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虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

English version is here >> http://hydust.blogspot.com/2007/08/worlds-fastest-indina.html


★★★★★ 仮面ライダー × 5)


世界最速のインディアン


僕が、ミュージカルでもなく、スポーツでもなく、ましてやTV番組でもなく「やっぱり映画が一番好きだ」と思う理由のひとつは、だれもが映画に対してはなにがしらか「一分」を持っているからだ。


 「好きな映画は?」


その質問だけで、その人の好みや世界観を垣間見ることができる。
その映画の何かがその人の記憶や経験のフックにひっかかった訳で、その人の「クオリア」の断片に触れることができてどこか楽しい。
それ程に、その人の「人となり」をわかりやすく教えてくれるものをぼくは映画以外に知らない。

もしくは僕にとって映画というフィルターが一番その人をわかりやすく抽出してくれる。


そして、自分を勇気づけてくれる映画、一生忘れられないことを教えてくれる映画、生きているうちに何本そんな映画に出会えるだろう。


きっとそれは多くはない。


けど、そんな1本の映画が人生に彩りを加え、その数が多ければ多いほど、その人の人生は豊かになるんだと思う。


大げさではなく僕はそう思う。



そして、この映画は僕にとってそんな映画のひとつになった。

主人公はニュージーランドの片田舎に住むただの「じじい」だ。
ポスターのコピーに書いてあるとおり。



 「若さもカネもなし。


  あるのは1台のバイクと、


  生涯をかけた夢。」



1960年代にニュージーランドからアメリカへ渡る旅。


62歳。


心筋梗塞という死と隣り合わせの身体。


けど、夢に向かうそのひたむきさと純粋で真摯な心ざしが、周りの人たちに伝染する。


 町中がバカにしたその夢をただ一人信じる少年。


 同じ夢を目指し、その苦しみや痛みが共有できるライバル。


 初めて女として扱われたオカマ 笑


その他にも見返りを求めず快く手を貸す人々が彼の夢と情熱に大きな翼を紡いでいく。



  一期一会。



なんと素晴らしい人生だろう。



そして、ノンフィクションとしての原作のクオリティーだけでなく、映画としてのクオリティーもとても高かったと思う。


特筆すべきは、アンソニー・ホプキンス。


誰かが、アンソニー・ホプキンスはハンニバル・レクターを演じるために生まれてきたと言っていたが、このバート・マンローの偉業をたたえるとともに僕にとってのアンソニー・ホプキンスは『バート・マンロー』になった。



歳を重ね、30年後にまたこの映画を観たいと思う。


きっと、その時この映画は今以上に心の琴線に触れるだろう。


そして、その時彼の生き方に負けない生き方をしていたい。



『世界最速のインディアン』 : http://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/site/index.html


「交通広告グランプリ 2007」

グランプリは『PANTONEケータイ』クラッカー

交通広告グランプリ_贈賞式
※式の様子


先週末「交通広告グランプリ 2007」の授賞式がありました演劇


皆さん、もちろん「なんだ、それ?」って感じでしょうが、ウチが主催する広告賞で、電通賞朝日広告賞 ほどではないが、国鉄時代から考えると1956年から開催されている50年の歴史を誇る由緒ある賞ですトロフィー

駅のポスターや中づり、駅構内のイベントなど5部門の中から栄えあるグランプリに輝いたのはソフトバンクモバイルの「PANTONEケータイD902is



交通広告グランプリ_PANTONE

※長さ約8mのちょー特大ポスター


みなさんご存知のごとく20色のカラフルなケータイがウリのこのケータイ、PRにはキャメロン・ディアスを起用し、OOH(Out Of Homeメディア=屋外広告)はもちろん、TVスポットからWebまで圧倒的なスケールで展開され、『PANTONE』がなんなのかを知らなくとも日本に住んでいれば誰もがどこかで目にしたことでしょう。(ちなみに『PANTONE 』とはデザインなどの色見本のことです。)


グランプリにはなんとプロダクトデザイナーとしてチョー有名な佐藤卓さん デザインの、おそらく世界で唯一、つり革をモチーフにしたトロフィーが送られましたクラッカー


なんとこれが桐のハコに納められててちょーかっこいいんですグッド!


交通広告グランプリ_ポスター

※駅に張られているポスター


そんなこんなで8月2日からは山手線で「交通広告グランプリ」の貸切列車と東京駅で展示会が行われます。


つらつらと仕事のことばかり書いてしまいましたが、2年間プロデューサーとしてやらせてもいました。
これが最後かと思うとちょっとしんみりしてしまいましたしょぼん



『交通広告グランプリ 2007』 : http://www.jeki.co.jp/poster/index.html



※今回は僕の友人、高杉(仮) 風の文体でお送りします。


週末の雷雨、止んだら虹が出るのではないかとずっ~~~と空を見上げていたら、いつの間にか日が暮れていましたお月見
3度の飯より虹が好きな橘秀徳(29歳)です虹


先日UPした『宇宙戦争』のレビューですがちょっと気になることがありました。


いつもその映画のHPなんかのURLを文書の最後に掲載するんですが、『宇宙戦争』はなかなか見つからずあきらめかけていました。
困ったときのグーグル検索でひっかかったアップルのサイト。
http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/uip/uchusensou_large.html

QuickTime用のサイトで映画のトレイラー(劇場版予告編)が流れています。

こんなサイトがあったとは。


ふむふむ、さすがはアップルなかなかきれいなサイトである (・ω・)


そこの『宇宙戦争の』ページ。


トム・クルーズだ。

最近は奇行ばかりが取りざたされているがやっぱりどうしてなかなかいい男であるキラキラ


画面下方に公式サイトへのリンクを発見。


おっ、あるじゃん、ラッキー♪と思ってそのページに行くと・・・


<uchu-sensou.jp>とデカデカと書かれたサイト。


そりゃそーだ、『宇宙戦争』の宣伝用のHPなんだから。


真っ青な青空の画像船


戦争勃発前か?爆弾 地球もすてたもんじゃないね地球


それから、それから「求人」、「学習」、「資格」といったリンクが続き、
「旅行」「美容」まで『宇宙戦争』と密接な関係の情報がいっぱい音譜


って、ちょっとまて~い!!


ただの個人のリンク集(?)やんけ~!! ヾ(。`Д´。)ノ


アップルでもこんなミスリンクあるんですね。


ま~URLがURLだけにしょーがないか。


結局『宇宙戦争』のHP自体は見つからずじまいでした。


チャンチャンラブラブ



『宇宙戦争』公式サイト : http://www.uchu-sensou.jp/