知人からよく聞かれる質問。

「外国人だから税金少ないよね?」「年金払ってないよね」


しかし、全て間違っている。日本国内で収入が発生したら国籍に問わず税金を払わねばならない。

また、年金も現在は日本国内に居住している18歳以上の人であれば年金に入ることを義務つけられている。

日本人ではなく18歳以上の人、日本人ではなくても払わねばならない。


来年満額出ない可能性が高くなった子ども手当て。

日本国内に住んでて子育てをすれば国籍関係なく誰でももらえる手当て。この手当てを狙って沢山の養子を受け入れて手当てを申請した外国人もいた。もちろん、そういう奴は同じ外国人として恥ずかしい。

しかし、その事件があってから、外国人は手当ての対象から除くべきだという意見も出た。税金は国民のために使えとか主張する奴ら。

税金は日本人だけ払っているわけではない。また、外国人が払う税金の割合は少子高齢化によってこれからも増えてくるだろう。今年、7万人の人口自然減。どんどん労働人口は減る一方。


都市国家のシンガポールは働いている人の約半数が外国人である。その外国人がシンガポールで働き、払った税金で国を運営している。

これからの日本も「日本人だけ」「日本人のために」だけではない。日本に住んでいるみんなのために何かを考え、何かを主張していかねばならないのだ。

そして、日本に住んでいる以上、外国人であっても日本が悪くなるようになって欲しいと思う人は一人もいないはずだ。日本が悪くなれば、日本に住んでいる自分たちにも影響を受ける。


私だって、日本がもっと景気が良くなって給料が上がって、ボーナスも沢山もらって、家族と豊かに暮らしたい。

事業仕分けというとほとんどの人が民主党と枝野現民主党幹事長、蓮舫議員を思い出すだろう。


しかし、事業仕分けは元々公明党がやってきたものである。ただ、今の民主党のように大騒ぎで、メディアで取り上げずに国会の予算委員会などで地道に議論しながら無駄な予算を削った。


例を挙げると


2006年から4年間、特別会計で27.1兆円捻出。

1998年15.3兆円だった道路建設費用を2007年に8.1兆円に半減。

昨年は公益法人で3900億円などで、合計8800億円の予算を削減。


しかし、派手なパフォーマンスを取って、”私たちやってるぞ”匂いを匂わせながらやった事業仕分けでは7000億円にも届かず。さらに、これらは法的根拠がないため、拘束力もない。


もっと面白いのは、事業仕分けで決めたことが、後日にひっくり反されることもある。

代表的なのははやぶさの帰還後の民主党の態度である。事業仕分けの結果と真逆な発言がどんどん出てきた。


まったく、先見性がなく、その時の状況に合わせて対応していく。これが民主党である。



そして、事業仕分けをやる前に、まずは議員自分たちの無駄をなくすべき。


公明党は勤続25年以上の議員の特別交通費(月30万)、肖像画作製費(100万円)の支給廃止、

勤続50年以上の議員への憲政功労年金(年500万)の廃止など、議員の無駄をどんどんなくしてきた。


また、公務員の通勤定期券の支給額が1ヶ月だったのを6ヶ月に変えたのも公明党である。



しかし、民主党はどうか。相次ぐ「政治とカネ」の問題、政党助成金の運用問題。


正直、民主党をみていると、裏金や相手誹謗ばっかりで、全然働かない韓国の議員さんを思い出すんだよね。共通点が多すぎる。



一番大きい事業仕分けは、選挙であると私は思っている。

なぜならば、仕事しない議員を廃止し、国民のために働く、クリーンな政治を目指して頑張る議員を継続させるのが選挙であるからだ。


この選挙できちんとした仕分けが出来なければ、苦しむのは国民、自分たちである。


国民は、メディアやベテラン議員たちから見せられたもので判断するべきではなく、自分が見て判断すべき。

小沢一郎といえば知らない人がいないほどの大物政治家。


しかし、去年から政治とカネの問題でこれほど騒がせた政治家もいない。


西松建設の裏金事件から、4億円の土地購入費の問題まで。。


なのに、一貫して全て自分は関与していないと。。全ては秘書たちがやったと言い張る小沢。


結局は、この政治とカネの問題で2度の辞任をした。


1度目は去年、大久保元公設第1秘書が逮捕されたことで、民主党の代表を辞任した。


その後、代表になった鳩山が小沢を幹事長に任命。。


そして、2度目は4億円の土地購入費問題で、鳩山元首相の共倒れ作戦(?)で幹事長を辞任。。


この二つの辞任には共通点がある。


共通点1.

選挙が近づいている中、問題が大き過ぎてこのままでは勝てる勝算がないため、辞任という形で党の色を変えたように見せかける。


共通点2.

選挙の敗北や他のトラブルではなく、カネの問題で辞任した。


一番クリーンであるべく政治家が、カネの問題で2度も辞任するなんてありえない。


さらに、今年10月にある民主党の党首選に出ると言っている。厭きれた。



そして、この小沢にぐっ付いている民主党の議員たち。。


ただ、選挙の当選だけが目当てで、国民のために仕事する気がない。


本当に国民のために仕事をするつもりなら、まず間違っていた小沢の行動を追及すべきではないか。


小沢を追及できないのは二つの理由しか考えられない。


ひとつはその議員も裏金問題があり、小沢に強く言える立場ではない。


もうひとつは、小沢に嫌われたら次の選挙に勝てる自信がない。


こんな議員が大勢にある民主党に政権を任せられるか。



議員は国民のために働かなければならない。議員が持っている大きな権利は全て、国民から委託された権利である。


全国民が集まって討議して法律を作るのが不可能だから、選挙で議員を選出し、国民を代表して国会で討議し、法律を作る。


だから、議員は国民から委託された権利を自分のためではなく、国民のために使わなければならない。



民主党議員だから選ぶ。自民党議員だからだめだ。このような議員選びは無責任過ぎる。


国民が預けた権利を正しく使い、働ける議員を選ぶのは国民である。


間違った議員を選ぶのも国民である。そして、間違った議員を選んで苦労するのも国民である。



議員は、所属の党ではなく、個々人の実績や何をやろうとしているかをきちんと確認して選ぶべきである。


こんばんは。


私は、日本で住んでる韓国人です。


日本に来て6年目になりますね。


学生として、留学に来て、今は会社員です。


皆さん、外国人は投票権がないことご存知ですか?


投票権は日本国民のみ持っている権利です。


日本人と同じく仕事をして、税金を払って、年金をもらう生活をしても、外国人には選挙権がありません。


つまり、政治に対して直接意思表現をすることは出来ません。


しかし、ブログで、自分が考えている政治、各政党に対しての意見は述べることが出来ます。


このブログは、自分が考える日本の政治について述べる場にしようと思います。


政治。。つまらない分野かも知れませんが、興味ある方はぜひ、互いの考えを述べながら議論しましょう~