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虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

虹のかけらを探して-081221_レッドクリフPart1
★★★(興行成績:33億円/26日)
○監督:呉宇森(ジョン・ウー) ○製作総指揮:張家振(テレンス・チャン) ○製作:獅石娯楽公司、中影集団 ○脚本:葦(ルー・ウェイ)、鄒静之(ヅォウ・ジンジー) ○音楽:岩代太郎

何千年前って言ったってそんなに子供じみた兵法はないだろ~、とつっこみたくなりますが、「M:I 2」的なアクション映画としては楽しめたかな。

中国語だと金城武さんの台詞まわしも気にならないしね。

けど一緒に観に行った二人は三国志のファン、というよりももっぱらの横山光輝さんのファンだったので目の下のクマがないだの、関羽や張飛はあんまもんじゃないだの、グチグチと言っていました…

特に劉備はまったくいいとこないしね 笑

とにかくアジアじゃ大ヒットをかましたってことで、4月のPart2も楽しみだね。



▼「レッドクリフ Part1」HP : http://redcliff.jp/index.html
虹のかけらを探して-081220_特命係長只野仁
★★(興行成績:8千万円/2日、6万人)
○監督:植田尚 ○製作総指揮:東城祐司 ○製作:黒田徹也、秋山圭一郎、伊藤達哉、清水真由美 ○脚本:尾崎将也 ○音楽:仲西匡 ○配給:松竹

ドラマは観たことないけど。。。

それにしても「サラリーマン金太郎」といい、高橋克典さんはハマル役は本当にいい。

ただ映画にするほどの意義っていうか、<せめてものスケール感>もなかったかな、というのが正直な感想。

ヘリとか、スカイダイビングとか、チェ・ホンマンとか派手に見えるけど、肝心の物語りの広がりがイマイチな気がした。

ちなみに年明けから新シリーズがゴールデンタイムで始まるとのこと。




▼「特命係長 只野仁 最後の劇場版」HP : http://www.tadano-movie.com/#content0
虹のかけらを探して-081220_ハッピーフライト
★★★(興行成績:10億円/23日、82万人)
○監督・脚本:矢口史靖 ○製作:亀山千広 ○エクゼクティブプロデューサー:桝井省志 ○プロデューサー:関口大輔、佐々木芳野、堀川慎太郎 ○音楽:ミッキー吉野 ○配給:東宝


映画じゃないと成立しない企画。

やっぱりどこか消費剤感が否めなかった。

けど、取材に二年を費やしたという矢口監督のこだわりは細部にまで見られ、脚本もよく練られていたと思う。

でも、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」とそんなに変わらない空気感にも関わらず、そこから「青春」っていうファクターが抜けたため、前述のニ作品が好きな人とかは「なんか物足りない」って感じる気がする。

航空業界っていう普段表明的にしか捉えていない部分のリアリティーを追求した分、やっぱり犠牲にしたものもあった気がする。

単純に<ステージ>を変えればいいって訳じゃないんだね。

ちょっと勉強になりました。



▼「ハッピーフライト」HP:http://www.happyflight.jp/index.html