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虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

中高生の頃好きだったのが、B’z、BOφWY、そしてこのTMネットワーク。

が聞いていて僕もファンになった。

そんでもってこの曲はTMネットワークの中でもすごく好きだった。

■『Still Love Her (失われた風景)』 / TMネットワーク


僕らアラサー世代の男子だと『シティーハンター』のエンディングテーマとしての印象の方が強いかもしれない。


僕はアニメで言えば圧倒的に『ガンダム』派だったけど、

オープニングやエンディングの選曲に関しては『シティーハンター』の方がセンスが良かったと思う。


ちなみに、1988年に発表された『キャロル』というアルバムを

年末年始実家に帰った時に久しぶりに聞いてみたけど(テープで 笑)、

本当に本を読んでいるようなその世界観(実際に小説やアニメでのメディア展開もされた)は

今聞いてなお新鮮だった。

CAROL-A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991-/TM NETWORK

¥1,100 Amazon.co.jp

残念ながらあーゆー結果になってしまった小室哲哉さんを擁護しようとかはまったく思わないけど、

僕はTMN解散後も一貫して彼の音楽、いわゆる“小室サウンド”が好きだったし、

いつの日かまた彼の音楽が聞きたいものです。

★★(2/5)
虹のかけらを探して-090208_オーストラリア
○製作・監督・脚本:バズ・ラーマン ○製作:キャサリン・ナップマン、G・マック・ブラウン ○脚本:ロナルド・ハーウッド、スチュアート・ベーティ、リチャード・フラナガン ○音楽:デイヴィッド・ヒルシュフェルダー ○配給:20世紀フォックス ○制作費:$130,000,000

あらすじ=======================================

第2次世界大戦時、サラ・アッシュリー夫人(ニコール・キッドマン)はイングランド貴族で
オーストラリアにある牧場を受け継ぎ、管理する人物を探していた。すると、彼女にオースト
ラリア人の家畜商人(ヒュー・ジャックマン)がやってきた。彼の助けのおかげで牛を移動さ
せることができたりしたが、日本軍による空襲の危機に面していた。

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お相手を『X-メン』シリーズのヒュー・ジャックマンに変えて、『ムーラン・ルージ』ュのニコール・キッドマンとバズ・ラーマン監督が再びタッグを組んだ作品。

トレイラーやいろんなパブから『タイタニック』や『イングリッシュ・ペイショント』みたいな、一大叙事詩を想像していましたが、残念ながらバズ・ラーマン向きのテーマじゃありませんでしたね…

オーストラリアっていう舞台は新鮮だったけど、ちょこちょこと顔を見せるバズ・ラーマンらしいコメディータッチの演出が逆効果。

この映画において大事なファクターであるオーストラリアの壮大な自然アボリジニの精神世界も全然描ききれてなかった。

期待が大きかっただけにその中途半端なデキが残念。

後、日本軍が攻め入ることでその悲劇が引き起こされるので、日本人的には逆にその辺でなえちゃうかもしれませんね。


2月28日公開。


■予告編(英語版)


▼『オーストラリア』公式HP : http://movies.foxjapan.com/australia/

虹のかけらを探して-090207_文化庁メディア芸術祭


文化庁主催の、映像、マンガ、ゲーム、webからインスタレーションまで、なんでもござれの芸術祭。


今回は中村勇吾さんの「FONTPARK」なんかもエンターテイメント部門で受賞していたりする。

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/entertainment/001037/


とにかくいろいろな芸術作品が一同に会していて楽しいんだけど、

一番印象に残った作品といえばこれ。



■タイトル : levelHead

■作者 :Julian Oliver / http://julianoliver.com/


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 3つのキューブ内には、小さな部屋が映しだされていて、そのキューブを傾けると、

 なかにいるキャラクターが移動する。

 3部屋のどのドアがどこにつながるのかを記憶しながら出口を探していく。

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って作品なんだけど、文章だとよくわからないですよね・・・


YouTubeに動画あったので百聞は一見にしかず!




混雑していて僕は触れなかったけど、とにかくどうゆう仕組みになってるんだろうとすげー不思議だった!!



さて、そんな文化庁メディア芸術祭、入場料はニートや派遣社員にも優しいスマイル価格で¥0♪


敷居も低いし、ちょっとした休日のデートにもお勧めですよ☆


2月15日まで。



▼『文化庁メディア芸術祭』 : http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/

▼国立新美術館 : http://www.nact.jp/