県は瀬戸の宝山窯の陶器たちです。日常食器として使いやすい大きさと形がだいすきです。特に片口の器は毎日使っています。奥様の大胆な蟹やオコゼの絵付けも魅力です。

 

 

次は宝山窯のはす向かいに窯を構える長江重和さん

重和さんの作品は海外でも人気です。

右の器はレンジもOKです。

 

次はフエルト作家の新田綾さん。原毛を染め、それを薄く延ばして周りを絹糸でかがって仕上げて行く作品です。フエルト独特の厚さを感じさせない軽いできあがりとなっています。

最新作のピアス

 

お店番しながら作品作りする綾子さん

 

作家の皆様ご協力に感謝申し上げます。

今月15日まで展示販売しております。

その後はお店の方で注文を受け付ける予定です。

 

京都のHさんが佐賀錦を使って ”開店祝い”として

送って下さいました。