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虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

ウカール


いよいよ今日から始まりました!!


人生一度の大イベントひらめき電球


と、いっても主役は僕ではなく、全国の高校3年生。


そう、まさに昨日、今日と全国の高校3年生とその家族にとってはとても大事な日。

『センター試験』です著者名



11年前の1997年、ボクも東京学芸大学で受けたな~。


とにかく風邪をひかないようにと両親が気を使ってくれていたのを思い出しますsecret*


その甲斐あって何事もおこらず無事受験は乗り切れたけど、センター試験当日どうだったとかは必死だったこともあってほとんど何にも覚えてないあせる


唯一覚えていることといえば、当日一緒に受けていた同じクラスの友達が、好きだった女の子にふられて、しかもその子が推薦ですでに進学を決めていたことに対して

『あのブスぶっ殺す!!』

ってチョーキレてて息巻いてたことぐらいだな~叫び


元気かな~、田畑(たばた)君・・・にひひ



明日はいよいよ2日目!!


ガンバレ、高校3年生グッド!


サクラ


情熱大陸

先日告知したとおり、建築家「迫 慶一郎(サコ ケイイチロウ)」さんの『情熱大陸』が昨日放送された。


番組の大筋は、

「37歳という若さにもかかわらず中国建築業界で奮闘する異邦人」

というもの。


しかし、今回この番組上でフューチャーされたのは(少なくともそうボクが受け取ったのは)

「中国の建築ビジネスおける日本人の苦悩」だった。


残念だった。フォーカスすべきところはそこではない。


一視聴者として一番感じたかったのはそれこそ番組の冠どおり「迫さんの建築に対する情熱やその想い」である。


取材のタイミングがたまたま迫さんにとって悩ましい時期だったのかもしれないが、今回の番組作りは明らかに失敗だったと思うな~。


ただそれでも、迫さんが中国にいる「創れるから」という理由や、

「線を引いたものがカタチになる」という建築家ならではの喜びにはとても説得力があった。


オリンピックイヤーの今年、きっと多くの人が迫さんの「カタチ」を北京で目にすることでしょう。



以下、番組中でもピックアップされていた迫さんの建築です。


○天津カレイドスコープ

迫①

○北京バンプス
迫②

その他の作品も迫さんが経営する"SAKO建築設計工社"HPから観る事ができます。



それにしても中国人・・・

絶対に一緒に仕事をしたくないと思った。



SAKO建築設計工社HP : http://www.sksk.cn/news/news_top_jp.html

TBS「情熱大陸」 : http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/01_13.shtml


情熱大陸

「情熱大陸」。


皆さん、よくご存知の番組だと思います。

関東では日曜日の23:00から放送され、この番組を見て、月曜日から再び始まる憂鬱な企業人生活に向けてのメンタルトレーニングとしてかかさず視聴される方も多いことでしょう。


そして次の日曜日、2008年1月13日に迫慶一郎という人が特集されます。


今夏に開催されるオリンピックも目前。

今年世界で一番注目される都市と言っても過言ではないでしょう。


その町の名は「北京」。


その北京を基盤に精力的に自己主張する新進気鋭の若手建築家、それが迫慶一郎さんです。


下北沢六畳一間のボロアパートに済む、普段建築とはまったく縁遠い僕がなぜ突然こんな話しをするのか!?


実はこの迫慶一郎という人・・・


僕の兄なんです!


いや、マジで。


っといっても僕の従姉妹(いとこ)の旦那さんなので、血はつながってません。

性格にはお義兄さん(でいいのか?)ですね。

面識も何も結婚式の時に一度お会いしたくらい。


ほとんど面識はないのです(^O^)/


従姉妹からどうやらすごい人らしいという話しは聞いていましたが、いやはやホントにすごい人だったんですね。

と、急に親戚ヅラする自分がちょっといやらしくも感じますが、とにかく日曜日の番組が楽しみです。


ご覧になった方はぜひ感想も聞かせてください♪



迫慶一郎プロフィール : http://www.sksk.cn/news/news_top_jp.html

TBS「情熱大陸」 : http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/01_13.shtml